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 3ヶ月間(7月21日〜10月14日)企業研修という形でお世話になりました石川です。

 ビアガーデンから始まり、地区の盆踊り、サンライズうづかさんでの農作業、ハデ干し作業、アトラクションのようなチャーター船、そして最後は脱穀作業で企業研修をしめくくると言うように、本当にこの3ヶ月で経験したものなのかと疑いたくなるくらいに濃い3ヶ月でした。

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 そんな濃い3ヶ月を過ごしてみて、いろいろ感じることはあったのですが、断腸の思いで3点に絞って書きたいと思います。

 

 1点目は、想いを聴くこと、そして伝えることの大切さを学びました。

 今回の企業研修では、「半農半巡の環」という形で働かせていただきました。読んで字のごとく、半分は農業(農事組合法人サンライズうづかさん)を行い、半分は巡の環さんで主に物販業務を担当する、ということをしました。

 農業の面では、主に想いを聴くことをしました。といっても、始めのうちはそうそう想いを語ってくれるわけではなく、まずはしっかりと働いて認めてもらうところからのスタートでした。すると次第にご自身のことを話してくれるようになりました。当法人に所属している方のほとんどは定年を迎えた方々です。定年後は退職金で悠々自適な生活を行うという選択肢もあったはずですが、代表の向山さんは退職金を叩いて稲作機械を購入するという選択をしました。他の方々も家でゆっくり過ごすということはせずに、農作業に励んでおられました。この原動力は何なのか、という疑問がふと生まれます。日頃の会話を聞いていても「暑いわい」や「しんどい」などネガティブな言葉が飛び出します。が、だからといって農業を辞めることはしないし、手を抜くこともありません。なぜなのか。ある方は「もし自分たちが田んぼを維持しなければ集落が無くなってしまう」と言い、またある方は「今まで自分がやってこれたということに、感謝の気持ちを表したい」と言います。ベタかもしれませんが、農業を行う根底にはこういった想いがあり、だからこそ続けていけるのだと思いました。

 物販の面では、主に想いを伝えることをしました。行ったことは、年間契約の方に手書きでお手紙を入れるということと、メルマガにて商品紹介をするということをしました。実際にこの仕事をしてみて思ったことは、今まで自分が買い物をするときに、数値(値段、栄養価、性能などなど)だけを見てあまりこの想いの部分を見ていなかったな、ということです。数値だけで勝負してしまうと、他の商品の方が数値面で優れていればお客さんはそちらに流れてしまう。一方で、想いを伝えてその想いに共感してもらうことが出来れば、多少数値面で他の商品より劣っていてもお客さんは流れないのではないか、という考えに至りました。海士町には海士ファンがいます。海士ファンが生まれるのも、海士町の方々が想いを語られるという部分が大いに関係しているのではないかと思います。

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 2点目は、想いは伝播していくことを学びました。

 この3ヶ月で、研修事業に同行させていただく機会が数回ありました。もともと研修事業はどのようなことをやっているのか気になっていたので、とても貴重な経験をさせていただきました。研修の内容を文字に起こすと、自分自身について考える時間を設け、自ら行動を起こしている海士町の方々にお話を聞き、そこから自分は何を想い、今後どうしていくのかを考える、というものになるかと思います。文字にしてしまうと、なんだそんなことか、どこでも出来そうだなと思ってしまいますが、この研修のキーは自ら行動を起こしている海士町の方々の想いの強さと質にある、と思いました。そして想いの強さと質はその人に依存しているため、どこでもできるわけでは決してないのです。ここでいう想いの質とは、自分自身と仕事・社会がしっかりと結びついた想いとなっているということです。だからこそ、その想いを力強く語れるという面もあるのかもしれません。そして、こういった想いは研修の参加者の方々に伝播していく、というのを目の当たりにしました。

 

 3点目は、私が考えている「つながり」とは「社会との接点」ではないか、という気づきが得られました。

 私は、地元で新規就農をする予定です。その際に「つながり」をキーワードとした農業を行なっていきたいと考えています。企業研修前は、この「つながり」というものは何となく頭の中でイメージはあるのだけれども、なかなか具体的な文字に落とせずにいました。では、どこからこの気づきが得られたのか。それは、海士町での生活から得られました。海士町のキャッチフレーズである”ないものはない”のとおり、コンビニなどの便利なものはなく、生活していくには個人商店で買い物をしたり、地域の方に助けてもらったりする必要があります。そのため、その地区との接点を持たざるおえない状況にさらされます。ここで、ここ1年半の寮生活に目を向けてみたときに、特に地区との接点を持たなくても暮らしていけていたな、と気づきました。サービスがたくさん存在しているので、表面上は地区の方に助けてもらわなくてもやっていけていたのです。すると、特に意識しない限り地区すなわち社会との接点を持つ機会がなくなります。このように、両極端な生活を体験できたからこそ、このことに気がつくことができました。

 

 最後に、この3ヶ月で巡の環の皆さんを始め、サンライズうづかの皆さん、海士町の皆さんには大変お世話になるとともに、おかげさまで貴重な経験を積むことができました。この場をお借りして、お礼申し上げます。ありがとうございました! 

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2016年10月28日 18:27


こんにちは。
2016年8月から9月までの1ヶ月間、
巡の環でインターンシップをさせていただいた中央大学法学部政治学科1年の吉本侑加です。
 
今回のインターンシップについて全てを書くととっても長くなるので、
ほんの一部をここに記したいと思います。
 
私は高校3年生のときに地域活性化・まちづくりというものに興味を持ち、
将来は行政の立場から地域活性化に関わることを夢みていました。
実際に自治体へ行って、自分の目で地域というものを見たい―――。
どうにか行けないか、日々方法を模索していました。
 
そんなときに大学の授業で出会ったのが、
「僕たちは島で、未来を見ることにした」でした。
これを読みすっかり海士町や巡の環の虜になりました。
「実際に行ってみたい!」「お話しを聞いてみたい!」その思いが強くなり、
1ヶ月のインターンシップに行くことを決意しました。
 
インターンシップ中は、
・名刺作成
・対談の文字起こし
・視察の同席
・大学研修に参加
・勉強会に参加
・農作業(えいそ作り、稲刈り)
・お祭りの手伝い
 
他に沢山のことをさせていただいたのですが、
主に上記のことをしました。
また、時間が空いたときは海士町内を巡ったり、
隣にある西ノ島へ出かけたりしました。
 
過ごした1ヶ月は書ききれない位毎日沢山のことがあって、
同じ日本でも、海を越えた先にこんな面白い離島があるんだ!
何より、「僕たちは島で、未来を見ることにした」の世界にいることが嬉しくてたまらなかったです。
過ごせば過ごすほど、もっと滞在したい思いが強くなっていきました。
 
私は正直「まちづくり=役場しかできない」という考えを持っていました。
でも巡の環の活動であったり沢山の方と話して気づいたのが、
一口にまちづくりと言っても色々な関わり方があること。
それを知れたのがとても大きかったです。
 
お話しを聞いたり話していく中で、これからの海士町にものすごい興味が湧きました。
もっと色々な方とお話しをしてみたい!
海士という土地をもっと知りたい!
 
将来は海士町への移住を本気で考えています(笑)
 
私は地域活性化やまちづくりについて完璧に考えられたわけではなく、
日々模索中です。
でも今回のインターンシップで得られた気付きを大切にし、
東京という土地でしっかり学び・考え・伝え・行動し、また海士に来ようと思っています。
 
幸運なことに海士にいたとき、
巡の環の取締役で今は東京で活動されている信岡良亮さんと出会いました。
巡の環のインターンは終えましたが次なるステージとして、
信岡さんの会社でインターンシップをすることになりました。
 
今回のインターンシップで大きく人生が変わりました。
心から海士町・巡の環に行って良かったと思っています。
 
1ヶ月お世話になった巡の環・海士町の皆様、
本当にありがとうございました。
 
また戻ってきます!!!!!!
 

2016年10月 4日 13:53


こんにちは!

慶應義塾大学4年生の橋本雄太です。

地域づくりや海士町、そして巡の環に興味がある方々に向けて、感じたことを綴っていきます。

 

と、その前に、私自身についての話を少しさせてください。

 

縁あって、東京で活躍されている信岡さんとお会いしました。

『僕たちは島で、未来を見ることにした』を読んでいた私は信岡さんに会えたということだけでテンションが上がっていました(笑)

信岡さんを拝見して「あっ、本物だ!」というのが最初の言葉。

(今、思えば「もっと気の利いた言葉があっただろ…!俺!」なんて思うわけですが…)

 

その際に、信岡さんに「海士に行ってみれば?」との言葉をいただき、まるで背中を押されたかのようにどんどんとインターンをする準備を整えていきました。

この出逢いと言葉がなければ、海士町に来ることも無かったし、こんなに沢山のことを学ぶことも、素敵な人々と出逢うことも無かったことでしょう。

 

海士町に来て、もっともよかったことは「ここでしか得られないものを得た。」ということ。

私は「海士町での暮らし」「実際に食べていくにはどうすればいいのか」「巡の環」を知るために海士町に来ました。

そのどれもに私なりの考えをまとめました。

 

まず「海士町での暮らし」について、海士町でビックリしたことは物価が高いということ。

コンビニの1.2倍くらいの値段です。

運送費がかかるのでこれは仕方ないことですし、特に私が来たのは3月なので海士町で作っている物自体もあまりないです。

「地方での生活=ライフコストが少ない」と思っていたので驚きました。

 

と言っても、都会みたいにお金を使って遊ぶところはないので、あまり出費はなかったです。

図書館もありますし、そこでゆっくり本を読みながら余暇を過ごすというのもいいのではないでしょうか。

ただ、そんな図書館で本を読んでいる暇さえもありませんでしたけどね(笑)

塾や観光協会のイベントに参加したり、バイトしたり、地元の人と飲んだりする時間がほとんどだからです。

もちろん、一人でゆったりと過ごせる時間もありましたが、とっても濃密な時間を過ごしたように感じます。

 

次に、「実際に食べていくにはどうすればいいのか」ということについてですが、生きていくには食べていかなくてはなりません。

当たり前のことです。

都会でサラリーマンとして働いて、毎月、同じ額の安定した給与をもらって生活するというのはイメージしやすい。

でも、私は都会ではない場所で自分の手で稼いで、食べて、生きていきたい。

自然が豊かで、人との繋がりをきちんと大切にしている場所で、大切な人達と一緒に生きていきたい。

そのためのヒントを得たいと考えていました。

 

結論としては「どうにかして生きていける」ということがわかりました。

もちろん、色んな人達の支えがあってこその命です。

地元の人々を大切にしながら、精一杯やっていくことで生きていけます。

そして、特別なスキルとかは必要ないです。

現場に出て、自分に足りないことに気づいて、その足りないところを勉強して補っていく。

 

「まずは、誠実さを持って思いっきり動いてみよう!」

これが限りなく正解に近いように感じました。

動いていくうちに、なんとなく答えっぽいものを見つけることができます。

その糸をしっかりと握って放さずに、一生懸命に生きる。

ただこれだけ。

 

最後に「巡の環」について、半巡半Xというのが一番しっくりきますね(笑)

と言っても、巡率の方がもちろん高いんですけど、社員さんは自分の好きなことやバイトをしたりしています。

仕事が一点集中ではない分、容量が悪いように思いますが、私はそうは思いません。

机だって椅子だって一本の足では立てないし、本数が少ないと心許ないですよね。

それと同じです。

本業とそうでないXの部分があるからこそ、社員さんたちはいつも生き生きとしていて楽しいのだと感じました。

 

また、驚いたことにここにはKOTATSU☆があります。

(特に、ローマ字表記には意味がありません…笑)

このこたつを囲んで皆で話したり、ミーティングしたり、ご飯を食べています。

一緒に何かできる『場』があるからこそ嬉しいことや困ったことを共有し、仲間と一緒に歩んでいることを実感できるのだと思います。

 

「早く行きたいなら、一人で行け。遠くに行きたいなら、みんなで行け」

という言葉を、以前、私は大切な後輩から教えてもらいましたが、まさにこれを実践している場だなと感じました。

実際、一緒にご飯を食べているだけなのに心地よかったです(笑)

そして、ご飯がとても美味しく感じました。一人じゃ味気ないですもんね。

 

今回は、私自身が感じた「ここでしか得られないものを得た。」ということを無理やりギュギュっとまとめましたが、こんなものじゃ語りつくせません。

これから生活の中で自分の心の中に感じたことや思ったことを落としこんでいきたいと思っています。

 

短い間でしたが、とても楽しく充実した日々でした。

ありがとうございます。

 

——————————◆◇————————————◆◇——————————

橋本 雄太(Yuta Hashimoto)

学生NPO ここつなぎ  創設者・代表

場所としての『ここ』

個々人としての『ここ』

心の『ここ』

——————————◆◇————————————◆◇——————————


2016年4月27日 09:16


こんにちは。巡の環でインターンシップをさせて頂いております松本です。

海士に来てあっという間に2週間が過ぎ、私のインターン生活も折り返しです。とりとめのない文章になりそうですが、この2週間で感じたことを自由に書かせていただこうと思います。

 

海士に来た感想は、都会と田舎の両方の側面を持っているな…と。

Iターンが多く、その多くは都会で生活していた方です。考え方や仕事の仕方、話の仕方、顔の広さなどに驚き、地方都市でしか生活したことのない私には本当に刺激的な毎日で、「田舎者だから…」と恐れ多くなってしまいます。

その一方で、夜になると真っ暗。田舎が好きで、よく田舎を訪れている私でも、ちょっとギョッとするくらい暗い場所があります。暗すぎて、「闇に吸い込まれていく」ような、今まで味わったことのない感覚がして、昔の人は、夜外に出るとなるとこういう世界だったのだろうな…なんていろいろなことに思いをはせていました。そんな通勤路も、最近ではだいぶ慣れてきて、真っ暗には見えなくなっています。もしかしたら、ちょっと目がよくなったかも…なんて思っています。坂があるので、近くて短いですが、いい運動になっていて、毎朝田んぼが広がる道を自転車でかけています。私の夢の一つに、「田舎で、自転車通勤をしたい!」というものがあります。ドクターコトーのドラマを見て、幼いながらあこがれました。最近気づいたのですが、この思いは、きっと「地に足をつけて生活したい。自分の手で、自分の足で。生きている実感がほしい」というものであるような気がしています。田舎での生活は、意外と忙しくて、「生きている」感覚でいっぱいです。そして人の顔が見える分、いろいろな人の「想い」でいっぱいな気がします。想いがひしひしと伝わってきて、様々な瞬間に愛おしさを感じます。やっぱり田舎が好きだなと思います。

 

毎日のように、興味深いお話を伺い、こんな世界もあるのか…と勉強になり、刺激的です。しかしながら、私の方の理解が追いついておらず、ちょっと消化不良で、新たな価値観に「私は何を選ぶのかな…」とよくわからなくもなってきます。私は一体、どういう生き方をするのでしょうか。ただ田舎で暮らすにしても、いろいろな暮らし方・生き方ができるのだなということもここにきて改めて感じています。

 

残りの2週間は、私の未来の選択肢を増やすか減らすか、どちらでもいいので何か感覚がつかめれば…と思います。その為に、もっともっともっと、いろいろな場所に出ていこうと思います。そして人見知りで自信もないですが、どんどんお話をしようと思います。ここでの生活はいろいろありすぎて、1か月あっても全然足りないと思いますが、残りの2週間、1日1日を大切に過ごします。


2016年3月22日 14:28


 

 

約1か月のインターン生として、ここ巡りの環にお世話になっている

立命館アジア太平洋大学3回生の宮崎 頌子です。

大分からご縁があってここ海士町にやってきました。

 

 

私が海士町に来てはや2週間程がたち、残りのインターン期間もあと2週間ほどとなりました。

時間が流れていく早さにとても驚いています。

そこで今回はもう半分を過ぎた私のインターン生活がどのようなものかについて、

お話ししていきたいと思います。

主に業務内容と気づいたことや感じたことを綴っていきたいと思います。

 

 

今回のインターンの業務内容

・研修のお手伝い

 巡りの環の研修の補佐としてお茶出しの準備や買い出し等を社員の方と一緒に行いました。全体を予測しどういうことが起こっていくのかを考えながら準備をしていくので、準備の仕方を学んだことでひとつの自分の社会経験としてとても良い経験が出来ました。また、準備やお手伝いをしながら研修に参加していろいろな方のお話を伺うことが出来たので、自分も参加者の方々と一緒に学び、自分自身の考え方も研修に参加したことで変化していきました。

 

・電話対応

 

・えいそ作り

 

・さくらの家のお手伝い

 しまのハーブティーとしてふくぎ茶を販売しているさくらの家で働いている方たちと一緒にふくぎ茶のお手伝いをしました。

 

・村上家周辺の清掃

 

 

これらの業務内容や海士町での生活を通して気づいたことは、海士町には働くことを生きがいとしているとても魅力的な方がたくさんいらっしゃるということでした。

 

 

これからの2週間は今までお会いした素敵な方たちとの交流を深めながら、自分の人生について深く考え過ごしていきたいと考えています。

 

 


2015年9月11日 16:38


海士町 巡の環での10日間のインターンが終了しました。

このインターンを行うにあたって、私は地域ごとの魅力を多くの人に伝えるためにはどのような手法やプロセスがあり、行われているのかを学びたいと思ってきました。

巡の環での活動は海士町に暮らす様々な方の話を聞き、その内容や思いまたは人と人とをつなぐ活動を行っていて、私は今回「昔と今の写真展」の準備や「明日の海士をつくる会」の事務局会議への参加をさせていただきました。

この10日間で感じたことが2つありました。

1つ目は、地域の人1人1人が発信者、受信者であることです。

期間中様々な人とお話をさせていただく機会がありました。その中で自然と出てくるのが「海士らしさってなんだろう」「海士のここをこのようにしたい」といった海士町のことでした。他の地域では訪れたこちら側から聞くことはあっても、住んでいる人がそのような会議の場ではない食事中やふとした瞬間に自身の暮らす地域の魅力や未来についてなかなか話すことはなかったので最初は驚きました。しかし自然と海士について話すほど海士のことが好きで、1人1人が海士に対する思いを常に持ち続けているのだと感じました。

また、私のようなインターン生やIターンの方が多い海士町は、島外から来た人から見える海士町についての意見にも熱心に耳を傾けられていて、その客観的意見を通して吸収し、さらに海士について考えている印象を持ちました。

日常生活において自然に海士町のことを考え続けていることこそが海士町が魅力的であり続ける理由なのではないかと思いました。

2つ目は、人のつながりによって行われているということです。

世の中多くの物事は1人ではできず、多くの人の支えや協力によって成り立っているといわれますが、海士町での活動はそのことを強く感じました。

「昔と今の写真展」や盆踊りなどイベントを行う際に、人手が不足していると聞けば仕事の合間に駆けつけ、自身の仕事内容を生かした手伝いを行ったりと自身の利益によって動くのではなく、「○○さんのお願いなら」「困っているのなら」「私にできることがあるなら」といった人と人との強い信頼関係のもとに行われているのがとても印象的でした。

信頼関係とともに、1人1人が海士町を良くしたいと思っているからこその協力や応援であるのかなとも思いました。

 

海士町は食事も文化も自然も素敵なところでしたが、

なによりも海士町に住んでいる人こそが海士町の最大の魅力なのではないかと思います。

10日間あっという間でしたが、様々な人と海士町についてお話をすることができて多くのことを考えた充実した毎日でした。

私を受け入れてくださった巡の環、海士町のみなさんありがとうございました。

 

久米由佳


2015年8月31日 15:34


こんにちは。

東京都市大学から巡の環に10日間インターンにきています

久米由佳です。 

 

10日間のインターンも半分が過ぎました。

インターン前半の活動をお伝えします。

 

*  1日目*

初めてのフェリーに乗って、ドキドキしながら海士町に到着しました。

研究室の先生である枝廣淳子先生から、海士町のことを聞いたり調べたりしていたのですが実際に自分の目でみる海士町は、青く輝く海や風になびく一面の稲穂、趣ある家々など

目に入ってくる風景がコロコロと変わり、景色を見ているだけですごく楽しかったです。

 

*  2日*

巡の環のスタッフの皆さんとはじめてお会いしました。

優しく、面白い方々ばかりで、初めての場所にきた寂しさもいつの間にか忘れていました。

この日はメンターの角さんと今後の活動について話した後

・  電話と来客対応

・  ホテル予約

・  明日の海士をつくる会・景観計画の飼料読み

・  写真展ポスター作成

・  だんだんパーティーへの参加

を行いました。

いくつかお仕事をお願いされるなかで、仕事にかかる時間配分や優先順位などを次々と入ってくる仕事と調整しながら進めていくことはすごく難しかったです。大学でもレポートや課題に取り組むスケジュールはたてていましたが、社会人として働いていくためには、さらに綿密な計画を立てなければならないということを痛感しました。

 

*  3日目*

毎朝、田んぼの間を自転車に乗って出勤することがとても気持ちよく感じます。

この日は、

・インタビューの場所のセッティング(座布団準備、お茶出しなど)

・  ヒトツナギの中高生のお見送り

・  コップの個数確認

・  隠岐神社の清掃

を行いました。

この日は、一般的にいう「雑務」を行いました。

普通の人は雑務を嫌がったりするのかもしれないのですが、私はこのような雑務といわれる仕事が楽しく感じます。今までの経験を振り返ってみても、帳合や物品準備などが好きだったように思います。

そして今回思ったことがひとつあります。雑務は目立つ作業でもなければ、同じことばかりかも知れないけれど、その雑務という作業があることで、その企画がスムーズに進むことができたり、そこで作業をするお客様や社員の方が気持ちよく仕事が行えるなど、雑務は仕事を行ううえでのパズルの大事な1ピースだと思いました。

どのような仕事であってもその仕事にはどのような意味があるのかを考えて1つ1つ行っていきたいと思いました。

あと、「雑務」ってほかにいい言葉ないですかね...?その名前が人が嫌がる原因の1つでもあるのかなとも..思いました。

 

*  4日目*

草刈りをしていたおじいさんと挨拶を交わして出勤しました♪

この日は、

枝廣先生からお話を聞いていた「明日の海士をつくる会」の事務局の打ち合わせに参加させていただきました。

1つの話題について多角的かつ細部にわたって、議論が繰り広げられていて、

まちづくりのプロセスにすごく興味があってインターンに来たので、とても興味深い内容でした。

また、ロジックや知識などまだまだ勉強不足の点などを知ることができたので勉強になりました。実際にお話をお聞きすることができて非常に濃い時間でした。

 

*  5日目*

星がきれいだと聞いたので、帰ったら見てみます。

さて、今日は今までのインターン活動を振り返りながら、明日以降に枝廣先生も来島して行われる「明日の海士をつくる会」の準備を行っています。

 

5日間を過ごしてみて見える景色や食べ物などなど

すべてが新鮮で1日が充実していてあっという間に感じています。

あと残り5日間と思うと寂しい気持ちもありますが、

残りの5日間でもっともっと海士町の方々とお話して

美味しいものを食べて、海士町の素敵な自然を感じて、

海士町の魅力を五感でたくさん感じたいと思います。

よろしくお願いします。

 

久米由佳

 

 

 


2015年8月18日 16:44


今回、巡の環でインターンをやらせていただきました石崎です。場所は島根県の離島の海士町です。

 
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実際のインターンの取り組みとして、
 
水曜日のかまどの日ではかまどで炊いたお米をみんなで食べるという日で薪割りから全部一からはじめるものでした。
 
おいおいまじか!
   
ここはトトロででてきそうな さつきとめいが暮らしていたような  お家かよと思ったわけですがかまどで お米を炊くことはすごく難しかったのです。
 
炊飯器ならスイッチひとつで終わる作業がまあなんと手間がかかること、火をおこす作業から薪割りからかまどの火の調整やらとにかく全手なわけです(笑)
 
 
でもまぁ手間がかかっただけあってかまどで炊いたお米はものすんごくおいしくいただけました!
 
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さまざまなインターン活動を通して
 
普段の生活じゃ考えられないようなことをいろいろと経験し、いままで当たり前だったことに注目してみるということは新たな気づきになるということ。
 
日常のささいな当たり前に目をむける事が大きな持続可能な社会作りののあしがかりになるのかなと思ったわけですよ!
 
ここでひとつお世話になった海士町議員さんの高松さんのお言葉をお借りするなら
 
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です。
 
巡の環の現在取り組んでる活動は偉大です!はい!
 
ある人にとっては当たり前も別の人からするとすごいこと、海士町のIターンを積極的に受け入れる姿勢はお互いすばらしい刺激になります。多様性がポイントです。
 
海士Ama
 
にすんごくお世話になったしとてもおもしろく豊なところだなと思いました。次は夏に来たいです。
 
巡の環の皆さん、変なやつだなと思っていたかもしれませんが、一緒に働けてよかったです!
 

短い間ですがお世話になりました。

 

 


2015年3月10日 14:22


こんにちは、巡の環さんでインターンとしてお世話になっている本田です!

 

広島からバスとフェリーに乗り片道8時間、辿り着いた海士町は緑と稲の黄金色がとってもきれいな場所です!

 

海士町の料理名人みっちゃんのご飯も、ハンバーグが名物のかめ乃も、民宿兼食事処のなかむらも、海士町はどこもどこもご飯がおいしい!

 

そんなご飯のおいしさの秘密を知るべく(?)、9月13日・14日の2日間で巡の環の田んぼツアーに参加させていただきました。

 

田んぼツアーの内容も紹介しつつ、参加する中で感じたことをみなさんにお伝えできたらいいなぁと思います。

 

 

今回収穫するのは、巡の環webデパートで販売されている『ひとつむぎ米』。海士のお米が食べたいと注文していただいた方に届くお米。

初日は11人、2日目は30人が朝8時30分に田んぼへ集合。おいしいお米が穫れるといいな。皆の掛け声にも力が入ります。

 

田んぼの四隅を手分けして鎌で刈り、巡の環スタッフ兼田んぼ隊長の川嶋さんがバインダーでどんどん刈って行きます。

 

 

ウィーーーーン。

 

刈った稲はそのまましばらく乾燥させ、運ぶときのために重さを減らします。

いい具合になったところで、皆で力を合わせて運び、“えいそ”で束ねていきます。

 

 

 

お手伝いの11人は海士町の役場や教育委員会、稲刈りを聞きつけて「ほいだら私も行くだわい」と駆けつけてきてくれた人たち。

手の空いた人が、人手の必要な他の田んぼに手伝いへ行く素敵な習慣です。

 

田舎だから当たり前でなく、人として真似したい海士の人たちの気持ちだなあとしみじみ。

 

 

 

“えいそ”とは稲を束ねるためのひもであり、藁でつくってあります。

このえいそももちろん手作りで、“えいそ隊”と“束ね隊”に分かれ作業をどんどん進めて参ります。

 

お昼は巡の環スタッフ・ハイジさん作のウインナーや卵焼き、お漬物。そして同じくスタッフ兼田んぼ副隊長の角さんと私、本田が作ったおむすびを皆で食べてエネルギーチャージです。

 

田んぼの側で皆で食べるご飯はおいしい。

 

力もつけたところで作業再開。

午後は日差しが強いので、効率的にやっていかなければなりません。

 

ここからが本番、“ハデ”作りです。

 

 

“ハデ”とは稲を乾燥させるための土台。

今の時代、刈り取りから乾燥、束ねるところまで一つの機械で終えることも可能ですが

 

この“ハデ”で乾燥させたお米は味がぜーーーーんぜん違うんです。

 

そのおいしさを実現するためには、まずはハデの支えとなる重たい木を運んでいきます。

 

 

大黒柱となるのは太くてずっしりした木。

 

男性陣は一人でたくましく、女性人は二人で一本を運び

裸になった田んぼの地面に大きな穴を開け、その木をさした後は地面が支えてくれます。

 

 

 

稲を置けるように、竹を木に対して横に並べていき、重なる部分を頑丈に縄で縛るのですが、

稲をしっかり支えてくれるようにするためにも、この作業がとっても責任重大です。

 

 

 

目標は脱穀までの稲を乾燥させることなのですが

そのための作業は重労働。

 

 

若い世代はやり方も分からず、その重労働に足は重くなっていきますが

長年海士に住み、お米のこともハデも熟知した師匠達(農業歴数十年)は手元が早い早い。

 

簡単に結んでいるように見えるのに、縄だってしっかり縛られています。

 

島前高校のひとつなぎ部の皆や、巡の環プロジェクトの五感塾の方々も皆自己紹介をしながら作業を進めていきます。

 

参加する皆、目的は違います。

 

 

島前高校の皆と話すと、ひとつなぎ部や、島前高校の島留学のことについて本当に楽しそうに話してくれ

こんな風に生徒が楽しそうに話す島前高校は、すごく素敵な学校なんだと思いました。

 

プリクラもカラオケもない島ですが、島前高校の子どもたちはすごく楽しそうな顔をしていました。

 

 

彼女たちはきっと、空いた時間はつぶすのではなく、海士や島前高校がもっと面白くなるようにいろんなことを考えているのだと思います。

 

 

 

五感塾の方々は、今回お話する機会はあまりなかったものの

海士町と巡の環が人を引き付ける理由は何なのか、ツアー中考えさせられました。

 

 

 

そんな中無事に完成したハデ。

 

じゃーーーーーん。

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このハデに皆で束ねた稲をどんどんさし、すべてにさし終えた風景は圧巻でした!

 

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今回の田んぼツアーでは、自分のいる環境を目一杯楽しんでいる高校生から元気をもらい、農業の師匠たち、海士町役場のみなさんからは、たくさんの温かい気持ちをもらいました。

 

 

私だったら、広島での生活の中で、稲刈りやハデ作りのように、終わった後はへとへとになってしまうような大変な作業を

 

「ええだわい」

 

の一言で手伝えるかなあ・・・なんて反省。

 

 

 

 

稲刈りの作業中でも、会社の連絡を取ったり、食事や飲み物の手配、ハデ作りの工程のメモ(のちにテキストとなる)を忙しくする巡の環スタッフさん達を見て

 

海士町をよくするために、いろんな人が関わって、本当に巡ってるんだなあと思いました。

 

 

皆で穫ったおいしいお米が、たくさんの人に届きますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014年9月19日 16:01


こんにちは。隠岐島前高校2年の山代と申します。
7月22日から3日間「巡の環」さんでインターンシップをさせていただいています。

 インターンシップ1日目。この日、僕の目標は「仕事を見る」でした。DSC03220[1].JPG
事前に本やインターネットで、巡の環さんについては
調べてきていましたが正直、どんな仕事をしているのか
イメージが浮かびませんでした。 
そこで、初日はみなさんがどんな仕事をしているのか
見てみようと思ったのです。 

この日は、テレビの取材が来られていたので、
取材の横で会社についてのお話を
聞かせていただくことができました。

 

 振り返ると、初日は話を聞いただけで
終わってしまった気がします。
そもそも、インターンシップをする前に僕は
「自分から動く積極的な力を身につけたい、
少しでも、お手伝いさせていただいて自分に自信をつけたい」
という思いがありました。

今日、自分から動けただろうか?そう考えると初日は積極性が足りなかったと思います。
説明を受ける、お話を聞く以外は、ただただ緊張していました。

 

 2日目、初日より緊張はしていませんでしたが、今日は自分から動けるか心配でした。

自分から動く、これを達成するための第一歩は電話対応です。
最初にとったのは、お客様から頂いた電話でした。
事前に練習はさせて頂きましたが、いざ電話が鳴るとビクッとしてしまいます。
その後、今「巡の環」さんで販売している、お中元セットのアピール方法について打ち合わせをしました。
この打ち合わせは、自分も職員になった感じで楽しかったです。
僕は、海士の地域でとれたお中元セットなので、海士出身で島外に出ている方、
自分のような島外から来た高校生の保護者の方に買っていただいたら、
お中元セットを通してもっとたくさんの方に海士町を知ってもらえるのでは、と思いました。 

 

 そして、最終日3日目。今日はfacebookに写真を投稿し、物販の発送準備をさせて頂きました。
僕は写真を撮ることが好きなので、facebookの写真でたくさんの方に
海士町っていいところだな~と思っていただけたら幸いです。

物販の発送準備は、僕が一番やってみたい作業でした。
段ボールを組み立て、商品にシールを張り箱詰めする。簡単な作業ですが、
この3日間で一番自分が動けていると感じる時間でした。
そしてなにより、この箱が全国のお客様のもとへ届くと思うとなんだかどきどきしました。

 

 3日間、あっという間に過ぎてしまいました。
実際にお手伝いできたことは、少しで、お忙しいなか返ってご迷惑をおかけしましたが、
とてもよい経験ができたと思っています。
そして、何より3日間とても楽しかったです。
初日にくらべて少しは自分から動けるようになったと思います。(自分で言うのもなんですが、)

 

MK232680.JPG 朝のミーティング、お昼休憩のとき、
そして普段の作業中から職員の方全員が
優しくしてくださり3日間、過ごすことができました。
3日間のインターンシップは今日で
終わってしまいますが、
絶対にまた、お手伝いに来たいです。

今回、忙しい中インターンシップを受け入れて頂いた巡の環の皆様、本当にありがとうございました!!

 


2014年7月24日 15:55


 

事務所にて

 

農家のお父さん『』

巡スタッフ「」

 

『うちのかあちゃんは何も口うるさく言ったりせんけん~

でも言わない方がこわいんだ

何を考えてるか今でもわからん』

 

「おくさん年下ですかー?」

 

『上だ』

 

「あーやっぱり」

 

「おいくつですかー?」

 

『65』

 

「え?お父さんは?」

 

『65』

 

一同「???」

 

『同い年だと女の方がうえにみえっけんな』

 

 

 

事務所に遊びにいらっしゃっていたお父さんとの会話でした。

ちょっとしたものごとの捉え方に自分とは違うものさしを感じておもしろいなあと思う毎日です。

 

 

インターン生 佐藤


2013年9月20日 09:48


【インターンリレー 2013夏~秋】

 

はじめまして。 巡の環インターン生の佐藤秋佳です。

大学4年、出身は宮城県の南三陸町です。

 

歴代インターンの方が執筆しておられるこのブログをみると、

直接おあいしていなくてもなんだかつながりを感じますね。

 

まさにです。

というわけで、このさきもめぐっていってほしいなという

おもいを込めて、勝手に イ ン タ ー ン リ レ ー 開 催。

 

だれか続いてくれるでしょうか。

 

 

 

さてはて。

 

海士町にきてから早いもので2週間が経ちました。

 

きんにゃもにゃ祭という島の一大イベントに商工会の

お手伝いとして参加するところからインターン生活がスタートし、

一日いちにちを新たな発見と共に過ごしております。

 

 

わたしのインターン生活はとにかく

人に始まり人に終わる そしてまたはじまる

 

ということかと思います。

 

 

すこしでも感じたことを共有できるよう

ちまちまと更新して参ります。

 

よろしくおねがいします。

田んぼ当番0906.jpg

 

2013.09.06


2013年9月 6日 21:37


【おくゆかし 仲間が集い 見送られ 海士町のとき げにおくぶかき】

インターン 月森 宙

 

いっしーさん始め、みんなの計らいで僕の送別会を開いてもらうことになりました。

「島の友達も増えたんだから、巡の環だけじゃなくて当然みんなにも声かけるよ」とのこと、

内心

 (人来なかったら逆に寂しいじゃないか!だいじょうぶか!?) とか思ってビビッてました。

加えて先輩 角さんの指令

『おすそ分け素材を使って手作り料理を準備してください』

いろいろとハードル高いな!

 

そんなわけで昨夜月曜日、送別会開催です。

木曜日のバスケサークルから金土日と連日飲み会に参加して胃がヨレヨレです。

※各会参加は私のプライベートであり、巡の環インターン生の方針ではありません。※

 

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一品持ち寄りをお願いしたら、こんな豪勢な食卓に!

女子の手料理はやさしく美味しく

なぜか男子の作ってきた手料理がすこぶる旨い

食が近い海士町ならではの不思議(笑)

 

なんと18人も集まっていただき、ありがたいことです。

みんなに助けられながら宴会も盛り上げることができたし

作ったタイカレーは好評だったみたいだし

最高にたのしい一夜でした。

 

ありがとうございました。

 

 


2013年6月25日 15:24


【学びの場に感じたこと】 インターン 月森

 

 6月7日~9日までの3日間、めぐりカレッジ入門コースが開催され、幸運にも、スタッフとして現場に加わることができました。

 そのような状況に加わることができ、インターンシップとして感じたこと、自分の覚え書きに近いような気もします。

Cam.jpg

 

 7日、開催の直前に、『参加するにあたり何を期待するか』を問われ、

「これから挑戦しようと思う活動にきっと必要な学びの場づくり、地域のアイデンティティを絶やさないための地域側の活動を学びたい。

 また、自分と同じように何かを得たいという想いを持っている人と交わるチャンスを大切にして、アンテナを広げ、新しい感性を得られることを期待しています。」

 その場ではもっとグチャグチャに言葉にしていますが、そう答えました。

 

 「なるほどね、じゃあそれで行こう」

だ、そうで、イッシー先輩、男前っす。

この時の意気込みは、カレッジの際中何度も思い出していた気がします。

 

 今回スタッフとして任されたのは、

1つ目は写真撮影。

2つ目は臨機応変な対応。

3つ目は現在進行中。

 

 1つ目の写真撮影は、記録です。

デジタル一眼レフという新しい経験と、場の空気が濃くなる瞬間を見定める体験ができたと感じ、一方で参加者としてのめり込み、記録を忘れた場面があったという反省点がありました。

 

 2つ目として、ありきたりな言葉だなぁと感じるものの、人が集う場とは生き物のようである、と改めて強く感じました。

 自覚している『想い』が他者の視点を借りることで形を変え、自ら湧き出た新しい想いに自身が驚き、感動する。そういった場に加わらせてもらうことができたと感じています。

 また、いかにその場を作るのか、参加者のみなさんの様子を感じ取り、臨機応変に対応して会場デザインをする過程と意図を、現場で間近に見ることができ、それにさきがけ、日々さまざまな人と議論し、研鑚している巡の環メンバーの努力が、この場づくり裏打ちしてるのだと改めて感じることができました。

 

 3つ目は、今日の記事もその一環だと思っていますが、場に加わり感じさせてもらえたことを、後の人に伝えられる記録として形にする。

 それが、場に居合わせることができたメンバーとしての責務だと感じており、精一杯チャレンジしようと思っています。


2013年6月10日 23:00


【味噌作りにも、学び】 インターン 月森 宙

 

昨日、今日と二日間

普段からもお世話になっている農家さんに協力してもらい味噌作りに挑んできました。

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画像は昨日選別した原料の大豆です。

かなり黄金色に写っていますが、本当に綺麗な黄色で選別に苦労したこともあって眺めているだけでニヤニヤします(笑)

 

そして本日は樽への仕込みです。

 

茹でた大豆

味噌麹

左の写真が茹でた大豆、ホクホクです。右が味噌麹。

 

仕込み作業は一般的な方法でしたが、

農家さんお二人は、僕らに作業を教えつつも、今後に向けてより良く作業をするための研究をしていました。

その姿勢を観察できたことが大きな収穫だったと感じます。

収穫といえば、もう一つ

味噌の完成が12月頃らしいので海士帰りの予定が一つ立ちました(*´Д`)b

農家さん曰く、麹の具合がちょっと良くないとのことでしたが、良い出来に期待します!

 

おまけ

アイガモ田

青く晴れた空。田んぼで泳ぐアイガモのヒナ。のどかだなー。


2013年6月 4日 23:10


【海士でお会いした皆様へ】   インターン生:下野かな子

 

 

インターンでお世話になっています下野かな子です。

 

 

今日、一ヶ月間のインターンを終え海士を発ちます。

海士でお会いできた皆様には多くの事を学ばせていただきました。

この場を借りて、御礼を言わせていただきます。

本当にありがとうございました。

皆様に教えていただいたことを十分生かして今後につなげていきます。

 

 

こころより皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

IMG_1830.JPG

 

下野かな子


2013年4月 3日 10:53


 

【魚釣りからの魚料理】   インターン生:青柳和也

 

 

前回イカさばきをした際に、「次回は魚にチャレンジ!」と豪語しましたので、

有言実行すべく魚釣りにチャレンジしてきました。

 

くどいようですが、海なし県の私は海釣り経験はゼロ。しかし、娯楽フィッシングでブラックバス経験は長いので、

ルアー釣りへの抵抗はありません。

 

石坂先輩イチオシのポイントへ行き、いざ釣り開始!

 

 

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これがけっこう釣れる釣れる!

石坂先輩、インターンのシモーヌ、私とで小一時間で計6匹の釣果!

釣れたのはすべてメバルです・・・たぶん。

釣りに関してはまず合格でしょう。

 

 

そしていざ調理へ。

メニューは「メバルの黒こしょうガリガリ焼き」に設定。

まずは、魚をさばきます。

 

 

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そのあとは、小麦粉をつけ、熱したフライパンにオリーブオイルをひき、メバルをイン。

黒胡椒でガンガン味付けし、中火でこんがり焼いたあとは、日本酒をインし蒸し焼きに。

そして、レモンを添えれば、はい出来上がりー

 

 

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味も抜群で、これも大合格でしょう!

と、言ったものの工程のほとんどはシモーヌのおかげ。

 

 

でもこれで、「海士町で魚料理をした!」と胸を張って帰れます。

2ヶ月間のインターンも、気づけばあと1週間。総仕上げをしっかりと行いたいと思います。


2013年3月20日 21:59


 

こんにちは、インターン生の下野かな子(しものかなこ)と申します。

 

ギリギリ昭和生まれの24歳、長崎県平戸市出身です。

 

先週からお世話になっており、濃い海士ライフを過ごしています。

 

血のつながりに関係なく三世代での暮らしを実現するべく(というか、まず私が母達と暮らしたいだけですが、、)勉強中です。

写真(13-01-31 0.27).jpg

 

あと2週間ほどお世話になります。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2013年3月13日 15:04


 

 

【はじめてのイカさばき】    インターン生:青柳和也

 

 

海士町で暮らすこと早1ヶ月が経ちました。しかしながら、海なし県長野県出身の私は、こんなにも海が近く新鮮な魚が売っているにも関わらず魚を調理することなく過ごしてきました。

 

そんな折、社員の石坂先輩より「海士に来たならイカをさばけるようにならなきゃ帰れないぞ。」との命を受け、急遽イカを買っていただき、インターン生2人で昼食にイカ調理をする運びとなりました。

 

とは言ったものの、イカを調理する経験なんてまるでなく、イカはイカ刺しになっているものを買う程度。そこで例によって、パソコンの画面の「プロの模範演技」に食らいつきながら調理開始。

 

見よう見まねで包丁を動かしますが、悪戦苦闘。それでもなんとか3杯をさばききり、なんとか形になったイカ3杯は、イカスミリゾット、イカ刺し、ゲソのバター醤油炒めへと姿を変えました。

 

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ここまでの調理時間はすでに2時間弱・・・

 

遅めの昼食を石坂先輩食べていただいたところ、大好評でした!これもひとえに新鮮なイカのおかげです!

 

次は釣るところから、魚のさばきにチャレンジします!


2013年3月 5日 15:25


 

【こども議会】    インターン生:青柳和也

 

 

 海士町でのインターン期間2ヶ月のうち、半分の1ヶ月が過ぎようとしています。地域の実践者たちの「しごと」を目の当たりにし、毎日「生きる教科書」で勉強をさせていただいている日々です。

 

 さて前文にありますとおり、昨日は海士町にある2つの小学校6年生児童たち24名による「こども議会」という行事が厳かにとり行われました。卒業を間近に控えた児童たちは、小学校教育の集大成として、また地域の一員として、町政に対する政策提言を町長はじめ教育委員長、役場各課長に向けて行い、町議員・地域住民は傍聴人として児童の発言を見守ります。議長も児童が務めるなど、雰囲気は町議会そのものです。

 

 海士町が『平成の大合併』の最中、単独制のまちとして歩むことを決めた時分から開始し、今年で第9回を数えるそうです。これまでに実際に町の施策として「図書館開設」や「ふるさと検定」などが採りいれられており、行政・地域住民の期待も大きいものとなっています。

 

 テーマは「観光」「産業」「医療」「環境」「防災」「生活」「教育」の7分野に分けられ、ひとりひとりがテーマを設定します。例えば、「観光客を増やすために、海士町だけのパンフレットをつくろう」「高齢者に優しい診療所のシステムをつくろう」「海士町の空き家をシェアスペースに変えよう」など多彩でした。

 

 テーマ設定後は、周辺住民等へのヒアリングやアンケート調査によって現状を把握し、課題に対する対策方法を発案します。それを島前高校の先輩たちから意見をもらうなどして推敲を重ね、当日議員として壇上で発言します。その意見を町政はしっかりと受け止め、町長が実効性の見地などから至極丁寧な回答をされ、次回町議会での検討する場合もあります。

 

 50名を超える傍聴人が見守るなか、発言する児童たちの緊張がこちらまで伝わってきて、私まで手に汗握りました。地域の愛情なくして、このようなすばらしい企画が実行されることはないでしょう。決して、机のうえだけでは分からない「学び」があったはずです。地域の方々の支えによって最高の「教科書」で勉強できた児童たちは、これからも地域の一員として、大きく羽ばたいてほしいです。


2013年2月27日 18:44


 

 

こんにちは、青柳和也 (あおやぎ かずや)ともうします。

 

ダルビッシュ有、長友らと同じハチロク世代の26歳、長野生まれです。

 

現在、当社にてインターンをさせていただいており、

はや3週間が過ぎようとしています。

 

私は、1月末まで会社員をしていて、4月からは故郷長野県に戻り行政職に就く予定です。

この2ヶ月間海士町にて地域づくりを学ばせていただくべく勉強中です。

 

目標は、「海士町における、役場が行う地域サービス(行政)と、いなかベンチャー企業(民間)が行う地域づくりを理解する」と設定しましたが、今後の行政職人生の原点になるような2ヶ月にしたいと思います。

 

すでに書き連ねたい出来事がいくつも起こってしまっているわけですが、これから残り1ヶ月強【インターン通信】と題し、海士町での出来事、考えなどを徒然なるままに書いてゆこうと思います。

短い間ですが、よろしくお願いします。


2013年2月21日 15:02


巡の環での25日間のインターンシップと、
海士での27日間の生活が終わりました。
 
海士に着て2日目から何回かフェリーの見送りをしてきましたが、
自分が見送られる時が来てしまいました…
たくさんの方がきてくれて…;;
本当に本当に本当に本当にうれしかったです!!!
うれしくてうれしくて泣いてしまいました…笑
P1110206.JPG
この1ヶ月弱、とにかく早かったです。
そして、和歌山でみんなが何をやっているか、どうしているかなんて気にならないくらい
毎日がすごく充実していて、早かったです。
振り返るとそういう環境にいることができたこともすごく良かったです。
 
インターンシップの最初に設定した私のこの1ヶ月の目標は
「いろんな人を見る。そして、それに必要な聞く力を身につける」
でした。
 
この1ヶ月はとにかくたくさんの人に出会いました、
海士に住んでいる色んな方たち
漁師さんや農家さんなどの地元の方や、
いろんな想い、いろんな考えを持ったIターンで住んでいる方など
そして、海士の外からやってくる色んな方たち
和歌山で学生生活を過ごしているだけでは絶対に出会うことのないような方にたくさん会いました、
様々な企業、様々な場所で働いている方や、
普段は全く関わることのない、他分野の研究そしている先生や都会の学生さんたち
たくさんの人に出会い、たくさんの人の話を聞くことができました。
 
学びに対して本気の大人がたくさんいること
人の話を本気で聞くことがとても難しいこと
自分のフィルターのしつこさ
今までやってきたことと全く違うことをするときに
どうしようもなく不安になったこと(今も不安は解消されないままです)
たくさんの人で一つのものを作り上げることの気持ちよさ
などなど、
ツアーや研修を通して、私自身もたくさんのことに気付き、感じることが出来ました、
 
 
そして巡の環を通してひしひしと感じたことは、
「人のつながりの大切さ」です。
事務所には毎日誰かが「こんにちはー」とやってきたり、
田んぼツアーをするには地元の農家の方の助けなしでは成り立たなくって…
でも、農家の方からすると、自分の仕事が増えて面倒なことなに、
一生懸命に良い方法を考えてくれたり、
ききがきの挨拶回りでは、どのお家に行っても
歓迎されて、すぐに家にあげてくれて、お茶やお菓子をご馳走になったり、
仕事以外でも地元の方たちと付き合いがあるようでした。
こういう気風なのかもしれませんが、そういう関係を築くことができていることがすごいと感じました。
でもこういう風に普段から地元の方とのつながりができていないと、
ツアーや研修もできなくなってしまいます。
自分を偽ってもすぐに分かってしまうようないわゆる田舎の人間関係。
きっと面倒な面もあるだろうし、素の自分で毎日を勝負しないといけませんが、
でも、だからこそできる深い関係があるんだと思います。
 
私が地元の方にすぐに良く接してもらえたのも「巡の環」のインターン生という、
「巡の環ブランド」があったおかげだろうとすごく感じました。
「あー、めぐりのー!」とよく言っていただけました。
そこである程度変な人じゃないと思ってもらえていた気がします。
しかも。「もうすぐ稲刈りやね」と話が続いたり…
根付いているってこういうことなんだなと思いました。
 
そして、今後、出来るようになりたい課題ができました。
・人の話をちゃんと聞くこと
・何事にも想像力、気付くということをどこかで考えながら取り組む
ということです。
ただ、人の話を聞いたり、物事をとらえたり、表面的なことだけじゃなく、
深いところに気付いたり、想像することを自然にできるようになりたいです。
何事に対しても色んな「なんで?」を思えるようになりたいです。
 
 
個人的にすごく嬉しかったことは、1ヶ月、1つの地区に浸れたことです。
海士に来て3日目から始まったえいそ作りも宇受賀の方に教えてもらい、
サンライズうづかの定例会に参加したり、
上智大学のききがきのフィールドは宇受賀で、
前後の挨拶回りで、他の方にも顔をなんとなく覚えてもらえて…
実際に私もききがきをし、仲良くなった方ができました。
巡の環の田んぼも宇受賀にあり、稲刈りではたくさんの方が手伝ってくださり、
様子を見に来てくれる方もいました。
そして、ききがきでお話を聞かせていただいた方に
漁に連れて行ってもらったり、グラウンドゴルフに連れて行ってもらったり…
そこから宇受賀のみなさんにも名前を覚えてもらえるようになったと思います。
最後には1人でグラウンドゴルフに行くことが出来るようになったし、
見送りにも宇受賀の方がたくさんきてくれて、本当に本当に本当にうれしかったです。
 
私は昨年、卒業論文で、少しですが、地域に入って調査をしていました。
なるべく地域の人と仲良くなることを目標にしていましたが、
こんなつながりはできませんでした。
地元の方からすると完全に「調査をしにきた大学生達」でした。
せっかく地域に入る機会があったのに、すごくもったいないことをしたなと思います。
次の修士論文(どうなるかは分かりませんが)では「調査をする」という目的だけではなく、
もっとその地域、地元の方とのつながりを大切にして行動したいです。
 
と、長くなりましたが、以上が私のインターンシップの振り返りです。
今回海士で1ヶ月過ごして、すっかり海士の大ファンになりました!
また会いたいと思える人がたくさんできました。
なので絶対に絶対にまた海士に来ます!
(下手したら産業文化祭にいるかもしれません…笑)
 
最後になりましたが、巡の環の皆様へ
よく分からない、何ができるのか、何をしたいのかもはっきりしないような私を
インターンシップとして受け入れて頂き、本当にありがとうございました。
いろんな人と出会い、自分の考え方に幅ができたと思います。
まだまだいろいろ悩みながら、これからの学生生活を送って行きます!
本当にありがとうございました。
 
 
和歌山大学大学院 天津 

2012年9月28日 18:39


 

 

こんにちは、9月1日から約1ヶ月間、

インターンシップとしてお世話になります。

和歌山大学の天津です!

よろしくお願いします。

駄文ですが、暖かく見守って下さいね…。

 

 

 

さてさて、今日はインターン5日目です・v・

 

 

1日目、2日目は海士五感塾

3日目は道行く人に挨拶しながら草刈りをし、畑に収穫に行ったり、

えいそなる物を作ったりしていました。

4日目は今度上智大学のききがきでお世話になる方達に挨拶をしに行き、

またまたえいそを作りました。

 

ちなみに、えいそとは、刈った稲を縛るための藁でできた縄です。

稲を縛るのには稲が一番良いそうです!

(ほんとよくできてる…!)

 

 

そして今日は、

・上智大学ききがきに向けての準備

・地元の方のお家でお昼ご飯

・えいそ作り

をしました・v・

 

 

 

お昼ご飯を食べに地元の方のお家に行ったのですが、

ごまを作ってました!!!!

ごまができるところ(作るところ?)を初めて見ました!

P1100646.JPG

 

 

そしておひるごはん!!

P1100648.JPG

すんごくたくさん作って頂きました!

海士で採れるもの盛りだくさんでした^^

帰りにはプルーンまでもらいました

そういえば人生初プルーンでした・v・

全部おいしかったですー!!!

 

 

そしてそして、昼過ぎからは、えいそ作りです

えいそ作り三日目です・×・

Iターンの方が事務所に遊びに来てくれて、一緒にひたすら作りまた!

P1100634.JPG

↑こんな感じです(写真は今日ではありませんが…)

藁って触ってると腕とかすごくかゆくなってくるんです;;

でもでも単純作業で、話をしながら作るので楽しいです!

目標の600個まであと120個…!

頑張りますー!

 

 

 

と、こんな感じの1日でした・v・

 

 

 


2012年9月 5日 17:38


皆さんこんにちは 安藤優希です。なんと!!今日は重大発表があります。それは、

今日でこの職場体験学習が終わるということです。

まあそれはあとで説明するとして今日させてもらったことを書きます。今日させてもらったことは、お米をダンボールにつめたり、窓枠のペンキを塗ったり、パソコン講座の最終確認をしたり、明屋海岸や金光寺にかんこ・・・じゃなくて視察に行きました。(あくまで視察なんです)

↓写真

明屋海岸

RIMG1689.JPG

金光寺              ↓相変わらず変な顔だ

RIMG1691.JPG

 

この1週間を振り返ってみると、だんだん忙しくなっていったと思います。初日はほとんど何もしなかったけど、2日目、3日目とだんだん忙しくなってきていたと思いました。(特に3日目!)そして4日目は芋ほりがあり、今日はだいぶ落ち着きましたが3日目と4日目は特に忙しかったです。

今回の職場体験学習は職場の厳しさや楽しさ、人とのつながりなど学ぶことはとても多かったと思います。これから社会に出て行くことになると思うけど、今回の『巡の環』での5日間を生かして行きたいです。

それから、

・職場体験学習をこの『巡の環』にしてよかったと思ったこと

・職場の皆さんのことはずっと忘れないこと

・そして、この5日間が本当に楽しかったこと

  などを伝えたいのですがうまく文章に出来ないので箇条書きにしました。

 

職場の皆さん、今まで本当にありがとうございました。

 

 

 

さあ、最高傑作とか言っちゃったからなぁ どうしよ。

(゜∀゜)<まあここはうまくごまかしてだな・・・

あれ?聞こえてました?まずいな・・・     

じゃあ えっと コノ あの えーと・・・ さよならっ!!

L( ^○^ )¬  ← 最高傑作                            

   / L  三3

 

 

              


2012年8月24日 08:28


皆さんこんにちは 安藤優希です。まず今日やらせても​らったことは、PC講座の確認、ペンキ塗り、芋の収穫、 このブログの更新です。

 

PC講座の確認は、PC講座マニュアルを見ながらグーグルアカウントをとって実際にブログを書いてみるということをしました。結構わからないことがありました。

 

ペンキ塗りは、玄関が塗り終わったので写真を貼ります

befor

 

RIMG1676.JPG

after

RIMG1684.JPG

ぱっと見ある程度きれいに見えますけど、細かいところは・・・見ないでっ!

 

芋の収穫は虫が多かったり、くわを使うと芋が傷つくので手で掘ったりして大変でした。しかも手で掘ったのでヤニで手がべたべたになりました。

RIMG1685.JPG

 

今日の感想は、今日も一日大変だったけどとても面白かったです。これもあと1日だと思うとさびしいですが、明日も1日元気でがんばりたいです。

明日こそは窓枠も塗り終わるぞ!

 

なに?今日も短いって?すいません。そうです、今日も時間がありません。明日は最高傑作を書こうと思いますので明日こそは見てやってください。

 


2012年8月23日 08:28


皆さんこんにちは安藤優希です。今日はとにかく時間がないので急いで書きます。

まず今日させてもらったことは、キャンプのかたずけと、このブログの更新です。

今日はここについてから2時20分ぐらいまでキャンプのかたずけをしていました。キャンプのかたずけはは主に荷物運びをしました。荷物が重い上に多かったのでとても疲れました。でもスタッフの皆さんが休憩を入れてくれたり、水をすすめてくれたので何とか無事に終わることが出来ました。

DSC_0874.JPG

 

今日の感想は、とにかく疲れました。でも、あと2日しかないので明日に疲れを残さないように今日は特に早く寝るようにしたいです。それと、玄関のペンキ塗りが途中なので明日、明後日で仕上げていきたいです。

 

もう皆さんお気づきでしょうか。 そう!実は僕、急いで書くとフツ~の日誌になってしまうのです。明日からはもう少しがんばりますので見てやってください。


2012年8月22日 08:30


皆さんこんにちは 安藤優希です。今日はいきなりさせてもらったことから書きます。

今日させてもらったことは、魚の仕入れ、ひのきの葉っぱとり、ペンキ塗り、田んぼの見回り等です。

ひのきの葉っぱとりはそのまんまひのきの葉っぱをとるというものですが、とる葉っぱは実がついてなくてなるべく細いものをとらないといけなかったのでなかなか難しかったです。

RIMG1672.JPG

魚の仕入れは、キンニャモニャセンターまで魚を買いに行きましたが買いに行った魚がまだ売っていなかったり、仕入れた魚を売る相手(東京)と連絡を取れなかったりして、結局後で買いに行くことになりました。

田んぼの見回りは初めて巡の環が管理している田んぼに行きましたがとても大きいと思いました。

RIMG1678.JPG

 

さあ!ここからは書くことが多くなってきますよ

ペンキ塗りは、玄関に青のペンキを塗っていきました。これはなかなか大変でした。

大変だったのはペンキを塗ることだと思いましたか?  違うんですよこれが

ペンキを塗るのも大変でしたが、なんといっても周りからの視線がイタい・・・

道行く人たちがみんなこっちを見るのでなんとなく落ち着きません。

 

  今日の感想は、

今日は特に1

日が早く終わったとお

もいました今日も比較的

楽な

しごとをさせてもらいましたが、この『巡の環』は本当に

かおが広いと思いました。理由は地域の人たちと交流があ

ったり、東京の方に魚をおくっ

たりしていているからです。いろいろ大変だけど明日からもがんばりたい

うん?改行が多くて見づらい?そういうときは縦読みするんですよ。すると見えてくるでしょ?

 

おまけですが巡の環のホームページに書いてあった『巡り巡って地球規模の出来事につながる』というのは西洋風に言うと『バタフライ・エフェクト』意味は蝶のはばたきが地球の裏側でハリケーンを起こすという考え方です。まあ、日本で言うところの『風が吹けば桶屋が儲かる』みたいなのを思い浮かべます。ハイ、本当にどうでもいい話でした。

 


2012年8月21日 12:36


皆さん こんにちは 今日から5日間巡りの環で職場体験学習をさせていただく安藤優希です。今は知夫中学校2年生です。よろしくお願いします。

わからない方のために職場体験学習について紹介しておきます。職場体験学習とは、知夫の開発センターに泊まり、5日間自分の決めた体験先に通うというものです。ちょっと堅苦しい感じになりそうなのでとりあえず朝起きてからここにつくまでの話をします。

5:45 起床 初日から寝坊し、教育委員会のFさんに起こしてもらう

5:50 朝食を作り始める メニューは卵かけご飯、味噌汁、サラダ、オレンジ  質素な朝食

6:20 朝食を食べ始める 6:40には準備をして出なければいけないのであせって卵を割るときに少しこぼした

6:40 無事に出発

7:10 港に到着

7:20 いそかぜに乗りいざ出発

7:?? 海士に到着 (詳しい時間はわかりませんのでご了承を)

そこからバスに乗ってここまでついたわけです (決して書くのが面倒くさくなったわけではありませんよ。決して)

では、ここで意気込みを・・・  え?そんなことどうでもいいって? ならやめますよ・・・ブツブツ

 

さて、やっと本題に入ります。これから書くのはなんと

 

僕が実際にやらせてもらった仕事内容です!

これは誰がなんと言おうと書きますよ。

今日僕がやらせてもらった仕事は、注文品のサザエカレーを工場まで取りに行ったり、ビンを運ばせてもらったり、パンフレットに注文用紙をはさんだり、このブログを書かせてもらったりといったことです。それと、朝会にも参加させてもらいました。この朝会は自分の体調とその日の仕事を伝えるというものです。

今日一日仕事をさせてもらった感想は、僕は簡単な仕事をさせてもらいましたが、朝会の話を聞いたり実際に見ているととても大変な仕事をしているように見えました。僕は大人になってからこんなことが出来るだろうか・・・と、とても不安になりました。

 

うーむ、見直してみると前フリのほうが長い気が・・・

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2012年8月20日 09:07


 

7/31

 

さて、今日はいよいよ旅立ちの日です。9時40分発のフェリーに乗りました。

最後が慌ただしくて、全員とHug(抱擁)できなかったのが心残りですが、みなさんに見送っていただきました。テープカットもしていただいて、ちょっと泣きそうになりました。(T_T) 船からでは、叫んでも結構聞こえていないみたいで、「ありがとうございました」一つ言うのも大変でした。笑

蛍の光とともにフェリーは出航。目指すは、境港。海士町に来たのと同じ道で、今度は大阪に帰ります。

さらば、海士町!また来るよ!!ヾ(´・ω・`)

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海士町では、本当にたくさんの事を学ばせていただきました。

結構唐突にインターンしたいです!といって、受け入れてくださった巡りの環の皆様、本当にありがとうございました。

インターンするか悩んでいましたが、行動してみて良かったと思います。

 

最後に、少しではありますが、私が海士町で学んだ事、気づいた事、昨日のインターン振り返りの内容をシェアさせていただきたいと思います。

この一ヶ月、一番学んだ事は人間関係と交流の大切さです。

 

特に、地域レベルになると、これがないと事業一つできなくなります。やはり、地域の中に入って、その土地の人に受け入れてもらえないと、地域開発事業はできないと感じました。すぐ受け入れてもらえるわけではないと思いますが、自分から積極的に人と関わっていき、交流していく事が大切だなと感じました。

これを怠ると、現実の人々の生活に向き合えなくなって、支援も空回りするなと思います。


とくに、発展途上国に関わる場合、自分は文化、言葉も通じないところにいく可能性があるわけで、現地の人どうやって受け入れてもらえるようになるのか、また現地の人にどう理解してもらうか、考えて行動することが大切だと気づかされました。いくらいい提案をしても、受け入れてもらえなければ意味がない。今までの発展途上国での数々失策の原因の一つも、ここにあると思います。要するに、現地の人の生活、考え方を理解せず、自分たちの考え、常識での開発事業は、ただの押しつけになりやすいということだと思います。

これが、ただ単に仲良くなればいい、といえば簡単そうですが、理解、受け入れるという事はまた違うなと思いました。実際には時間がかかる、一番大変な部分だと思います。成果が見えにくいですし。。


ミクロレベルでは特に、普段の自分の一瞬一瞬の行動、発言が、本当に全てを決めます。ちょっと気疲れしそうですが、やはり気にしないといけない所には気を配れる人になりたいです。そして、そういったことを相手の事を思いやって、喜んでできるというところまで自分を高めたいと思います。
 

阿部さんからは、地域の誇りを大切にすることを教えていただきました。どのような事業でも、地域開発でも、阿部さんの信条としては、地域の誇りを傷つけるような事はやらないということでした。

もちろん、巡りの環がやっていることは地域貢献事業の一事例で、ほかにも様々なやり方はあると思いますが、自分としては人々が自分たちに誇りを持って、やりがいを感じながらの発展はお互いHappyだし、波及効果もある、持続可能なSustainable Developmentにつながると思うので、目指したいところです。


信岡さんからは、ミクロ事業が根本だということを常に忘れないように、とのことを教えていただきました。確かに、一般的に、マクロばかりを見ていると、細かいミクロレベルの事をおろそかにしがちになります。また、マクロレベルで頑張っている企業をどこかで見下しがちになります。ですが、ミクロあってのマクロで、ミクロレベルでの発展があってこそ、全体としての発展につながる。そして、そう意識すると、自然にマクロへの敬意が生まれ、自分がどの社会的地位にあっても謙虚になれると思いました。この視点は生涯忘れないようにしていきたいと思います。

 

大体こんな感じです。これはあくまで個人の意見です。人それぞれ海士町に対して、また私の意見に対していろんな感じ方があると思いまが、以上が私のインターン振り返りです。

 

今日でこのブログは終わりになります。今まで読んでくださった方、ありがとうございました。(=^0^=) 

このブログを読んでくださっている方、海士町に来た際には、一度巡りの環に立ち寄って見てください。個性豊かなスタッフが暖かく迎えてくれると思います。♪

 

では、またどこかで (*^-^*)ノ~

 

 


2012年7月31日 10:20


 

 

みなさん、こんにちは!平です。突然ですが、今日はインターンの最後の日です。31日の朝のフェリーに乗って、大阪に帰ります。6月29日から1ヶ月間海士町に来ていましたが、本当に早かった。。。毎日が忙しくて、でも充実していて、“生活している”という実感がすごくありました。

この早寝早起きの生活も、クーラーのないエコな生活ともしばらくお別れだと思うと、少し寂しかったりもしますが、大阪に戻ってやらなければいけないことも山ほどあるので、また新しい気持ちでスタートを切っていきたいと思います!

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↑吉村さん家の近くで。確かマリーちゃんみたいなお洒落な名前だったはず。。。

 

今日の業務は、学校に提出しなければならないインターン関連の書類の提出、部屋の掃除、田んぼツアーで使ったものの片付け、お世話になった人への挨拶回り(全員の所には回れませんでしたが。。。)、信岡さん、阿部さんとインターンの振り返り等でした。

 

夜には、巡りの環の皆さんと他海士町で知り合った方達が送別会を開いてくださいました。自分の送別会!と、少し恥ずかしかったのですが、皆さんの気持ちが嬉しくて、海士町離れたくないな~って思ったりしていました。すごく幸せを感じた送別会でした。(*^_^*)

 

送別会に参加してくださった方々、本当にありがとうございました!!

最後に、全員で記念写真。現像してアメリカに持っていきますね!(´∀`*)

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*ブログの更新が遅れてしまっていて、申し訳ありません。まだアップしていない箇所も、時間があるときにちょっとずつ更新していこうと思っています。よろしくお願いします。(><)


2012年7月30日 00:44


 

今日は田んぼツアー三日目。そろそろ疲れも出てきたところです。自分はなぜか5時半に起きて、参加者の方が寝ている中ごそごそと動き回っていました。

7時半から皆で但馬屋で朝食。但馬屋は料理をいろいろ手作りされているらしく、朝から自家製納豆などをいただきました。但馬屋と聞くと、なまこのイメージしかなかったので、民宿に加え、いろいろされているんだなぁと思いました。女将さんがとても元気のいい人で、こっちも朝から元気になりました。

朝食の後は、1時間程度で町内めぐり。明屋海岸→いわがき養殖所→天川の水→隠岐神社 の順番で行きました。それぞれの場所をしっかり見る時間がなかったのが残念でしたが、基本的なスポットは訪れる事が出来たと思います。

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↑それにしても、岩ガキがこうしてなっているとは、興味深い。。。ここからサイズ分けされるそうです。イカが干してあるのも見られたのは、ラッキーでした。くるくる回っています。

町内巡りを早足で終えたあと、うづかの公民館に戻って、巡りの環のプレゼンを。実は、巡りの環がどういう会社か説明していなかったので、会社の指針、取り組み、現状などについて阿部さんがしました。少しでも興味を持っていただいて、今回の田んぼツアーの振り返りにもつなげていただけたら幸いだと思います。

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プレゼンの後は、2人ひと組みになってのワークショップ。自分がインターン初日の振り返りワークショップのときと同じ質問です。(インターン一日目参照)

なかなか話が深まって、15分という短い時間ですが、有意義な時間を過ごせました。

自分は、こういった田んぼツアーや、海士町に学ぶということを、どうやって普段あまりそういったことに関心のない人々に広めていくかということについて話していました。(途中でワークショップの質問から逸れていってました)

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その後は全体振り返りで、一人一人今回のツアーを振り返っていただきました。途中で、昼食として味蔵のお弁当を皆で食べながら、振り返りを続けました。

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ご飯のあとは最後のお楽しみタイムということで、船チーム、キンセンチーム、ドライブチームと分かれて行動しました。自分はドライブチームに入り、金光寺→木路ヶ崎海岸の灯台という感じでドライブしました。外は半端なく暑かったですが、いい写真が取れました♪

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↑AMAP!

3日間は本当にあっという間でした。こうして、キンセンで出発を待っているのが信じられないくらいです。皆さんは明日から、それぞれの日常に戻っていくのかぁと、少し寂しい感じがしましたが、この3日間、海士町で過ごしたことが参加者一人一人にとって意味のあるものになったことを願います。自分は海士町の人間ではないですが、なぜか「参加者の方が、また海士町に帰ってきてくれたらいいな~」と思ったりしてしまっていました。(私はその頃、海士町にいないと思うんですけどね。。。><)

最後に、全員で記念撮影↓

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田んぼツアーに参加された皆様、サンライズうづかの方々、このツアーでお世話になった方々、本当にありがとうございました。

 

また9月の田んぼツアーもよろしくお願いします!(^-^)

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2012年7月29日 12:48


 

さて、今日は田んぼツアー2日目です。

朝7時半にみんなで朝ごはん。野菜の差し入れもあって、健康的でおいしい朝ごはんになりました。今日はいよいよ田んぼの草抜きに行くので、皆の体調と天気が気になるところです。

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ラッキーな事に、今日は天気が曇りがちで、そこまで暑くなかったので、最高の田んぼ作業日和になりました。サンライズうづかの農家の方たちと、男性陣は草刈り機に挑戦。草が恐ろしいほど簡単に切れていきます。。。

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女性陣は、を持って草を刈ってました。皆さん泥だらけになりながら、一生懸命草を刈っていらっしゃったので、田んぼがみるみる綺麗になっていきました。(*^_^*)

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作業のあとには、きゅうりとこじょうゆみそで一服。

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田んぼ作業のあとには、サンライズうづかのハウス見学に行きました。そこで農家の大変さ、挑戦していることなどを聞いて、実際にハウスの中へ。新鮮なトマトがとてもおいしかったです。

こんなに美味しいのに、新鮮なものを新鮮なまま、島外に届けるのはなかなか難しくて、消費しきれないそうです。すごくもったいないな~って感じがします。

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ハウス見学の後は、公民館へ戻って、農家の方達と自由に懇談会。それぞれ普段はなかなか聞くことができない質問をしたりして、有意義な時間を過ごしました。

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途中でもう2人の参加者の方も合流して、亀乃のお弁当でお昼ご飯。

 

次はいよいよお楽しみタイムということで、うづかの海へ海水浴。

参加者の方の動きがとても良くなっていて、皆バンバン潜っていました。(自分も潜れるようになりました!(^-^)

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泳いだ後はひまわりにいって、帰って来た人からバーベキューの用意。今回のバーベキューはサンライズうづかの方と一緒に、豪華な海鮮バーベキュー!

アワビが踊っていました。

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団欒で食べる食材はどれも美味しく、お箸が止まらずにずっと食べていました。(^_^;)

夜は但馬屋に泊まりました。12時か1時くらいまで参加者の方と飲んだりして、歓談していました。とても賑やかで、楽しい時間をすごせました。(*^_^*)

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明日はいよいよ最終日。無事故で頑張りたいと思います。

 


2012年7月28日 23:41


 

本日は7月27日(金)、ついに、田んぼツアー当日!!

今日から3日間、島外の参加者とサンライズうづかの農家の方々が一緒に田んぼ作業をしていきます。

7月のテーマは草抜きと海遊びです!

どんな3日間になるのか、とてもわくわくしています。

今回の参加者は6人で(2人は明日から合流)で、リピーターの方もいらっしゃるようです。(o^―^o)

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ということで、早速4人の参加者を迎えにいって、味蔵で昼食。食事の際は、まだ緊張がほぐれていない感があったので、今日の海遊びと夜に期待。

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昼食の後は、開発センターにて教育委員会の方からの「海士町の取り組みについて」のプレゼンを受けました。参加者の方々も、真剣に聞いている様子。

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その後は、レインボービーチに直行!ダイバーの方からシュノーケルの使い方の講習をうけて、いざ海へ!初心者の方もいましたが、みなそれぞれで潜りに挑戦してみたりしていて、シュノーケルを使いこなしていました!

自分も潜ろうとしたのですが、なぜか回転するという自体に陥っていました。

明日にはちゃんと潜れるようになりたい!(泣

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レインボービーチのあと、マリンポートホテルの温泉にはいって、今日から始まったキンニャモニャセンターでのビアガーデンへ。屋台などがそろっていて、地元の夏祭りを思い出させる光景でした。焼きそば、さざえごはん、その他もろもろのアイデア商品が売り出されていました。

サンライズうづかの農家の方も合流して、皆で乾杯 (o’ω’)o□☆□o(‘ω’o)

楽しいひと時になりました。

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ビアガーデンの後は、公民館で2次会。すごく盛り上がりましたが、やはり初日で疲れているのか、11時には解散になりました。

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明日はいよいよ田んぼ作業。天気が暑くなりすぎないか心配ですが、とても楽しみです。(@^▽^@)

 

平 


2012年7月27日 14:09


今日は菱浦の大祭り!のはずが。。。。朝から雨 もしかしたら、今日は神楽をやらないかも。。。と、ちょっとブルーでしたが、今日は東京から1人の女性が来島されました!「あまらや」という旅館に泊まる予定です。自分もせっかくなんで、宿主さんと一緒に3人でいろいろな場所を回ることに。

まずはじめに、島前高校の文化祭へ行きました!文化祭なんて、懐かしいな~と思いながら、焼きそばを買って食べたりしていました。生徒さん達はバンドなどもやって、盛り上がっていました (=^0^=)

この島前高校、田舎の高校といってなめてはいけません。クラスは特進コースと地域開発コースに分かれていて、授業も充実しています。今は島外から「島留学」といって生徒が集まってきています。そして、自分が一番感動したのは生徒たちによる「ひとつなぎ」企画。これは、自分たちで観光ツアーをプラニングして、島外の高校生に実際に来てもらうというもので、島前高校はこれの全国大会で優勝しています!(すいません、部門名忘れました。。。)

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生徒たちは、海士の本当の魅力は歴史的建造物、海の幸ではなく、「人」にあるということで、「ひとつなぎ」ツアーと命名したようです。

この観点はすごいですね。実際に、地域の方との交流が基本のツアーにしていたみたいです。

自分も高校時代にこういった事をしてみたかったなぁなどと思いつつ、生徒のみなさんの行動力と企画力に驚かされていました。

結局大祭りは明日に延期になったので、今日は「あまらや」へ帰って夜のバーベキューの準備をすることに。バーベキューでは、宿主さんの自家製の野菜(めっちゃ美味しい!無肥料無農薬!)と、宿主さんがとってきたサザエを入れて、後は美味しいご飯にこじょうゆみそをのせた焼きおにぎり♪

*こじょうゆみそは、海士町でよく使われている調味料です。各家庭作っているところもあるそうです。おいしいですよ!

地域の方も参加していただいて、皆で楽しくバーベキューができました!(´∀`*)

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2012年7月14日 17:39


 

皆さんこんにちは、平です!

今日の午前中は、来週にある五感塾への打ち合わせです。

え、五感塾ってなに??えーっとですね、五感塾とは、

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五感を高め、人間力を向上させる研修「五感塾」

「五感塾は仕事力の向上の元になる「人間力」を磨く学習方法です。

知識の詰め込みではなく、「気づく力」「感じる力」を高めるために
研修室から出て、地域の現場に身を置き、その地域に伝わる伝統文化や
その地域のために働く志の高い人にふれていきます。

五感を高め、気づく力や感じる力に磨きをかけることによって、
学び上手になっていきます。そうすることで仕事力の向上にもつながります。
 
海士五感塾は、以下3点の学びの機会を提供いたします。
その中で何を学び、その学びを何に活かしていくかは、皆さん次第と考えております。

1.一隅を照らす人々との志の交流
2.海士の自然・文化・生業を五感で体験
3.多様な「つながり」の実感

URL→ http://www.megurinowa.jp/gokanjuku/

(*ホームページより抜粋)

==================================  

という感じで、フィールドワークと振り返りのウォークショップをバランス良く取り入れた、巡りの環主催の研修です。

今回は大手企業がくるので、ちょっと緊張気味です。私は基本、川島さんと一緒に裏方として、部屋のセッティングや買出し、荷物運びなどをする予定です。裏方がうまく動けないと、スケジュールがうまく進まないので、責任重大です。(;´Д`)

↓ 関係ないですけど、気に入ってる写真

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午後からは、海士中学校に授業の打ち合わせに行ってきました!自分の作った資料をもとに、話し合いが進められました。やはり、生徒達にわかりやすく説明するには、具体例が必要とのこと。だったので、とりあえず自分の未来年表を作ってみることにしました。手塚治虫のクイズも、もう一つ追加が決定。

今週の土日にやらねば。。 (ノ゚ο゚)ノ 

そのあとは、隠岐自然村で五感塾の打ち合わせ。

URL→ http://www.sizenmura.com/

竹火プログラムといって、竹でご飯をつくってもらうプログラムがあるので、それについての打ち合わせです。

基本、自然にあるもの、キャンプ場にあるもので作る予定なのですが (ごはん、魚、野草入り卵、味噌汁など)、一体どこまでこちらが提供すべきなのか、安全面はどうするのかなど、話し合いました。はじめは、箸、皿も各自竹からつくったらいいのではないかという方向だったんですが。。。ちょっとハードルが高くなるかなということになりました。また、鉈やノコギリの使い方、料理の仕方の詳しい説明書きなどもいるということに。。。いろいろ準備が大変です。

なんか、色々こういうことを通して、一つのイベントにどれだけの人が関わって、どれだけ時間をかけて入念にプラニングしてくているのかがわかりました。いつも恩恵を与えられているだけの自分が、他の人に(少しでも)与えていける自分になっていきたいと思います (*´∀`*)

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2012年7月13日 12:10


 

今日は、皆で事務所を掃除したあと、すっと中学校のプレゼンの資料づくりをしていました!

なんとか面白くしようと思って思いついたのが。。。アトム

あの手塚治虫さんが描かれた「鉄腕アトム」です。top_img01.jpg

これを最初のつかみの部分に使用しました。さて、ここで問題です。

アトムの誕生日はいつでしょう?                          

                                       

①    2030年

②    2003年

③    2100年

 

正解は。。。。。②!!というような感じで、中学校の生徒に、手塚治虫が50年も前に、2003年にはアトムのような、原子力で動くロボットができると予想していたことを知ってもらいます。ここで、未来を予想する、描くのは決して無駄ではなく、そこからいろんな発明も生まれていく!という事を強調できればいいなと。

次に、簡単な年表を作って、スライドにいれました。私たちの身近にあるもの、例えばケータイの歴史を入れてみたり。。例えば、ケータイでメールが打てるようになったのは、1997年、カメラ・音楽再生機能が付いたのが、2000年です。今のスマートフォン等を見てみると、ここ10年でテクノロジーが恐ろしいほど進化したのが目に見えてわかります。。。

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次に学校の先生へのインタビューのスライド。昔の中学校と、海士町の様子について語っていただきます。

それから、2030年に問題になっているであろうことを少し紹介。

世界の人口が 2010年69億人→2030年83億人  になることや、それに伴う食料危機、水不足。また、日本の3人に1人は65歳以上になるかもしれないということをスライドに。

ここで強調したいのは、こういったことはすべて予想で、決定事項ではないということで、今の私たちの行動しだいで、未来は確実に変わるということ。

事実、海士町では、子育て支援、雇用の創出などで、若い世代が増えてきていて、今現在のデータは予想されていたものよりも、若い世代の多い人口ピラミッドになっているようです。(*´∀`*)

今現在の行動が自分の未来、海士町の未来、日本、世界の未来につながっているということを、中学生の皆に伝えられたらいいなぁと思っています。

最後に、グループワーク。これは、2012年~2030年の自分と海士町の未来年表を書いてもらう事にしました。自分の想像で、自由に書く感じです。なんも思いつかない!っていう生徒もいるかもしれませんか、未来について考えることは決して無駄ではないはず。そして、中学生はもう考えていかなければならないだろうと思って、少々チャレンジかもしれませんが、生徒のみなさんに頑張ってもらいたいと思います。

最終的に、阿部さんにも面白そうといっていただいたので、一安心です。

明日、学校にいって、先生方のアドバイスをいただいて、より一層いいものに仕上げていきたいです。(^v^)

 


2012年7月12日 16:56


 

みなさんこんにちは。無事にインターン10日目です。(*´∀`*)

そろそろ海士町での生活も慣れてきて、自分で積極的にスーパーで買い物をしたりしています。

でも、最近天気が悪いです。。。早く梅雨があけてほしいな ><

事務所で飾ってるあじさいです↓

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今日は田んぼ当番ってことで、宇受賀(うづか)にある田んぼを見に行きました。ですが。。。。

道がわからん! いえ、途中まではうまくいってたんですが、海士小学校あたりをさまよいはじめ、次は明らかに西に行き過ぎたり。。。最終的に、大体この方角にいけば、たどり着くだろう!という気持ちで走り回っていました。すると、突然たどり着いたんです!!いや、本当にほっとしました。

田んぼは、相変わらずアマガエルだらけですが、左の田んぼは水が抜けてるのに、右のは全然抜けていませんでした。。。やっぱり、きちんと水が流れる溝がつくれていないのが原因かもしれません。田んぼツアーまでにしっかり水が抜けてくれるといいなぁ。。。

 

帰ってきてからは、阿部さんと一緒に来週にある中学校の授業の打ち合わせをしました。自分が資料をつくるので、ちょっとドキドキ。。。。

やはり、企画書という文面だけでは具体的ではなく、イメージもわからないし、時間配分もわからないということで、実際にパワーポイントを作る事になりました>< うーん、企画って難しいですね。。。金曜日には学校に見せにいくので、その時までにはなんとかせねば。。。!!

 

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2012年7月11日 16:37


 

今日は海士小学校に行ってきました!!

今、海士町は小、中、高校生を対象に、「2030年 島の未来を考えよう 短冊プロジェクト」というのを行なっていまして、自分も中学校の方の授業に携わらしていただいているので、参考にと小学校にやってきました。

海士小学校の子供たちは、皆素直で可愛かったです。先生が質問すると、たくさんの手が上がっていました。自分の地元とは大違いです。。。

子供たちはそれぞれで、2030年の自分、島、仕事、家族の事を書いていました。皆楽しそうですo(^∀^)o

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帰ってきてから、信岡さんと今までの振り返りミーティングをしました。今まで自分がインターンで学んできたことの振り返りです。

大きく、

①    今までで影響を受けたもの

②    そこから感じること

③    自分の分野  

という感じで話し合いました。

例として、

①今まで海士で印象深かったこと
A:サンライズの総会
B:最初に来た時に感じた海士のインフラの整い具合
C:新エネルギーへの挑戦
D:あまだねのIT分野でのチャレンジ(海士町版Twitterみたいな感じです)

E:土地のものとよそものなどの土地の風習、文化について

 

というような感じです。細かくは割愛させていただきますが、結局自分がどの段階の発展途上国を支援したいかが、はっきりしていないということがわかりました。また、この国、地域を支援したい!と細かくしていく作業も必要だと感じました。

夜は、7:30~パソコン講座!4人来ていただきましたが、全員おじいちゃんということで、パソコンはあまり使わない感じでした。ですが、きちんと一つ一つ丁寧に説明すると、みな課題を次々とこなし、全部の過程を終了することができました!

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おじいちゃんが画像編集できるなんで、かっこいいと思いませんか???(#^.^#)

時間はオーバーしてしまいましたが、参加者の方も楽しんでいただいたみたいで、本当によかったです♪

次は8月末にある予定なので、興味のある方は巡りの環へ連絡をお願いします (^v^)

 

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2012年7月10日 17:58


 

今日の朝は、明日にあるパソコン講座のマニュアル作りを仕上げました!自分のパソコンが全部英語表記なので、画面を切り取って使っても、参加者の方にわかりづらいだろう。。。ということで、画像は全部やり直しました>< でも、Winshotが使いやすいおかげで、そんなに時間はかかりませんでした (#^.^#) これが完成系です ↓

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今回は、Googleアカウントを取得してもらって、メール、Picasaでの画像編集を教える予定です。わかりやすく作れていたらいいのですが。

夕方には、最近新しくできた菱浦にある海藻研究所へ行ってきました!まだ新築で、研究員の方もいませんが、海藻の養殖を始めるみたいです。漁業者の方の所得向上が一番の目的だそうです。内部は本当に立派で、まさか海士にこんなに本格的な研究所が建つとは予想していませんでした。。。

夜は、海鮮バーベキューを初めて食べに行きました!もう感動です!!今まで海鮮(特に生カキ)がこんなに美味しいと感じたことはありませんでした。。。。!!! 後、生きていてめっちゃ動いてる貝達を見るのが面白かったです♪

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今日はちょっと食べ過ぎた感がありますが、おいしかったから良し(^_^)ノとします。

 


2012年7月 9日 16:50


 

皆さんこんにちは、平です!

今日は、海士町役場の近くにある海士中央図書館に行ってみました!

海士町は「島まるごと図書館計画」というのをやっていて、自分が思ったよりもいたるところに図書館があります。特に、中央図書館はとてもきれいで、風景もいい!ってことで、早速お邪魔しました。

中はこんな感じです ↓

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を基調とした図書館内は、とてもリラックスして勉強&読書ができます。机から、綺麗な田んぼの風景が見えるっていうのもいいですね!奥には和室もあるみたいです。子供たちのプレイルームも充実してます。

また、本のチョイスがすごい!絵本から図鑑、環境、経済関連の本など、本当に幅広く揃えられています。Iターンの人のセンスが生きています。

自分は国際紛争についての本を借りました!こういった分野の本もそろっていて、自分にとってはとてもHappyです♪

図書館カードも、誰でも作れるようになっているので、海士町に来たら是非立ち寄って見てください。

ところで、

* Iターン=島と関係のなかった人、もともと住んでいなかった移住者

  Uターン=外に出ていった島と関係のある人が、また島に戻ってくる

って感じです。

自分も最初、Iターンって何?と理解していませんでした。。。結構単純です。

夜は、阿部さんのお祭りの練習を見に行きました。菱浦大祭りというのが来週にあるので、それの太鼓の練習です。

阿部さんがなかなか男前に太鼓を叩いていました!来週のお祭りがどんな風になるのか、楽しみです。

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2012年7月 8日 17:19


 

今日は、七夕!うちの妹の誕生日です。スカイプで家族のバースデー祝いに参加しました。ケーキが食べれなかったのが悲しい。。。

それはともかく、今日は初めて自分で車に乗って外食にチャレンジしました♪

観光書「海士人」にも乗っている、船渡来流亭(せんとらる亭)へ行ってきました!ここは、CISという冷凍技術で瞬間冷凍された海鮮系を扱ってるレストランです。前々からずっと狙っていた 寒シマメ丼(スルメイカ)をついにいただいちゃいました。(#^.^#) 

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食べてみた感想:いかって、こんなにおいしかったんや!すごく柔らかくて、あっさりしていて、味が染み込んでいて、最高でした。しかもいかの量か多い!これで800円か。。。素晴らしい。次は岩ガキグラタンに挑戦したいな~。

そのあと、キンニャモニャセンターのお土産やさんでお土産用のT-シャツを購入したり(まさかの蛍光ピンクを選びました)、買い物をしたりして帰りました。

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4時からは、安倍さんのMy船のペンキ塗り!船のペンキなんて塗ったことがなかったので、とても楽しかったです。

やっぱり、塗る前と塗った後では、ビフォア・アフターぐらい違いますね。

船底も掃除して、ペンキも塗って、船ももっと早く、快適に進めるようになってると思います。

でも、だいぶかがんだりしていたので、ちょっと足にきました。。。。(笑)

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2012年7月 7日 09:37


 

今日は、昨日できなかった掃除(毎週木曜日)から一日が始まりました。

そのあとは、パワーポイントを使って、来週にあるパソコン講座のマニュアル作りをずっとしていました。Winshot というソフトを使うと、選択した画像がいくらでも切り取り放題なので、とても便利!もっと早く知っていたらよかったな~。

今回のパソコン講座では、Googleのアカウント取得と、Picasaを画像編集を取り扱う予定。皆が楽しく学べるPC講座になったらいいと思います。

夜は、海士町保険福祉センターの「ひまわり」の温泉に入ってきました!300円で入れます。プール、サウナ、ジムもあって、とっても充実した施設です。久しぶりに広いお風呂に入って、のぼせかけましたが、とても気持ちがよかったです。。

その後に、偶然9時からやっていたNHKの海士町特集を、他のおじいちゃん、おばあちゃん方と一緒に見て帰宅しました。

ひまわり。。こういった施設、うちの地元にもできへんかな~。

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2012年7月 6日 13:09


今日の体調は79%!朝から足の指をなんかの虫にさされ、すごく痒いです。今日もあまり天気が良くない感じです。

梅雨ですね。

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今日は、珍しく一日中事務所内でパソコンを使って作業をしていました。

いろいろ報告書をまとめたり、11日にある第一回パソコン教室のアンケートと作ったりしていました。

 

今やパソコンは誰もが持ってる、使えるという感覚が当たり前になっていますが、やっぱり使わずに生活している人も当然いるわけです。自分の祖父母のように、興味があるがどうやって使ったらいいのか分からない、孫とスカイプしたいが、どうしたらいいかわからない。。。という方が意外といると思うので、本当に基本的な事から学べるこのパソコン教室の価値は高いと思います。

思えば、自分は小学5年生の時、パソコンでゲームをするようになってからいろいろ覚えました(笑) 

オンラインゲームの力ですね。

 

今日は一ヶ月に一回、心理カウンセラーの方が来られる日だったので、自分も参加させていただきました。すごく話しやすい方でした。自分の言っている事をちゃんと聞いて、認めてもらえてるという感じがして、思ったより雑談が長引きました。

自分の大学にも心理カウンセラーはいますが、実は利用したことがありませんでした。アメリカでは結構心理カウンセラーは採用されていますが、日本ではどうなんでしょう。。でも、月に一回、このような機会を持つことは非常に大切だと思います。自分の振り返りにもなりますし。

そして、今日は午後7時からサンライズうづかという農業組合の寄り合いに、信岡さんと川島さんと一緒に参加してきました。女性は自分だけでしたが、おじいちゃんたちがめっちゃ元気で、面白い!それでいて、課題には真剣に意見の交換をしていました。現状確認、水の確保、在庫の処理など、自分が創造していたものよりずっと組織化されていました。

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農家の方それぞれが知恵を出し合って、お米、野菜を売っていく。。。有機野菜が、さらに美味しく感じますね。

やっぱり農家の人は、農作物のプロフェッショナル。知識がとても豊富で、私の知らないことばかり。自分達の食べているものが、実はこうやって一人一人の農家の方の知恵の結晶、努力の結晶だと思うと、食べ物に対する自分の見方がかわるから不思議です。

海士町に来てからは、おいしい野菜、魚と水に囲まれて、幸せな食生活をおくれています♪

また今度、外食してみようかな~。

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↑ーつーつ、野菜を作られた地元の農家さんの名前が書いてあります。

 


2012年7月 5日 19:43


今日の体調は80%と、今までで一番いい感じです。天気はちょっと微妙ですが。。。今日は風がとても強いです。

今日のお昼はご飯シェアdayってことで、あやさんと亜沙美さんが皆にお昼ごはんを作ってくれました!ありがとうございます。

今回は、巡りの環でも販売しているアゴ(トビウオ)だしを使って、味噌汁と炊き込みご飯をいただきました。とても美味しかったです!!

アゴって、最初はなんやそれ?と思いましたが、トビウオのことだったんですね。実は、トビウオ食べたの初めてかもしれないです。。

皆で賑やかに、団欒で食べるのはとても楽しかったです。

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午後は、田んぼ当番の日!


というわけで、宇受賀にある田んぼの様子を見に行きました。

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今、田んぼの水抜きをしているんですが、あまり水がうまく抜けていないという現状だったので、一回排水溝のところを見に行ってみました。すると、

排水溝が泥で詰まってる!そりゃぁ水抜けんわ!!ということが判明しました。

なので、阿部さんと一緒に泥をよけて、水が流れるようにしました。そうしたとたん、水が勢い良く流れ始めて、よかった~って感じでした。

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これでうまく水が抜けてくれればいいのですが。。あんまりうまく抜けないと、おそらく稲が弱ってしまうのではないかと、ちょっと心配です。

ついでにいうと、あぜ道がアマガエルだらけで歩いていて面白かったです。

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2012年7月 4日 18:06


7月3日、今日の体調は70%くらい。朝から少し頭が働いてない感じです。

朝会の後、亜沙美さんと一緒に年間契約されている方に届ける野菜を取りに行きました。畑に直接です。今日は、ジャガイモ、大根、玉ねぎ、キュウリを収穫しました。

どれも新鮮で、とってもおいしそうです!


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帰って来てからは、巡りの環で初めてのデスクワーク。

人紡ぎ米のキャッチコピー&売り方をまとめました。模造紙に付箋がたくさん貼ってあって、それをまとめていく作業です。面白いアイデアがいっぱいですが、一体どうやって商品アピールを行なっていくのが一番良いのでしょうか。。

お昼が終わったあとは、物置状態になっていた奥の部屋を片付けました。そうすると、ちゃんと机と人が座れるスペースが確保できました!ちょっと片付けるだけで、使えるようになるんですね。いい感じです。

その後は、草むしりをしました。事務所の横の通路に生えた雑草を思いっきりむしってました。雑草と花の区別がつかないくらいになってました。草むしりの途中で、なんとサワガニを発見しました!なぜ草むらから?と思いつつも、珍しかったので写真を撮りました。

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なぜ草むしりが必要なのか、いまいち良く分かっていませんでしたが、やはり草ぼうぼうの所よりも、ちゃんと手入れしている所のほうが、見栄えもいいですし、印象も変わってきますね。ちょっと蚊に刺された所が痒いですが、また定期的に草むしりをしていきたいと思います。

 


2012年7月 3日 20:54


皆さん、こんにちは!今日から一ヶ月ほど、巡りの環でインターンシップさせていただく、平と申します。現在アメリカ、カルフォルニア州の大学4年生です。出身は大阪です。よろしくお願いします。

(^v^) 

先週の金曜日から海士町に来ました。完全に田舎だと思って来ましたが、思ったより整備がされててびっくり。普通に暮らす分には十分快適だな~と思いました。自然も美しいですしね。

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そして、今日はインターンシップ初日。朝から少しそわそわして落ち着かなかったですが、8時半から朝会がスタート。その日の自分のタスクを皆で共有して、さらに自分の体調を%にして伝えます。これはいい習慣ですね。朝から和やかな感じで進められていい感じです。

朝会の後は、田んぼツアーチームでミーティング。田んぼツアーの募集をどうやって進めていくか、また人紡ぎ米という商品をどうやって売っていいかを話し合いました。イベントと商品を関連させるのは、なかなか難しいですね。いろいろな工夫が必要そうです。

ミーティングが終わったあとに、実際に田んぼツアーで訪れる現地巡りをしました。ちょうど餅まきという行事もやっていたので、参加させていただきました!皆が必死にもちをとってる中、自分はなんとか34個取れました。ちなみに、餅が体にぶつかると痛いです。

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午後は全員で6月度の振り返り会を開きました。

今日は個人の方向性と、会社の方向性をすり合わしていく作業ということで、ます、個人の現状を明確にするワークショップを二人ひと組でしました。

質問は、サンフランシスコにあるGaia大学のワークショップで使われたもので、

1.      What is going well with you? (今、うまくいっていることは?)

2.      What is your challenging?   (今の課題、挑戦していることは?)

3.      What is your big picture?    (あなたの大まかな未来予想図は?)

4.      What is your next achievement step?  (次に達成すべきこと、またそのステップは?) 

という感じで、各自それぞれの現状をシェアしました。こうやって、自分の現在点というのをいつも明確にしていると、目標が立てやすいし、日々のゴールが明確になりますね。相手の現状や、課題をうまく行っていることをまず見つけて、ポジティブ思考で次の課題に挑戦するという流れも良いなと思いました。

自分はまず、大学院に向けての勉強(GREというテスト)を頑張るということで。。後、海士町の地名を覚えたりして、なるべく地域に馴染んでいきたいです。

インターン初日が無事に終わって、ほっとした感じです。明日もがんばります!

 


2012年7月 2日 18:34