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  • インターンでお世話になりました、岩崎です!
    10日間のインターンを終了しました。

    このブログを書いていると、何だか寂しさと感謝の思いでいっぱいになります。

    インターンでは、自分が知りたかったことを学ぶために、様々な立場の方にお話を伺いに行かせていただきました。
    プレゼンの仕方から、ストーブの点け方(無知すぎてお恥ずかしい…笑)まで
    何から何まで、これから社会人となる上で大切なことも、巡の環さんで教えていただきました。

    10日間では「楽しい」だけで終わりそうだと警戒していたのですが、
    楽しいだけでなく、今日私は地域の何を知って、
    何を感じたのか、感じたことから私はどうしていきたいのかを
    ちゃんと考える日々を送ることが出来ました。

    それは、研修先に晩御飯に呼んでいただいたり、
    近所の方にお茶に誘われたり、
    島前高校の生徒さんとおしゃべりしたり、
    卒業生やIターン者に遊んでもらえたりと、
    地域の方々と交流の連続をさせていただいたからだと思います。

    海士町で私が目にした、「人による」景観は・・・

    ①海士町のこと、次の世代の事を本気で語り合う大人
    ②地域の残したいと言う声を実現させるために動く役場の方
    ③進路を選んだ理由をしっかりと持ち、地域のことに積極的に学び動く高校生たちの輝き
    ④後輩のために、学びを作ろうとする地元出身の若者たちの思い
    ⑤何年、何十年という単位の中で、思う未来のために、希望を持って必死に取り組む覚悟を持った大人たち

    私は海士町の人々が、団体戦のようにみんなで語り合って、
    世代から世代へ思いを受け継いで、島を、海士町を残そうとする必死の姿勢こそも、
    海士町が、日本が受け継いでいくべき大切な歴史であると思いました。

    海士町に来れて、学ぶことが出来て、本当に良かったです。
    AMAファンの口コミのおかげで興味を持ち、私は海士町に来れました。
    今度は私が海士での経験を伝えて、次に海士町に学びに来る人を呼ぶ番だと思います。

    巡の環さん、海士町でお世話になった方々、心からありがとうございました。


    2015年2月18日 18:33


    さて、想いがたくさんあるので後半にいかせていただきました(笑

    崎みかん再生プロジェクト以外にも福祉の学びをさせていただいたり、

    本当にここ巡の環でのお仕事一つ一つが私にとって将来に通ずる大きな学びでした。

     

    私はこのインターンシップ中に、もう一度海士町の取組みなどを調べ直しました。

    ここに自分が居ることが当たり前になってしまって

    見えにくくなってしまっていたけれども、

     

    私は今、本当にすごい島にいるんだ

    改めて実感したとき、心が震えました。

    この島は一人一人の存在が本当に大きくて、

    巡の環の方も、崎みかん農家の白石さんと丹後さんも、社協の人も、

    島の人みんなが夢を持って挑戦しつづけている。

     

    その中でもこの島の未来のために真剣に勝負している大人たちの背中は本当に格好良い。

     

    私はこの背中を真近で見ることができたからこそ、

    自分も夢を見つけることができて、それに向かって走り続けています。

     

    日本の課題先進地として日々挑戦し続けるからこそ、

    この海士町から課題がなくなることはないと思います。

     

    でもその課題を一つずつクリアしていくために、前編でも書きましたが、

    私はこの海士町を一度出て大きな力を蓄え、

    自分もこの海士町・離島の未来を切り開く1人として、

    バトンを受け取ってこの島で走り出したい思います。

     

    この巡の環インターンシップを経て、私の海士ファンレベルはグッとあがりました!!

    この島は、知れば知るほど魅かれていきます。

     

    この3週間はとても濃かったけれども、あっという間でした。

    それはこの巡の環の方が私を仲間として温かく受け入れてくださったからだと思います。

    みんなで吉村さんの美味しいご飯を囲むのも、石坂さんのネタでみんなで笑うのも、

    本当に毎日が充実していました。

     

    私の大好きな、そして本当に素敵な会社 巡の環に

    かつおを担いで戻ってきたいと思います!!

     

    本当に3週間、ありがとうございました!!

    古川 森


    2015年2月16日 09:33


    1月26日から3週間、巡の環でインターン生として学ばさせていただいた島前高校

    3年古川森です。

    今日でこのインターンが終了したのですが、想いがどんどん溢れて

    何から言葉にしていけばいいのか、文字起こしに滞っております...(笑

     

    まず、巡の環で主に体験させていただいたこと

     *朝会

     *海士伝を語り手さんへ配布

     *ひとつむぎ米の包装

     *巡の環のFaceBookアップ

     *使用する方が使いやすい空間を作り上げる修行

      (村上家のポスター作成など)

     *一眼レフで写真を美しく撮る練習

      (週間AMANAに載せていただきました)

     *崎みかん再生プロジェクト企画立案

      (崎みかん農家での1日作業体験・

       岡部さん、石坂さんにアドバイスをいただきながら作成したプレゼンを発表)

     *海士町社会福祉協議会でデイサービス1日仕事体験

     

    この3週間を通して最初から最後まで携わらせていただいた崎みかん再生プロジェクトは、私にとって学ぶものが特に多くありました。

    巡の環の方は私を信じ、崎みかんの農業体験のプログラムの企画立案を託してくださりました。

    しかしこのお仕事では、学校で行うグループワークでの企画立案とは違う、

    かつてない難しさに何度も直面しました。

    企画を練れば練るほど課題が出てきて、その度に丁寧に細かくアドバイスをいただいて。

    その繰り返しの中で、当たり前ではあるけども私の知識や技術・視野がまだ狭いこと・自分が今感じている想いをそのまま相手に伝える力がまだまだ足りないことを

    痛感しました。

    だからこそ、自分はこの先大学でそれらの力を強くして人としてパワーアップしたい。

    悔しさの中から、そんな想いが生まれました。

    今私は、やる気に満ちています!(笑

     

    内容はまだまだ考え直さなくてはならない部分がたくさんありますが、

    企画を一通りたててプレゼンまで行うことができました。

    崎みかん再生プロジェクトの重大なお仕事は終了しましたが、

    農家での体験やこの企画立案の作業を通して、

      

         10年後にこの海士町に崎みかんの花いっぱいの風景が広がるように

            この島まるごと総力戦に挑む1人の戦士として

          大きな声で声援を送り続け、共に挑み続けたいと思います。


    2015年2月13日 18:30