TOP > ニュース&プレス > 新着情報 > 【募集終了】2016年2月20日(土)AMAカフェVol.33×サンライズうづか×MOMOE@東京・大手町 TIP*S.




【募集終了】2016年2月20日(土)AMAカフェVol.33×サンライズうづか×MOMOE@東京・大手町 TIP*S.


2016年2月20日(土)
AMAカフェVol.33 × サンライズうづか × MOMOE @東京・大手町 TIP*S
「どうやって作る?何を食べる?食でつながる楽しい未来」

saikocamera_110106-50.jpg

▼AMAカフェとは
AMAカフェとは、島根県隠岐郡海士町(あまちょう)の食材を使った料理などを通して、
海士の魅力を全国にお届けし、島からの旬の食べ物や
そこに集まってくれた人たちとの出会いを楽しむ一日限定カフェです。
昨年のAMAカフェレポート (MOMOEケータリング)


▼趣旨
近年食への関心が高まり、産地や生産者に気を配る方が増えてきました。
ただスーパーにたくさん並んだお米や野菜を見ていても、
実際の場所や生産者の顔が目に浮かぶことはあまりなく、
単なる表示として捉えてしまうように感じています。
島でお米をつくってきたサンライズうづか(※1)と
長年そのお米を使ってきたMOMOE。

今回は顔の見える食と農業のつながりを
おむすびをにぎりながら、ちょっとお話してみませんか。

今回のゲストは・・・

農薬を使わない「あいがもこしひかり」を島でつくるサンライズうづかのみなさん。
今回は代表の向山さんに東京へ来ていただけることになりました。
島の農地を守るために、と組合をつくって島の田んぼの17%を管理されてます。
島の農業って?
農業で島を守るとは?
今更聞けないお米のこと、農業のことも直接聞けるチャンスです!
島のお米でおむすびを作りながら気軽にお話しましょう。

フードケータリングMOMOEの稲垣晴代さん。
AMAカフェのお食事はもちろん、化学調味料を使わず無農薬野菜を使った
色鮮やかなケータリングで各種イベントで大人気です。
実はサンライズさんのつくる「あいがもこしひかり」の一番古いお客様のおひとり。
食材へのこだわりや農家さんとのつながり、なぜ料理をお仕事にされているのか。
MOMOEのお米にあうおかずも必見です!!!!!

※1 サンライズうづか 
一人が倒れても農地が荒れない農業を目指して海士町宇受賀(うづか)在住のメンバーで構成された農業法人。

re3.jpg re4.jpg

re1.jpg re2.jpg



▼開催日時
2016年2月20日(土)
開場 10:30
第1部 11:00~11:40 島のお米でおむすびを作ろう
第2部 11:40~12:40 おむすびとMOMOEケータリングで交流会
第3部 12:40~14:00 サンライズうづか×MOMOE座談会

▼定員
先着40名様、お申し込み必須

▼参加費
4,000円 (食事代、資料代として。交流会フリードリンク)
※当日、受付にてお支払いください。

▼会場
TIP*S
http://tips.smrj.go.jp/

〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-2
日本ビル6F 662区
tel.03-6202-9577

▼当日の話し手
■農業法人サンライズうづか 代表 向山剛之

1947年隠岐郡海士町生まれ。
卒業後就農し、地方公務員との兼業農家となる。
2001年農業の担い手がいなくなる危機感から集落の若者によびかけ営農組合を立ち上げる。
2007年1月に「農事組合法人サンライズうづか」として法人化。
2008年退職により専業農家に。
組合メンバーとよりよい米作り、畑作りを目指して奮闘の毎日。

Webメディア"灯台もと暮らし"向山さんインタビュー
海士町特集:「耕作放棄地ゼロの島に、いま何が起きている?」
http://motokurashi.com/amacho-sunraise-uduka/20151123


■フードケータリングMOMOE 稲垣晴代

1977年生まれ。調理師学校卒業後、フレンチレストラン、カフェなどで働く。
出産を機に、化学調味料をいっさい使わず、素材の色、味、香りが楽しめる旬野菜を
ふんだんに使った、フードケータリング"MOMOE"を立ち上げる。
ケータリングのほか、イベント、メニュー開発など、活躍の場を広げている。
著書に「常備菜のっけ弁当」(宝島社)「サラダみたいに作る、楽しむピクルス&マリネ」(グラフィック社)

MOMOE HP
http://momoegohan.com/

Webメディア"灯台もと暮らし"インタビュー
http://motokurashi.com/the-bamboo-princess-momoe/20150918


■株式会社 巡の環 角真理子

1988年島根県出雲市生まれ。
島根大学教育学部卒業後、そのまま地元島根県に就職。
より地域の暮らしと密接に関わる働き方がしたいと2013年巡の環に加わる。
2014年より海士町の特産品を販売する海士Webデパートを担当。
特産品を売ることで海士町の風景を守る、という考え方をもとに
2016年は「ものを売る」だけではないサイトづくりが目標。
暮らしでは自宅のDIYを研究中。


▼申し込み締め切り
2月15日(月)
※以降のご参加希望についてはinfo@megurinowa.jpへお問い合わせください。

▼キャンセルについて
食材の準備の関係がございますので、
都合が悪くなりキャンセルの場合は2/15までに
上記連絡先までご連絡頂ければ幸いです。

▼海士町とは
島根県の北60キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の一つの島であり町である。
後鳥羽上皇がご配流になられた遠流の島としても有名で、
神楽や俳句などの歴史文化や伝統が残っており、
また島すべてが国立公園に指定されるほどの自然豊かな島である。
現在人口は2373人(2013年10月末現在)。年間に生まれる子どもの数約10人。
人口の4割が65歳以上という超少子高齢化の過疎の町。

人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行財政改革と産業創出によって、
今や日本で最も注目される島の一つとなる。
町長は給与50%カット、課長級は30%カット。
公務員の給与水準としては全国最低となる(2005年度)。
その資金を元手に最新の冷凍技術CASを導入。海産物のブランド化により全国の食卓をはじめ、
海外へも展開する。

産業振興による雇用拡大や島外との積極的な交流により、
2004年から2013年の10年間には294世帯437人のIターン(移住者)、
204人のUターン(帰郷者)が生まれ、島の全人口の20%を占める。
新しい挑戦をしたいと思う若者たちの集う島となっており、
まちおこしのモデルとして全国の自治体や国、研究機関などからの注目を集めている。

▼主催・共催
主催:株式会社巡の環
共催:中小企業基盤整備機構

▼お問い合わせ
株式会社巡の環 担当 角
TEL/08514-2-1966 MAIL/ info@megurinowa.jp

▼お申込み方法
下記お申し込みフォームからお申し込みをお願いいたします。
※お申し込み後、お申込み完了のメールが巡の環より送信されます。
お申込み完了のメールが届かない場合、
info@megurinowa.jpまでお手数ですがお知らせください。