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  • こんにちは、信岡です。

    東京でいろいろと動きながら、

    島の大使館という企画を月2日、オープンしています。

     

    http://megurinowa.jp/news/2014/07/post-90.html

    https://www.facebook.com/shimanotaishikan

     

    さて、始めてみるとですね、

    一番感じているのは、

    「ああ、この感覚懐かしいな」という感覚です。

     

    どんな景色に懐かしさを感じるかというと、

    僕は12時から22時までそこのカフェに

    ただいる、のですが、そうすると

    「今日は遊びに行きますね」

    と言ってくれていた友人や、久しぶりの人が

    ふらりとやってきてくれます。

    同じタイミングで2組来て下さったときには、相席にして

    一緒に話したり。

     

     

    それは昔、大学の時に友人と

    町家コミュニティを作っていたときの感覚にすごく似ていて、

     

    自分が外側に向かって心が開かれている時間に

    すごく低い敷居で人と話が出来る、

    目的がなくても、話すことがなくても、

    ふと、「元気そうか顔を見に来た」

    という世界の中で、人と人が話し始めて繋がる。

     

    偶然の幸せというのを、セレンディピティというらしいですが

    とても、セレンディピティにあいやすい時間。

     

    それは、ハードとしての「縁側」である場所でありつつ

    そこにいくことそのものは、

    ソフトとしてもやはり「心が縁側の状態」で居れるという意味でも

    心地が良くて、

     

    そういう時間をまた過ごせていることに

    とても嬉しい気分がしております。

     

    そういう事を思うと、島のおばあちゃんと畑で立ち話していると

    「まぁ、あがってお茶でも飲みんさい」と言われてる風景が

    浮かんで来て、9月の稲刈に島に帰れるのが、楽しみ♪


    2014年8月29日 12:46


    現在弊社では社員を募集しております。

    【募集中】巡の環の中心を担う人材募集します!

    こちらについて、一社員目線で言及してみたいなあ、と思っております。
    あくまで一個人としての印象なので、参考までに考えてください。

    まず、少しでも弊社の人材募集に興味ある方は、
    長文で読みづらいかもしれませんが(笑)、記事をご覧ください。

     

    【勤務3年程度、最低5年間、という表記について】

    代表としては、それくらいしっかりコミットしてくれる人が欲しい、と思っていると思いますが、
    一社員としては、「社長が、他社に目映りしないだけの挑戦の場所を提供します」という約束だと
    思ってもらえればいいんじゃないかな、と思っております。

    だから、社長が提供する「巡の環」という職場、
    「海士町」というフィールドが、面白ければ何年もとどまってほしいし、
    退屈で自分の人生がダメになりそう、と思えば、転職を考えてもいい、と思ってます。
    そうでないと、「解雇」という権利を社長が持っている一方、「辞職」という権利を
    社員が持っていないことになり、フェアじゃないと思ってます。

    勿論前提として、「社員自身が面白く働けるよう努力したり、
    周りに働きかけることができる人であること」「自分の成果、仕事にコミットすること」はあります。


    【お約束すること、について】

    「お約束すること」として、
    「 働いている期間中、充実した島暮らしを送りながら、
    新しい未来を作っていくワクワクできる仕事ができるよう、
    より良い職場環境づくりへの惜しまぬ努力をお約束します」

    と記載がありますが、努力例で言うと、
    「まずは島になじめるように友達を紹介したり、地域の方々となじめるようにご挨拶周り」
    「社長自身仕事が立て込んでいるのに深夜何時間も社員の不満やわだかまりを聴く」
    「毎月振り返りを実施し、各人の状況や業務負荷、精神的負荷などを加味し仕事の割り振りを皆で再分配」
    等々・・・という感じです。

    なので、社長の表現力が乏しくあまり伝わらないかもしれませんが、
    けっこう真剣に約束できるかと思います。

     


    【フォロワーシップについて】

    さらっと「フォロワーシップが強く・・・」と記載がありますが、
    この言葉が誤解されやすいものだと思うので、注釈をしておきます。

    まず、all aboutの記事「フォロワーシップとは何か」をご覧ください。

    そのうえで、デレク・シヴァーズ氏のTEDでのプレゼンテーション「社会運動はどうやって起こすか」をご覧ください。

    海士町に今があるのも、この動画の、2番目に踊り出すフォロワーがいたからだと考えています。


    【うちの会社で働いて、幸せになる人、つらさを感じる人】

    <幸せになる人>
    ・仕事やキャリアは自分の力で作っていきたい人
     →自分次第でいくらでもチャンスがあります。

    ・自分の裁量で動くのが好きな人
    →社長が忙しかったり不在にすることが多いので、その分自分の判断で仕事を進めることが可能です(笑)

    ・課題の存在を楽しめる人
    →海士町は課題先進地なので、解決したら喜ばれる課題はいっぱいあります。
    仕事で結果を出せれば、ダイレクトに喜んでもらえたり、成果を実感することがしやすいと思います。
    ので、やりがいは感じやすいかと思います。

    ・人と関わることを楽しめる人
    →色んな人と深く関わる仕事です。
    地域行事にも多く参加することになるかと思います。
    色んな人と関わっていくのが好きな人は幸せになれる気がします。

     

    <つらさを感じる人>

    ・勤務後、まだ大企業、有名企業で働きたい人
    →おそらく正規ルートでの転職、キャリアアップには不利だと思います。

    ・スローライフを満喫したい人
    田舎でお金を稼ぐのは難しいな、と感じています。
    仕事は結構頑張らないと人件費を稼げない感じです。
    休日に仕事が入ることも多いです(振替休日はありますが)。

    仕事以外にも、地域の行事があったり、お客さんが来ていて対応したりと、
    ゆっくり一人で落ち着ける時間は決して多くないと思ってます。
     
    そんな状況なので、土日祝日はしっかり休み、毎日9時5時で帰り、
    スローライフを満喫したい、という期待にはお応えできない気がしています。
     
     
    僕はというと、
    仕事とプライベートは分けて考えたい人なので、
    正直しんどさを味わうこともあります。

    一方、幸せになる人の条件はけっこう当てはまっており、
    やりがいを感じながら働けています。
     

    2014年8月17日 17:54