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【ありがとうの会】が無事終了しました

川島です。

綱引き大会も無事終了し、
桜も満開になりました。

3月に開催した「ありがとうの会」ですが、
巡の環として海士で会社を立ち上げて4年が経ちました。
5年目に突入したことで地域の皆さまへの「感謝の気持ち」を込めて
この会を開催させて頂きました。


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まずは取締役の信岡から挨拶があり、
弊社代表の阿部から活動内容についてプレゼンしました。
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この後はお楽しみとして、スタッフの叶が琉球舞踊を披露しました。
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休憩を置いて、
卒業するメンバー3人から海士で学んだ事などをひとりずつ発表しました。

まずは叶から。
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続いて高野の発表。
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最後に東北で活動している松島。
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3人の発表が終わり、
海士町長からお言葉を頂いて無事に閉会することができました。

川島と萩原はどうしたかというと、
この会の司会をさせていただきました。
楽観はしていたのですが、
たくさんの人の前に立ってしゃべるのは
とても緊張しました。

また、
休憩中などに会場の後ろにイベントや制作物の実績として
写真やチラシ等を張り出していました。
こうしてみると沢山あることに気付かされます。
P1060970.JPGP1060969.JPGP1060968.JPG


※ustreamで「ありがとうの会」の様子がご覧になれます。

(動画のリンクhttp://ustre.am/:1qSXh

===================================================
最後に、ありがとうの会に来ていただいた方々から感想をいただきました。
中から幾つか抜粋いたします。

たくさんのご感想を頂きましたこと、
この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。


ーーーーーー 以下 皆さまからの感想 ーーーーーー

巡の環のメンバーを見ていると、こちらにも元気が伝わってくる感じがします。
いつも楽しそうにいきいきと働いておられる姿がとても素敵だと思いました。
(中略)
卒業される方も新転地で力を発揮されることでしょう。
ご活躍をお祈りいたします。本日はありがとうございました。


4年間の取り組みを見させていただき、改めてそのご活躍ぶりに感動させて頂きました。
地元の私達以上に地域の中に入り、地域の生の声を形にし、「すばらしい」の一言です。
そしてありがとうございました。今後もよろしくお願い致します。
私達にできることなんでもお手伝いしたいと思います。


どうしようかなぁ~と思ってたけど、来てみて良かったです。
巡の環がますます充実し、皆さんから見放されないまち(海士)が続きますよう
その中の一コマでありたいと思いました。


3名共、各々の中に積み重ねたものがあるから、今結果を出せていると思います。
胸を張ってこれからも頑張ってください。


「くらし」と「かせぎ」と「しごと」という言葉に
なにか私もヒントを得たように感じました。
ありがとうございました。


お三方が揃って「島の人から学ばせてもらった」という言葉を
使っておられたのが印象的でした。
私も同じようにこれから感じるのだと思うと楽しみです。


巡の環が地域に愛されていることを相互に確認するような場だったと思います。
素直に「うらやましい」し、素敵だなと感じました。
これからもずっと巡の環が海士と良い関係を保ちながら、
もっといい海士の地域づくりに関わっていって欲しいと心から願います。


色んな思い出があって、それを共有しようと考えられたことや、
海士町の人々に感謝の気持を伝えたいという思いが痛いほど伝わって来ました。
(中略)
巡の環の皆さんの感じたことを知れて、
少しでも海士のみなさんに近づいた気になりました。


2012年4月12日 15:32

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新年度になり、新しい体制でスタートです。

おはようございます、阿部です。

いよいよ新年度がスタートしましたね。
巡の環を卒業してそれぞれの道へ巣立っていった3名(高野・叶・松島)を見送り、
スタッフが4名(阿部・信岡・川島・萩原)の新体制になりました。
盛大な見送りをしてくださった皆様、どうもありがとうございました。

今朝も、よく来てくれる漁師のおじいちゃんが事務所に
びに来てくれて、いろいろな昔の話を聞かせてもらいました。
海の話、祭りや神楽の話、胴打ちの名人の話。
自分たちの住んでいる土地の歴史を知ることは、
なんだかとても楽しいし、大切なことだなぁ、
と改めて思う海士5年目です。

下の写真は、昨年11月に上智大学の授業で、
海士町崎地区の方々に話を伺っていたときのものです。
この時の様子はこちら
IMG_0354.JPG


最近読んだ、内山節さんの「里という思想」という本にも
歴史について書かれていてすごく勉強になりました。
僕の記憶によると、たしかこんなことが書かれていました。

----------------------------------------------------------------------
私たちは正しい事実は1つであるという思想に基づき、
より正しいと思われる過去を調べ、それらを蓄積して
歴史と呼び、学んできた。

では、はたして歴史とは1つだけなのだろうか。

たとえば、おじいちゃんやおばあちゃんから聞く昔話。
実際にあったかどうかは分からないけれども、
その物語がおじいちゃんやおばあちゃんの意識の中では
ちゃんと存在していたことは事実。
その物語を事実と違ったからといって否定していいのだろうか。

山でキツネにだまされたという話も
今では昔話を語り継ぐだけになっているが
戦後すぐのころまでは、つい昨日あった話のように
自ら語る人がたくさんいたようだ。

この頃までは、キツネは同じ地域に住む「隣人」として
親しみを持って語られていたのに、今では動物園にいる
人間とは違う種としての「動物」になってしまった。

事実と違うかもしれない物語に潜んでいる
先人たちからのメッセージは何なのか。

私たちは近代化の発展の中に
なにか大切なものを置き忘れてしまってはいないか。

----------------------------------------------------------------------

海士に住んでいると、歴史について話を聞く機会がたくさんあります。
この話をどう受け取るかで、未来にどう活かしていくのかが変わります。
んー、奥が深い。


話はかわりますが、下の写真は
今週末に行われる町内綱引き大会の数年前のものです。
IMG_1134.JPG

各地区対抗で、綱引きだけで1日中町内が盛り上がり、
夜は祝勝会か反省会と称して、大いに酒盛りです。
そのおいしいお酒を飲むために、毎晩練習があります。

こんな元気な海士で私たち巡の環は
人の歴史の重みを学び、
「なにを後世に残していくのか」
を考えながら、丁寧な暮らしを楽しみ、
様々な活動を展開していきます。

今年度もどうぞよろしくお願いします!

2012年4月 2日 10:11

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2/11~12「海士ふるさと学」研修会を実施しました!

こんにちは。高野です。

先日、海士町内にて「海士ふるさと学」研修会というイベントを
実施させていただきました。そのご報告を、お送りいたします。

今回は、町内の日頃地域でご活躍の8名の方々に
ご参加いただき、豊田地区にて行いました。
目的は「地域の力を引き出す『地元学』という手法を用いて
地域にかかわる際のまなざしや姿勢について学ぶ」というものでした。

1日目の午前中。オリエンテーションにて地元学のご紹介を
させていただいてから、地域のみなさんとご対面して
お互いに自己紹介をして、いよいよスタートです。

P2114967.jpg

4つのグループに分かれて、
それぞれに普段の暮らしのお話についてお伺いしました。
季節ごとの食べものの話、江戸時代から受け継がれるお祭りの話、
お嫁に来た時のお話や「おかげさま」という気持ちについてなど。
だんだんと、お話が盛り上がっていきます。

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午後には、お話の中に出てきたものを見せてもらうために
外へフィールドワークに出かけました。手しごとの道具や、畑で作っている
お野菜についてなど、実際に見せてもらいながらお話を聞いていきます。

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2日目は、午後1時から公民館にて発表会の日です。
午前中は、前日にお話をお聞きしたことを元に資料作成を
行いました。模造紙やスライドを使って作成していきます。

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そしていよいよ、公民館にて地域に学んだことについての発表会です。
地域行事のお大師さん講のお話や、地域のつながりのお話。
岩海苔作りや漬物作り、大工仕事や受け継がれる神楽のことなど。

参加者のみなさんがお話の中で印象に残ったことなどを
お一人ずつ発表されました。豊田の方々、役場や教育委員会の方々なども
お集まりいただき、会場は30名を超える人たちでいっぱいになりました。

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発表会の最後には、足をお運びいただいた会場のみなさんから
ご感想をいただきました。「みなさん上手くまとめられていて、
びっくりしました。(地元のことでも)初めて聞いたこともあって、
本当に良かったです。」などのお声をいただきました。

また、作成した資料は、お話を聞かせていただいたご本人へ
手渡しでプレゼント。盛り上がるお話は、その後の茶話会へと続いていきました。

茶話会終了後には、参加者のみなさんと振り返りの時間となりました。
2日間を通して気づいたことや感じたことなどについて、ペアインタビューや
グループに分かれて、また最後には全員で輪になって感想を共有し合いました。

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振り返りワークショップでは、参加者の方から
「仕事で保健師として関わっていく中で、みなさん一人ひとりの背景に思いを
馳せて関わっていきたいと改めて思った」という感想も聞かれました。

最後に、事後アンケートの中でいただいた
ご意見やご感想について、いくつかここでご紹介します。

*******************************

Q.参加されて、気づいたことや感じたこと、印象に残ったことは何ですか?

●どうやって生きていったら良いか分からないという今の若い人に、
おばあちゃんたちの話を聞かせてあげたい!と思いました。
いつかあんな風に近づけるように、頑張りたいと思いました。

●高齢者の話を聴くことの楽しさや深さを垣間見れた。
自分の親や祖父母ともっとしっかり話をしようと思った。

●70代ぐらい以上の方は、ものすごい苦労をしている。
女性は女性ならではの苦労があると思った。反面、70代以下になると
ライフスタイルなどは大きく変わっているので、昔ながらの話を今聞いておかなければと思った。

●地域の高齢者が持つ考え方や心の持ち方こそ、地域の財産であり、
受け継いでいかないといけないもの、さらに言えば日本の財産であり、
広く伝えていかないといけないものではないかと思った。

●核家族化が進み、子や孫に伝わっていたであろうおじいちゃん、
おばあちゃんの生き方や考え方が今は伝わりにくくなっているのは残念であり、
そこを何とかしないといけないと感じました。

●「昔は苦労したけど、今は幸せ」と思えるのが、すごいなぁ、
生き方が素晴らしいなぁと思いました。

Q.地域と関わりながらお仕事やご活動をされる際に、
大切にしたいと思っていることは何ですか?(過去とこれから含む)


●それぞれに歴史があって、それが今の価値観や生き方につながっている、
その歴史も含めて個人一人ひとりに目を向けて地域を見るようにしたいです。

●自分の意見や想いを話す前に、まず相手の話を聴くことから始める。

●住民、町民という漠然とした大きなくくりではなく、おじいちゃん、おばあちゃん、
おじさん、おばさんなど、暮らしている一人ひとりの顔を浮かべながら仕事をしたい。

●地域の方の想いを引き出し、それを具現化すること。

●高齢者の知恵を残し次世代に伝えること。

●人とのつながり、信頼を壊さない。何事にも興味を持つ。自分の中の常識は忘れる。

Q.2日間の内容の中で、今後のお仕事やご活動に活かしたいと
思われたことがあればお教えください。


●「あるものを見つける」ことが、地域の元気につながることを学べたので、
地域の人たちの人生や生活を聞いて、反応で返したり、その後の仕事で返すようにしていきたいです。

●話を聞く方法(具体的に聞く、驚くなど)を、これから使っていきたいと思いました。

●まずは自分が手をかけた暮らしをしていくことが大切だと思う。

●おじいさんおばあさん方の、これまで生きてこられてたどり着いた考え方、
生き方を子どもたちに語っていただく場を設けられたらと思います。
おじいさんおばあさんと一緒に住んでいなかったり、離れていたりする子には、
とても新鮮で、心に残る話だと思います。「おかげさん」とか、相手に何かして
あげるという考え方や行動は、今の子どもたちにとても必要なことだと思います。

●小-中学校でのふるさと学習などで、地元学的な要素を取り入れていってはどうだろうか。

●みんなそれぞれに、それぞれの歴史だとか、日々の生活、特技などを持っていると
いうことを忘れずに、出会いの一瞬一瞬を大事にしていきたい。

*******************************

地域には、その風土にあった暮らし方や、知恵に富んだ生き方の
先生たちがいっぱいです。日常に戻っても、そんな先生たちから
日々学び続けていきたいですね。

足元にあるものを見つけることができたら、
それこそが「海士ふるさと学」。

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         (江戸時代から続くお祭り 「ホーラエンヤ」)

受け継がれてゆく地域のお祭りと共に、
みなさんの地域への想いが次世代へと脈々とつながり、
海士の子どもたちの生きる力を育むものへとなりますように。

今回は豊田地区や研修会にご参加いただいたみなさん、
2日間本当にありがとうございました!!


2012年2月29日 11:09

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1日インターンシップの受け入れをしました。

こんにちは。巡の環の萩原です。
隠岐國商工会さんからの紹介で、海士町出身の川本くん(専門学校生)が
今日1日、巡の環にインターンをしに来てくれました。

1日という短い時間でしたが、巡の環の事業内容を知ってもらったり、
少しだけ巡の環の活動を体験してもらうことができたかなと思っています。

以下は川本くんの感想です。
*******************************
1日インターンシップ体験をしに来ました、川本です。

私自身海士出身ですが、実は海士のことをあまり知らないということが
今日インターンシップをさせてもらって分かりました。

例えばさくらの家でふくぎ茶が作られていることや、
隠岐自然村の取り組みについても初めて知りました。

商品開発について、インタビューの体験をさせていただきました。
インタビューでは何を重点的に聞いて良いかや、
話のまとめ方が難しかったです。

商品開発については自分が思っていたより難しいことなんだと感じました。
・商品開発に携わる人の意見の違い
・値段の設定 などです。

今日1日を通して、インタビューのまとめ方や分からないことを聞くといった
自分の足りていないところが分かって良かったです。

お昼に巡の環のみなさんと食べたオムライス(桑本さん手作り)が、とても美味しかったです。

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2011年12月12日 16:45

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11/12~14 サステナビリティ日本フォーラム様エコツアーin海士

こんにちは。萩原です。
先月の11月12日から14日に「サステナビリティ日本フォーラムのエコツアー」が海士で行われました。
このエコツアーは「海士で日本や世界が持続可能な未来に向かうヒントを得る」という目的で行われました。

来られたのは、サステナビリティ日本フォーラムの事務局や会員の方々です。
みなさん顔見知りの方がほとんどで、最初の自己紹介の場面から終始和やかな雰囲気でした。

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(自己紹介の場面、簡単に所属と今回のツアーに期待していることを話してもらいました)

1日目スケジュール
●オリエンテーション
●町内観光
●海士の取り組み説明
●山内町長を訪ねる
●夕食交流会

町内観光では、現在世界シオパークの加盟に向けて活動している隠岐ジオパーク事務局の
野辺さんに、地球が誕生してからの地質の変化や地域の歴史、文化などの話を聞きながら廻りました。

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(金光寺)さまざまな民話となっているお寺です。


明屋海岸も廻りました。
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赤い土や絶壁などおもしろい地形の成り立ちなどを伺いました。

その後開発センターに戻り、役場の課長さんから
海士の取り組みについて話を伺いました。
バブル期~平成の大合併の嵐期~自立の道
当時の時代背景と課長の想い、住民の方の声などを聞いて
身近に感じることができました。

その後は山内町長を訪ねて、自然エネルギーの話や
海士が持続可能な社会のモデルとしてどの位置にいるのかを
参加者の方と一緒にお話しました。

夜は夕食を食べながら交流し、二次会、三次会と歌って、飲んで、笑って
よそ者、若者関係なく、とても楽しい時間を過ごしました。

*****
2日目スケジュール
●宇受賀地区でしめ縄づくり
●明屋海岸でランチ
●社会福祉協議会の片桐さんとお話
●御歳100歳になられる波多さんとお話
●島民の方を交えたお話会
●夕食交流会

この日は午前中から地域の方に教わりながらしめ縄をつくりました。

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初めての経験で、参加者の方々は縄をなうのがとても難しく、
しめ縄をつくるのに、ひたすら「縄ない」の練習をしました。
ちょっとずつうまくなって、最後には自分でつくったしめ縄が出来上がりました。

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じゃじゃ~~~ん これは三つ網バージョンです。

地域によっていろんな形のしめ縄があることを知りました。
私もつくったやつをお家に飾ります。

天気が良かったので、明屋海岸でランチをしました。
海士産のものがふんだんに使われているお弁当をいただいて
少しのんびりとリラックスをして、参加者は思い思いの時間を過ごしました。

午後からは2つのグループに分かれて、
社会福祉協議会の片桐さんと御歳100歳になられる波多さんにお話を伺いに行きました。

波多さんはとても100歳とは思えない軽やかな足取りと頭の回転の速さで
ハキハキとお話をしてくれました。
いつも目が輝いて、元気いっぱいの波多さん。
これからもどうぞお元気でいてください。

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(波多 壮一さん)

2つのグループが開発センターに戻ってきてから、
島内のさまざまな分野で活動されている方とお話会をひらきました。

大きなテーマは「海士町が持続可能になるためには」です。
堅いテーマですが、町内の方と参加者の方で、本当にさっくばらんに
お話しをさせていただきました。

「海士で感じる幸せ」というお題でグループに分かれて
お互いどんなことを感じているか出し合いました。
「創意工夫ができること」ー自然に近いからこそ、自然をつかってなんでも遊び方、暮らし方を工夫できる楽しさ。
「人と人のつながり、人と自然のつながりがある暮らし」ーつながりを大切に暮らしていることはとても幸せ。
海士で感じる幸せをよそからきた参加者の方が語っているのも興味深かったです。

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次にフィッシュボールというやり方で「幸せな未来をつくるために今から進めたいこと」というテーマで
話をしていきました。

最後には「2030年海士物語」をつくりました。
これは色んな分野「教育」「エネルギー」「食」「インフラ」「住まい方」など細かい分野ごとに
理想的な社会の具体的なイメージを出して、そこで大切とされる価値観を出していきました。
時間が短くてしっかりとイメージを描くことは出来なかったのですが、
島内の方も参加者も一緒になって考えるきっかけとなり、とても良い時間でした。

この日も夕食交流会では、大いに盛り上がって夜は更けていきました。

*****

3日目スケジュール
●定置網漁船で体験漁
●魚捌き、簡単料理タイム
●元漁労長の田仲さんにお話を伺う
●さざえカレーランチ
●全体の振り返り
●フェリーで帰港

この日は朝4:50に菱浦の旅館を出発して、崎の漁港に向かいました。

朝早く、真っ暗な海にでていく漁船はとても静かで、不思議な世界でした。

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真剣に作業を見つめています。
船員が協力して大きな網をたぐり寄せて、魚を一箇所に集めていきます。

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最後は向こう側でまっている船と合流して、魚を囲み
網からすくって、魚を船に引き揚げていきます。

この日はサメがかかっていて、魚が食べられてしまったため、量が少ないとのことでした。
自然界だからなにが起きるかわからない。
そんな日もあるんだなぁと感じました。

菱浦に戻って阿部さんの家で新鮮な魚を捌いて、刺身を食べました。
このちょっとした時間で、スタッフと参加者の距離が縮まりました。

元漁労長の話では、「仕事をする上で大切なこと」や「好きなことを仕事にするということ」
「責任感」など田仲さんが長年海を相手に仕事をし、責任者として実践し続けてきたことを
お話いただきました。

最後の振り返りのお話では、感想と海士で感じた可能性についてみんなで話をしました。
・海士には氏神様文化がまだ残っている。それは人の精神的な健康を保つ意味でもとても大切なこと。
・持続可能な取り組みに対するリアリティが感じれた。社会面は進んでいるが、自然環境の保全などはもう少し。
・とても参考になった。都会に帰って、どうやって人の価値観、社会の価値観を変えていくかをやっていきたい。

2泊3日の中で参加者が感じたことは様々で、私たちにとってもとても学びと気づきの多いツアーになりました。
こうして、参加者の方とつながれたこと。出会いに心から感謝したいです。












2011年12月 9日 14:38

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コメント(1)

阿部様
お久しぶりです。
昨年10月19日JAFでの講演有難うございました。
私は、今から20~30年前仕事で島根県隠岐郡海士町を訪れて
事があり懐かしく思いました。
仕事は写真に有るように漁船に取り付けられているクレーンの「
UNICクレーン」の販売及び修理です。
島の方々に大変お世話になりましたが、その時漁師さんのお話で
高齢化が進み困っているとのお話が思い出されました。
しかし、「㈱巡の環」が活動できる素晴らしい環境になって来ている事を見て、何も出来なかった私を元気付けてくれました。
九州方面の漁村も彼方此方仕事で訪れましたが、同じように高齢化
で悩んでいました。この活動を紹介する事により日本の漁業復活に
成り、食糧需給率も上がって来るのではと思います。

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10/29~11/3上智大学「地域実践フィールドワーク」終了しました!

こんにちは。高野です。

遅ればせながら、先日海士町崎(さき)地区にて実施しました
上智大学総合人間科学部の「地域実践フィールドワーク」についてお伝えします。

その昔、後鳥羽上皇が最初にたどり着かれた崎地区の港。
歴史が古く、海の恵みが豊かで昔から漁業がさかんな土地でもあります。

minato.jpg

目的は、地域のみなさんの生きる知恵やこれまでの歩みについて
ありのままを聞き書きしてまとめ、学んだことを発表して地域へお渡しするという
一連の流れを通して地域と向き合い、学びを得ることでした。

~プログラムはこちら~
■10/29 到着→オリエンテーション→地域へご挨拶→事前交流会
■10/30 名物ガイドのじっちゃんの地域講座→終日フィールドワーク
■10/31 フィールドワークと資料作成→発表会→交流会
■11/1 振り返りの対話の場→お世話になった方々を訪問
■11/2 まとめの対話の場→船出
■11/3 (延泊者のみ)町内イベント・ボランティア祭り参加

地域を歩き、足元に「あるもの」を探していきます。
地元の案内人の方と一緒に、5人ずつ4グループに分かれてのフィールドワーク。
学生さんたちはとても熱心に質問を投げかけていました。

fieldwork.jpg

じゃ~~ん!!
こちらは、秋の味覚、山からの恵み「フユビ」です。
アケビ科の植物で、正式にはムベと呼ぶそうですが、海士ではフユビと呼ばれています。

種のまわりの果肉がやさしい甘さで、美味しいおやつに。
グループで道を歩いていたら、今採ってきたからと、いただきました。感謝です。

fuyubi.jpg

3日目の夕方には、公民館にて発表会を行いました。
直前まで、みんな必死になっての資料作成。何とか間に合わせることができました。

発表会には、崎地区からお世話になった約20名の方々、それから
役場や教育委員会の方々もお越しいただき、それぞれのグループが学んだことをプレゼンしました。

happyoukai.jpg

内容は、昔ながらの遊び、農具や漁具の使い方、
料理の仕方や加工品作り、水をどう確保してきたのかなど、幅広いものになりました。

商店2軒のお話も。どちらも物を買いに行くお店というだけでなく、
人が集い地域の助け合いの力を感じることができる場であることに
とても感動した、という参加者の感想も聞かれました。

また、案内人の方々の生い立ちから現在の暮らしまでのお話は
手作りの冊子『崎地区生活全集』にまとめて、学生さんたちから1人1冊ずつ手渡しをしました。

発表会の後には、全員での夕食交流会。
大盛り上がりのうちに夜が更けていきました。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


今回のイベントを終えての、学生さんたちや
受け入れていただいた地域の方々の感想の一部を紹介します。

【上智大の学生さんより】
●もともとご高齢の方と話すことは好きだったのですが、
ここまで深く話すことはなかったので嬉しかったのと、
時間や体験を共有することで、こんなにも距離を近づけることが
できるんだ、という気づきがありました。

●崎の方々は、とっても温かくて、
人とつながるってこういうことなんだなぁと実感しました。
東京に生まれ育った私にとって、崎は「帰ってきたい場所」になりました。

●人と対話することの大事さ、楽しさに改めて気づいた。

●過疎地のイメージ、高齢者のイメージが大きく変わった。
将来の仕事に対する考えが変わった。しがらみに捉われずやりたいことをやろうと思った。

【崎地区の方々より】
●発表を聞いて、崎に生まれてよかったと思った。

●聞かれるまですっかり忘れてたことも、話している間にどんどん思い出してきた。

●(冊子をもらって)宝物をもらった。当たり前だと思っていたが、
崎は人情あるところで、そこに育ってよかったと分かったのが、一番よかった。

●(学生さんへ)また来年、来なさい。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


今回は、フィールドワークや発表会だけでなく
参加者同士の「対話の場」を重視してプログラムに織り込みました。

workshop.jpg

地域で学んでインプットしたことを、
互いに言葉を交わしながら少しずつ消化し、日常に戻っていくこと。
そのプロセスを通して、学びがより深まっていくのを感じました。

こちらは崎の庭先にあった、ザクロの花です。
鮮やかな色に見とれてしまいました。

zakuro.jpg

この出会いが、海士に来てくれた学生さんたちにとって
将来の道しるべの一端となり、花となり実を結びますように。

そして、人情豊かな崎地区が、これからも変わらず元気で
いつまでも人を惹きつけてやまない地域でありますように。

今回のイベントも、多くの方々のお力を得て無事終了することができました。
本当に、ありがとうございました。


2011年11月15日 10:23

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地域における課題は何か?

巡の環の阿部です。ご無沙汰してしまいました。
考え事をしていたので、せっかくなのでみなさんにもお伝えできればと思いブログを書きます。

昨日、友人のFacebookのページに、こんな問いが発せられていました。

「地域における課題は何か?」

ぼくはとても興味があったので考えてみたのですが、これが難しい。
どん​な言葉も海士で感じている具体的な事象から
抽象的な概念にすると軽く感じてしまうんです。。

地域の持つ課題を考えたとき、それは日本社会、世界規模​の課題とつながってくる。
雇用や教育、福祉など表向きの課題は根深く山積みで途方​もない。
政治や産業やいろんなものが複雑な絡み合って成り立っている社会なので
「地域における課題」と切り分けるのが難しいのです。
実際これを考え出すと、どこから手をつけてよいかわからなくなり、よく途方にくれます。。。

逆に言​うと、海士で地域の課題に向き合うことは、
世界の課題を​考えることまで引き延ばすこともできる。
ここに、海士で​の学びの可能性があると僕は信じて
そういった教育事業をいま進めているところなんです。
昨年行った研修パッケージを動画にまとめたものがこちらにあります。

そうこう考えていて、やっと出た言葉。質問に対する回答はこれです。

「そ​の地域の未来を一緒に背負う覚悟と責任をもった人が減っている​こと」

そんな人材を増やすことを考えていけば、様々な課題は解決に向かうことができるのではないかと思います。
だから僕たちは海士に住み、未来に対して覚悟と責任をもってビジネスをつくる​ことに尽力しています。
宮城県亘理町で活動している松島も同じ想いでがんばっています。



ふー、考え事は疲れますね。


最近は仕事をしながらも、合間に素潜り漁師としてサザエの出荷もしています。
こんなふうに採っています。ちょっと酔いそうですが、臨場感あると思います(笑)




僕の採ったサザエも8月いっぱいまで購入できますので、海士webデパートからお求めください。
コメントで、阿部が採ってきたものを希望と追記いただければがんばって潜ってきますよー。

夏真っ盛り。海士を楽しみます!


2011年7月28日 11:38

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社会的役割の細分化によって、欠損している役割・ポジションが見えにくくなっているように思います。特に、都市生活者は最初から社会の構成員たる自覚も大変薄い(自信の胸に手を当てれば)その中で、どの地域に自分を繋げるかは、その土地の魅力(自然的要素)や人などの住環境ではないでしょうか。

地域における課題。難しい事言いますね。僕は大きく分類されると考えます。阿部さんの様に大きく見ればそれは途方も無く、答えを出すのに困難。しかし、今現在までの地域が生き抜いてきた言わば生き様。これをどう受け止め感じ取り、伝承するのか。出来るのか。発する言葉に受け止める側の感受性。食い違いに脅えてるのが今の都会の現状。覚悟と責任。どっちも持って、来春、海士へ行きますので、宜しくお願い致します!阿部さんと潜った海。サザエは沢山あれど、存在を感じて潜るのと孤独で潜るのでは、全然ちゃいますwドアミラー直りましたか?

そのまま返信ができず、遅くなってしまって申し訳ありません。。 

>漁協さん
そうなんだよね、自分が社会の一構成員であるという自覚が芽生えにくい環境だと、そうなっちゃうよね。そういう意味でも、島はいいなぁと思います。

>山師さん
たしかに、生きざまをどう受け止め、伝承するのか。それは大事ですね、ホント。覚悟と責任どっちも持って海士に来られるとのこと、とっても嬉しいです。一緒にがんばりましょう!!

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高校生のインターンシップ受け入れ

こんにちは。
巡の環の川島です。

今回、7月25日から27日までの3日間、
高校生のインターンシップ受け入れを担当したのですが、
毎日悩みながら接していました。

3日間で何をどう教えたら良いのか、
インターンシップに来たからには何か学んでいってほしいなどなど...。

なかなかうまく行かないと感じながら、3日間が終わりました。

自分のしている仕事の話をしたり、
好きなゲームの話や小説の話を間にいれて、
研修の手伝いをしてもらったり。

こちらも楽しく色々と学ぶことが出来ました。
(仕事についての話があまり出来ずに残念...)

本当はブログを書いて貰う予定でしたが、
最後は時間切れになってしまったのでWordで書いてもらい、
後で掲載するということになりました。

以下がその文章です。
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僕は今回インターンシップに来て思ったことは、
巡の環はとても雰囲気のいいところだなと感じたところです。

最初はどんな仕事をするか不安でしたが、
わからないところがあったらすぐに教えてくれるし、
朝始めにやる「朝会」というのに参加したのですが、
朝会では、体調管理や今日の動きなど時間をかけてやっていました。
その会の中でもみなさんわらいながらやっていてよかったです。

僕がやった仕事は、HPの作成、手伝い、写真とりでした。
どれも簡単ではなかったけれど巡の環のみなさんと一緒にやりました。
終わって思うことは、もう少しインターンがあったらなというところです。
また何かの機会があったら巡の環に来たいです。(T.F)
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とても嬉しいことを書いてくれています。
互いに良い学びが出来るようになることを願って。

2011年7月27日 19:19

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ふるさと再発見ツアーとジオパーク

現在、隠岐諸島を世界ジオパーク(世界遺産とともにユネスコの認定)に
認定してもらう動きがでているらしいです。

ジオパーク??ってなんだということで、

少し引用「ジオ(地球)に親しみ、ジオを学ぶ旅、
ジオツーリズムを楽しむ場所がジオパークです。」

隠岐諸島は、国立公園に指定されるほど、
自然豊かとは聞いていましたが、
改めて自分たちの足元の魅力を勉強する機会ということで、

ジオパーク認定に向けた取組の一環として、
ふるさと再発見ツアーが開かれ、参加してきました。
(主催、海士町教育委員会)

最初は座学で学びながら
ジオパークの説明や隠岐のどんなところが
地質学や植物の生態系として面白いかを学びました。

P7130845.JPG

そしていよいよフィールドワークへ

P7130865.JPG


隠岐神社や、明屋海岸など普段も行くところですが
改めて話を聞くと知らないことがいろいろと・・・。


P7130870.JPG

お、こんなところにこの植物が! 珍しい!!
なぜかって・・・。

それは来てのお楽しみです(笑

ヒントは、「大陸性」。

ただ珍しいとか珍しくないとかっていうのは
それだけを見て分かるものではないので、
広く他の植物や、分布などを知っていないと
希少性が分からなかったりするので
奥が深いですね。

浮世絵がずいぶんと安価で外国に流出した歴史もありますが、

目利きの人がいるといないで、ずいぶん守れるもの守れないものが
違ってくるのだろうと感じました。





2011年7月13日 17:14

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水のフィールドワーク(環境学習)に行ってきました。


こんにちは。高野です。

一昨日、海士の中学生と一緒に
地域の水について調べるフィールドワークに行ってきました。

歩いてきたのは、町内でも日本名水百選・天川の水が
こんこんと湧き出ている、水が豊富な保々見(ほぼみ)地区。

5グループに分かれて、道路や田んぼ道などを進んでいきました。

P7063845.JPG

田んぼの向こうに海が見えます。
いつもとは違う道を行き、違う視点から眺めてみると、新たな発見がたくさんありました。

P7063846.JPG

途中で出会った畑しごと中のおばあちゃんに
水がどこから流れてきているのかを尋ねてみたり。

飲み水、田んぼ水、外で野菜を洗う水など、使い方もいろいろです。
水のあり方が見えてくると、人びとの暮らしのあり方が見えてきました。

いつもは当たり前のようにあるけれど、
お陰さまで生かされているのだなぁとあらためて実感。

これからも、足を使いながら、水と地域の暮らしの密接なかかわりを
追っていきたいなと思います。



2011年7月 8日 09:34

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海士のおじさんおばさんの元気の秘訣は「歌」にあり!?


こんにちは。
HPリニューアル後3回目のブログは、海士歴9ヶ月の松島がお送りいたします。

今日は、「島流地域インターンプログラム」の打ち合わせで、
島の素敵おじさまのお宅にお邪魔してきました。

nakamaesan_ama.JPG

この方、実はすごい方。

80歳を越えても「かなぎ漁」をされ、あわびやさざえを捕ってらっしゃいます。
若い頃は、北極行きの船の乗組員をされてた時期もあるとのこと。

本題はここからです。

ふと、テレビの下を見たらこんな紙切れを発見。。

song_bokenaiuta.JPG

この歌を、地域のおじちゃんおばちゃんが、三味線を引きながら歌ってるらしいです。

恐るべし、、、

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ボケない歌

風邪を引かずに、転ばすに笑い忘れずよくしゃべり
頭と足腰使う人、元気ある人ボケません

スポーツ、カラオケ以後俳句、趣味のある人味もある
異性に関心持ちながら色気ある人ボケません

歳をとっても白髪でも、頭はげてもまだ若い
演歌唄ってアンコール、生きがいある人ボケません


ボケやすい歌

何もしないでぼんやりと、テレビばかりを見ていると
のんきなようでも、歳をとりいつか知らずにボケますよ

仲間がいないで一人だけ、いつもすることない人は
夢も希望も逃げてゆく、歳をとらずにボケますよ
お酒も旅行嫌いです、唄も踊りも大嫌い、お金と
ストレス貯める人、人の二倍もボケますよ

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皆さん、海士でこの歌を一緒に歌って
長生き目指しましょう!



2011年3月 1日 21:00

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