2011年
  • 3月 [2]
  • 4月 [3]
  • 5月 [4]
  • 6月 [3]
  • 7月 [6]
  • 8月 [2]
  • 9月 [4]
  • 10月 [1]
  • 11月 [1]
  • 12月 [2]
  • 2012年
  • 2月 [1]
  • 3月 [1]
  • 4月 [3]
  • 5月 [1]
  • 6月 [1]
  • 7月 [18]
  • 8月 [7]
  • 9月 [6]
  • 11月 [1]
  • 2013年
  • 3月 [4]
  • 4月 [1]
  • 5月 [1]
  • 6月 [6]
  • 7月 [1]
  • 9月 [3]
  • 11月 [1]
  • 2014年
  • 2月 [1]
  • 3月 [1]
  • 6月 [1]
  • 7月 [2]
  • 8月 [2]
  • 9月 [2]
  • 10月 [1]
  • 2015年
  • 2月 [3]
  • 3月 [2]
  • 4月 [2]
  • 7月 [1]
  • 8月 [3]
  • 9月 [1]
  • 2016年
  • 4月 [1]
  • 9月 [1]
  • 10月 [2]






  • 【おくゆかし 仲間が集い 見送られ 海士町のとき げにおくぶかき】

    インターン 月森 宙

     

    いっしーさん始め、みんなの計らいで僕の送別会を開いてもらうことになりました。

    「島の友達も増えたんだから、巡の環だけじゃなくて当然みんなにも声かけるよ」とのこと、

    内心

     (人来なかったら逆に寂しいじゃないか!だいじょうぶか!?) とか思ってビビッてました。

    加えて先輩 角さんの指令

    『おすそ分け素材を使って手作り料理を準備してください』

    いろいろとハードル高いな!

     

    そんなわけで昨夜月曜日、送別会開催です。

    木曜日のバスケサークルから金土日と連日飲み会に参加して胃がヨレヨレです。

    ※各会参加は私のプライベートであり、巡の環インターン生の方針ではありません。※

     

    1039554_10200268349776028_1688198823_o.jpg

    一品持ち寄りをお願いしたら、こんな豪勢な食卓に!

    女子の手料理はやさしく美味しく

    なぜか男子の作ってきた手料理がすこぶる旨い

    食が近い海士町ならではの不思議(笑)

     

    なんと18人も集まっていただき、ありがたいことです。

    みんなに助けられながら宴会も盛り上げることができたし

    作ったタイカレーは好評だったみたいだし

    最高にたのしい一夜でした。

     

    ありがとうございました。

     

     


    2013年6月25日 15:24


    【学びの場に感じたこと】 インターン 月森

     

     6月7日~9日までの3日間、めぐりカレッジ入門コースが開催され、幸運にも、スタッフとして現場に加わることができました。

     そのような状況に加わることができ、インターンシップとして感じたこと、自分の覚え書きに近いような気もします。

    Cam.jpg

     

     7日、開催の直前に、『参加するにあたり何を期待するか』を問われ、

    「これから挑戦しようと思う活動にきっと必要な学びの場づくり、地域のアイデンティティを絶やさないための地域側の活動を学びたい。

     また、自分と同じように何かを得たいという想いを持っている人と交わるチャンスを大切にして、アンテナを広げ、新しい感性を得られることを期待しています。」

     その場ではもっとグチャグチャに言葉にしていますが、そう答えました。

     

     「なるほどね、じゃあそれで行こう」

    だ、そうで、イッシー先輩、男前っす。

    この時の意気込みは、カレッジの際中何度も思い出していた気がします。

     

     今回スタッフとして任されたのは、

    1つ目は写真撮影。

    2つ目は臨機応変な対応。

    3つ目は現在進行中。

     

     1つ目の写真撮影は、記録です。

    デジタル一眼レフという新しい経験と、場の空気が濃くなる瞬間を見定める体験ができたと感じ、一方で参加者としてのめり込み、記録を忘れた場面があったという反省点がありました。

     

     2つ目として、ありきたりな言葉だなぁと感じるものの、人が集う場とは生き物のようである、と改めて強く感じました。

     自覚している『想い』が他者の視点を借りることで形を変え、自ら湧き出た新しい想いに自身が驚き、感動する。そういった場に加わらせてもらうことができたと感じています。

     また、いかにその場を作るのか、参加者のみなさんの様子を感じ取り、臨機応変に対応して会場デザインをする過程と意図を、現場で間近に見ることができ、それにさきがけ、日々さまざまな人と議論し、研鑚している巡の環メンバーの努力が、この場づくり裏打ちしてるのだと改めて感じることができました。

     

     3つ目は、今日の記事もその一環だと思っていますが、場に加わり感じさせてもらえたことを、後の人に伝えられる記録として形にする。

     それが、場に居合わせることができたメンバーとしての責務だと感じており、精一杯チャレンジしようと思っています。


    2013年6月10日 23:00


    はじめまして、4月に入社しました巡の環スタッフ角です。
    コミュニティ農園めぐり畑オープンデーについてお知らせします。

    巡の環では、休日や朝の時間を使って田んぼと畑をやっています。
    オープンデーは「ふらっと海士にきているけど予定が空いている方、めぐりスタッフといっしょに農作業しませんか?」という日です!
    不定期ではありますが月に1回のペースでオープンデーを開催する予定です。

    今月のオープンデーでは22日は竹林から竹を切り出して畑で使用する杭を作成し、30日は田んぼのあぜ道の草刈を行います。
    海士のこと、巡の環のこと、自分のこと、ゆるゆるとお話しながら島時間を楽しみませんか?
    ご参加お待ちしています。
    詳細は以下のとおりです。
     

    期日:6月22日10時~12時(竹の切り出し、畑作業)
          30日10時~12時(あぜ道の草刈)

    もちもの:動きやすく汚れてもよい服装、タオル、水分

    参加費:2000円(実費、コーディネート料として)

    お申し込み:タイトルを「めぐり畑オープンデー参加希望」としてお名前、参加希望日、人数、ご連絡先を明記の上
            info@megurinowa.jpまでご連絡ください
            

    不定期開催のため当社FBページにて詳細をお伝えしていきます。http://www.facebook.com/megurinowa

    今後の日程、めぐり農園についてはこちらhttp://megurinowa.jp/activities/2013/05/post-28.html

     

     


    2013年6月 6日 22:35


    巡の環の石坂です。教育事業を担当しております。

    早いもので、海士町に来てから、8ヶ月がたちました。

    この8ヶ月で色々な事を働きながら学んだり、考えたりしていますが、

    今回6/28-30に開催する海士五感塾では、今まで自分が考えてきたこと、必要だと思ってきたことを、

    巡の環の従来の五感塾とあわせて、進化させることができればと思っております。

     

     

    ■これまでの五感塾について

    五感塾はいままで、組織の皆様に受けて頂いてまいりましたが、

    今年から一般参加可能な五感塾も開催してまいりました。

    走りながら考えてきた今の経過としては、一般参加可能な五感塾は

    「よりよい人生を送る為の秘訣を探る旅」とも言えるな、という気づきがありました。

     

    第一回は、「働く意味を見つめなおす」

    第二回は「志を持って生きる」というテーマの元、

    参加者の皆様と対話を続けてまいりました。

     

    どの回でも対話が進むにつれて、「何をしたい、よりも、自分はどういう人間でありたいのか」

    「どう生きたいのか」という深い部分について意見を交換しあい、学びあう時間となったように思います。

     

     

     

    ■自分の想いと、次回の五感塾について

    「誰もが、生きる喜びを感じながら毎日を送ることができる世界」。

    これが僕の想い描く大きな絵です。

    初めは、僕の大事な友達だったり、僕と大事なかかわってくれた方から。

    ゆくゆくはその輪が広がっていけばいいな、と思っています。

     

    その実現に向けて、今回の五感塾をより進化させたいと考えています。

     

    ・そもそもの「人間としての力を高める」という、五感塾提唱者・北村三郎先生の教えと、

    ・環境問題の古典「沈黙の春」の著者として知られるレイチェル・カーソンの

    「センス・オブ・ワンダー(ものごとに驚き、神秘さや不思議さを喜ぶ感性)」、

    ・ナチスドイツの強制収容所に囚われながらも、「人として生きた」人たちの強さ、価値を持ち続けた人たちから、

    人はどのような状況にあっても生きる意味を失わない、と説いた、ヴィクトール・フランクルの考え、

    ・そして魅力溢れる海士町の人や自然から、

    「生きる力」を高めるような二泊三日とできればと思っております。

    もしお時間あれば、ぜひ海士町へお越し下さい。

     

     

     

    magic_hour.JPG

    ※写真は今週海士町で見た、不思議で美しい「マジックアワー」です。

    このような美しいものが、僕たちの気がつかないところで、たくさん転がっているんじゃないか、と

    改めて感じた風景でした。

     

     


    2013年6月 6日 18:12


    【味噌作りにも、学び】 インターン 月森 宙

     

    昨日、今日と二日間

    普段からもお世話になっている農家さんに協力してもらい味噌作りに挑んできました。

    soy.jpg

    画像は昨日選別した原料の大豆です。

    かなり黄金色に写っていますが、本当に綺麗な黄色で選別に苦労したこともあって眺めているだけでニヤニヤします(笑)

     

    そして本日は樽への仕込みです。

     

    茹でた大豆

    味噌麹

    左の写真が茹でた大豆、ホクホクです。右が味噌麹。

     

    仕込み作業は一般的な方法でしたが、

    農家さんお二人は、僕らに作業を教えつつも、今後に向けてより良く作業をするための研究をしていました。

    その姿勢を観察できたことが大きな収穫だったと感じます。

    収穫といえば、もう一つ

    味噌の完成が12月頃らしいので海士帰りの予定が一つ立ちました(*´Д`)b

    農家さん曰く、麹の具合がちょっと良くないとのことでしたが、良い出来に期待します!

     

    おまけ

    アイガモ田

    青く晴れた空。田んぼで泳ぐアイガモのヒナ。のどかだなー。


    2013年6月 4日 23:10