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インターンシップ11日目


 

今日は、皆で事務所を掃除したあと、すっと中学校のプレゼンの資料づくりをしていました!

なんとか面白くしようと思って思いついたのが。。。アトム

あの手塚治虫さんが描かれた「鉄腕アトム」です。top_img01.jpg

これを最初のつかみの部分に使用しました。さて、ここで問題です。

アトムの誕生日はいつでしょう?                          

                                       

①    2030年

②    2003年

③    2100年

 

正解は。。。。。②!!というような感じで、中学校の生徒に、手塚治虫が50年も前に、2003年にはアトムのような、原子力で動くロボットができると予想していたことを知ってもらいます。ここで、未来を予想する、描くのは決して無駄ではなく、そこからいろんな発明も生まれていく!という事を強調できればいいなと。

次に、簡単な年表を作って、スライドにいれました。私たちの身近にあるもの、例えばケータイの歴史を入れてみたり。。例えば、ケータイでメールが打てるようになったのは、1997年、カメラ・音楽再生機能が付いたのが、2000年です。今のスマートフォン等を見てみると、ここ10年でテクノロジーが恐ろしいほど進化したのが目に見えてわかります。。。

tu-ka-.gif

次に学校の先生へのインタビューのスライド。昔の中学校と、海士町の様子について語っていただきます。

それから、2030年に問題になっているであろうことを少し紹介。

世界の人口が 2010年69億人→2030年83億人  になることや、それに伴う食料危機、水不足。また、日本の3人に1人は65歳以上になるかもしれないということをスライドに。

ここで強調したいのは、こういったことはすべて予想で、決定事項ではないということで、今の私たちの行動しだいで、未来は確実に変わるということ。

事実、海士町では、子育て支援、雇用の創出などで、若い世代が増えてきていて、今現在のデータは予想されていたものよりも、若い世代の多い人口ピラミッドになっているようです。(*´∀`*)

今現在の行動が自分の未来、海士町の未来、日本、世界の未来につながっているということを、中学生の皆に伝えられたらいいなぁと思っています。

最後に、グループワーク。これは、2012年~2030年の自分と海士町の未来年表を書いてもらう事にしました。自分の想像で、自由に書く感じです。なんも思いつかない!っていう生徒もいるかもしれませんか、未来について考えることは決して無駄ではないはず。そして、中学生はもう考えていかなければならないだろうと思って、少々チャレンジかもしれませんが、生徒のみなさんに頑張ってもらいたいと思います。

最終的に、阿部さんにも面白そうといっていただいたので、一安心です。

明日、学校にいって、先生方のアドバイスをいただいて、より一層いいものに仕上げていきたいです。(^v^)

 


2012年7月12日 16:56