TOP > ニュース&プレス > 新着情報 > 【募集終了】2015年9月8日(火) AMAカフェvol.30「僕たちがこれからの社会をつくるために、必要な学びとは何だろう?」




【募集終了】2015年9月8日(火) AMAカフェvol.30「僕たちがこれからの社会をつくるために、必要な学びとは何だろう?」


2015年9月8日(火)
AMAカフェvol.30 × 井上英之さん @東京・大手町 TIP*S
「僕たちがこれからの社会をつくるために、必要な学びとは何だろう?」
 
IMGP0048.JPG
 
 
▼AMAカフェとは
AMAカフェとは、島根県隠岐郡海士町(あまちょう)の食材を使った料理などを通して、
海士の魅力を全国にお届けし、島からの旬の食べ物や
そこに集まってくれた人たちとの出会いを楽しむ一日限定カフェです。
 
▼趣旨
地域も企業も、これまでの延長上に明るい未来を見出すことが難しくなってきている現在、
既存の延長上にはない、新たな「イノベーション」を起こす必要性が高まっています。
 
また、単なる技術やアイデアのイノベーションだけではなく、
より住みやすい、より安心できる、より温かみのある社会に向けた
「ソーシャルイノベーション」の必要性について、
地域だけでなく企業の中でも語られるようになってきました。
 
一方で、島根県隠岐諸島の1つ、海士町では、数々の挑戦者たちが島の存続をかけた
イノベーションを起こし続けています。
細胞を壊さない冷凍技術CASの導入による漁師の所得向上、
公共事業が減る中リストラをしないために建設会社が異業種参入して
立ち上げた松坂牛に匹敵する隠岐牛のブランド化、
廃校予定だった高校が全学年2クラス化となった島前高校魅力化プロジェクト、などがその一例です。
彼らが立ち向かう課題は、今後、日本全国のあちらこちらで起こりうる課題たちです。
 
巡の環では、そのような挑戦者たちが集う海士町という島まるごとを学びの場とし、
この挑戦者たちの想いや海士町のリアリティに触れながら、ソーシャルイノベーションを
起こすことができる人材を日本全国に広げていくことを目的とした研修事業を行っています。
 
今回は、ゲストに社会起業家の育成・輩出と市場の創出に取り組む
井上英之さんをお招きし、阿部が海士町内で巻き起こるリアルな
イノベーションの現状をお伝えしながら、
 
・なぜソーシャルイノベーションがいま必要なのか
・どうすればソーシャルイノベーションを起こせるのか
・ソーシャルイノベーションを起こすことができる人材を育成するために、
 必要な学びや成長とは何か
を一緒に考えていく時間にしたいと思います。
 
▼開催日時
2015年9月8日(火)
19:00 開場
19:30~21:30 井上さんや参加者の皆さまとのトークセッション
21:30 終了
 
※18:30より海士町の取組紹介を行います。
 ご希望の方は18:00より開場にご入場いただけますので、お越しください。
 
▼会場
「会話・想像・行動が生まれる場所」TIPS
 http://tips.smrj.go.jp/
 東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル6F 662区
 TEL 03-6202-9577
 
※中小機構が運営する、多様な人との「出会い」や「つながり」を通じて
 新しいアイディアを「共創」する場です。
 「地域」や「イノベーション」などをテーマに活動しています。
 
▼当日の話し手
ゲスト
井上英之(いのうえひでゆき)さん :慶應義塾大学 特別招聘准教授
2001年よりNPO法人ETIC.にて、日本初のソーシャルベンチャー向けプランコンテスト
「STYLE」を開催するなど、社会起業家の育成・輩出と市場の創出に取り組む。
03年、ソーシャルベンチャー・パートナーズ(SVP)東京を設立。
05年より、慶応大学SFCにて「社会起業論」などの、実務と理論を合わせた授業群を開発。
09年、世界経済フォーラム「Young Global Leader」に選出。
12~14年、日本財団国際フェローとして、米国スタンフォード大学、
クレアモント大学院大学ドラッカースクールオブマネジメントに客員研究員として滞在した。
 
井上さんの今回のテーマに沿った記事はこちらをご覧ください。
 
阿部裕志(あべひろし) :株式会社巡の環 代表取締役
愛媛県生まれ愛知県育ち。
京都大学大学院(工学研究科)修了後、トヨタ自動車入社。
生産技術エンジニアとして新車種の立ち上げ業務に携わる。
しかし、現代社会の在り方に疑問を抱き、新しい生き方の確立を目指して入社4年目で退社。
2008年1月、株式会社巡の環を仲間と共に設立。
2011年4月より海士町教育委員に就任。
大学在学中から自給自足できるようになることを目指し、
アウトドアや農業を通して大自然の雄大さ、命のありがたみを学ぶ。
海士に来てからは素潜りにハマる。
 
阿部についての記事はこちらをご覧ください。
 
▼参加費
4000円(海士町の食材を使った軽食、ドリンク付)
※当日、受付にてお支払いください。
 
定員
60名(申し込み順・事前申し込み必須)
 
申し込み締め切り
9月4日(金)
※以降のご参加希望についてはinfo@megurinowa.jpへお問い合わせください。
 
▼今回の料理担当
【稲垣晴代 (いながきはるよ)】
1977年生まれ。調理師学校卒業後、フレンチレストラン、カフェなどで働く。
出産を機に、化学調味料をいっさい使わず、素材の色、味、
香りが楽しめる旬野菜をふんだんに使った、フードケータリング“MOMOE”を立ち上げる。
ケータリングのほか、イベント、メニュー開発など、活躍の場を広げている。
 
MOMOEについては、こちらの記事をご覧ください。
 
▼キャンセルについて
食材の準備の関係がございますので、都合が悪くなりキャンセルの場合は
9/1(火)までに上記連絡先までご連絡頂ければ幸いです。
 
▼海士町とは
島根県の北60キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の一つの島であり町である。
後鳥羽上皇がご配流になられた遠流の島としても有名で、
神楽や俳句などの歴史文化や伝統が残っており、
また島すべてが国立公園に指定されるほどの自然豊かな島である。
現在人口は2373人(2013年10月末現在)。年間に生まれる子どもの数約10人。
人口の4割が65歳以上という超少子高齢化の過疎の町。
 
人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行財政改革と産業創出によって、
今や日本で最も注目される島の一つとなる。
町長は給与50%カット、課長級は30%カット。
公務員の給与水準としては全国最低となる(2005年度)。
その資金を元手に最新の冷凍技術CASを導入。海産物のブランド化により全国の食卓をはじめ、
海外へも展開する。
 
産業振興による雇用拡大や島外との積極的な交流により、
2004年から2013年の10年間には294世帯437人のIターン(移住者)、
204人のUターン(帰郷者)が生まれ、島の全人口の20%を占める。
新しい挑戦をしたいと思う若者たちの集う島となっており、
まちおこしのモデルとして全国の自治体や国、研究機関などからの注目を集めている。
 
▼主催・共催
主催:株式会社巡の環
共催:中小企業基盤整備機構
 
▼お問い合わせ
株式会社巡の環
TEL/08514-2-1966     MAIL/ info@megurinowa.jp
担当 岡部
 
▼お申込み方法
下記お申し込みフォームからお申し込みをお願いいたします。
※お申し込み後、お申込み完了のメールが巡の環より送信されます。
 お申込み完了のメールが届かない場合、
 info@megurinowa.jpまでお手数ですがお知らせください。
 
8/27(土)【AMAカフェvol.34】お申し込みフォーム

これはA-Form Bamboo for MovableType 評価版です