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【インターンぐらし Vol.3】


【学びの場に感じたこと】 インターン 月森

 

 6月7日~9日までの3日間、めぐりカレッジ入門コースが開催され、幸運にも、スタッフとして現場に加わることができました。

 そのような状況に加わることができ、インターンシップとして感じたこと、自分の覚え書きに近いような気もします。

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 7日、開催の直前に、『参加するにあたり何を期待するか』を問われ、

「これから挑戦しようと思う活動にきっと必要な学びの場づくり、地域のアイデンティティを絶やさないための地域側の活動を学びたい。

 また、自分と同じように何かを得たいという想いを持っている人と交わるチャンスを大切にして、アンテナを広げ、新しい感性を得られることを期待しています。」

 その場ではもっとグチャグチャに言葉にしていますが、そう答えました。

 

 「なるほどね、じゃあそれで行こう」

だ、そうで、イッシー先輩、男前っす。

この時の意気込みは、カレッジの際中何度も思い出していた気がします。

 

 今回スタッフとして任されたのは、

1つ目は写真撮影。

2つ目は臨機応変な対応。

3つ目は現在進行中。

 

 1つ目の写真撮影は、記録です。

デジタル一眼レフという新しい経験と、場の空気が濃くなる瞬間を見定める体験ができたと感じ、一方で参加者としてのめり込み、記録を忘れた場面があったという反省点がありました。

 

 2つ目として、ありきたりな言葉だなぁと感じるものの、人が集う場とは生き物のようである、と改めて強く感じました。

 自覚している『想い』が他者の視点を借りることで形を変え、自ら湧き出た新しい想いに自身が驚き、感動する。そういった場に加わらせてもらうことができたと感じています。

 また、いかにその場を作るのか、参加者のみなさんの様子を感じ取り、臨機応変に対応して会場デザインをする過程と意図を、現場で間近に見ることができ、それにさきがけ、日々さまざまな人と議論し、研鑚している巡の環メンバーの努力が、この場づくり裏打ちしてるのだと改めて感じることができました。

 

 3つ目は、今日の記事もその一環だと思っていますが、場に加わり感じさせてもらえたことを、後の人に伝えられる記録として形にする。

 それが、場に居合わせることができたメンバーとしての責務だと感じており、精一杯チャレンジしようと思っています。


2013年6月10日 23:00