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ヘドロと友達になった1日


おはようございます。
巡の環、最年少の松島です。

ここ数日、ドタバタしておりました。


■ 近況報告

ここ一週間は、毎日宮城県亘理郡亘理町を訪れ、今は小さく小さく、現場で戦っている方々の問題解決をお手伝いする日々です。(なお企業としてではなく個人で動いているのでご注意下さいませ)

・亘理町へランドセルを赤15個、黒15個手配:土屋鞄製造所様より
・今後連携する東京の方々現地コーディネート
・自分自身も、民家片付けボランティアにほぼ毎日参加
・一人、亘理町で連携して動く仲間あらわる。

その他色々種まきをしています。少しずつ現地での情報を公開できればと思っております。

今回の記事では外から考えるボランティア内容と実際に体験して感じるボランティア内容が大きく異なるのでこちらレポートいたします。

■ 亘理町災害ボランティアセンターの雰囲気(3日の風景)

まず、亘理町の災害ボランティアセンターへ。県内で数少ない県外からのボランティアを募集。
たくさん人がいます。


 
センター内では中学生?もボランティアで仕分け作業中です。



■5日の作業内容

5日は、床板を一枚一枚はがし、その後床下に10cm近く溜まったヘドロをひたすら運び出す作業をしました。9時開始で16時まで。休憩は昼食入れて全部で1時間半位。実作業時間5時間半。かなり腰にきました。。



地元のおじちゃんたちと、本気で取り組んだ大人の泥遊び。
今日はヘドロとお友達になりました。

是非下記動画をご覧になって下さい。
ヘドロをひたすら運び出す作業風景です。
(ナレーション+撮影:@hhhoriken  さん)

  

ヘドロ、まだ匂いはひどくないです。
しかし、仮に夏までにヘドロ撤去作業が終わらなければ恐ろしい悪臭がし始めます。5月か6月くらいまでにはヘドロ撤去を終えなければ。本当に人手が足りない。。
皆様のお力が欲しいです。

興味ある方はこちらまで。
2.松島へメール:ura.chikka@gmail.com か @mattsunn かブログへのコメント
 

■ 残念なことがおきました。


この記事を見て、やっぱり現地にはいかないほうがいいんだ、と思う人が増えることが怖いです。現場では圧倒的にマンパワーが足りていないので。僕は「ただの被災地観光」はやめるべきだと思っています。しかし、災害ボランティア+被災地で消費活動(宿泊や飲食)をセットで行う場合には積極的に現地入りすべきだと考えています。
 

■最後に
今まで亘理町でひとりで動いていたのですが、新しく現地で動いてくださる方が見つかりました!
某外資系IT企業を退職後、世界一周をされていた方。

色々仕掛けていきます。

参考:@hhhoriken さんも今日のことブログに書いてくれてます。
http://ameblo.jp/jinseitanoshindenanbo/entry-10852624929.html


2011年4月 6日 07:07