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AMAカフェvol37 1/27(土)隠岐窯×巡の環~「地力」を生かす@東京


AMAカフェvol37 隠岐窯×巡の環~「地力」を生かす@東京

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▼AMAカフェとは
AMAカフェとは、島根県隠岐郡海士町(あまちょう)の魅力を全国にお届けし、
海士に関わる人達やそこに集まってくれた人たちとの出会いを楽しむ一日限定カフェです。
今回は、トークイベントの枠を飛び出し、実際に手足を動かしながら体感を含めた
ワークショップスタイルの一日をお届けします。

▼今回の趣旨
今回のAMAカフェのテーマは「地力(ちりょく)」を生かす、です。
地力はその土地の持つ力や、人間一人ひとりがが持っているもともとの力、と私たちは考えます。

 
水、土、木、大地といった自然の力。
神社、伝統芸能、古文書といった歴史・文化の力。
そして、そこに暮らし生きる人々、一人ひとりの力。
 
隠岐窯の勇木さんは、陶芸を通じて。
巡の環研修のコーディネーターの岡部は、
企業・大学・海外向けの研修提供を通じて。
 
「地力(ちりょく)」の生かし方の実践を私たちは海士でしています。
町づくりも同じです。
 
「ないものはない」をうたう海士町は、ないものねだりではなくあるものいかしをしながら、
海士の持つ「地力(ちりょく)」を生かした町づくりを進めている町、とも言えます。
 
そんな話をこの土日はしていけたらと思います。
 
この「地力(ちりょく)」を持ち、感じることができるのは海士だけでしょうか?
決してそうは思いません。
 
東京には東京の、「地力(ちりょく)」があるはずです。
同じようにそれぞれの人が住む場所、働く場所、それぞれに「地力(ちりょく)」があるはずです。
今回は、東京の「地力(ちりょく)」をお借りしながら、
実際、手足を動かしながら、「地力(ちりょく)」を生かすことについて、
気づき、感じ、語る一日にしたいと思います。
 

▼開催日時
1月27日(土)

第一部 10時~12時半 「地力(ちりょく)」を生かす ~水の部
東京の神社にお参りし、「地力(ちりょく)」を感じた後、
東京の「水」を使って、勇木さん作の茶器で勇木さん自ら、お茶をふるまいます。
自然や歴史から感じる「地力(ちりょく)」についてや、
その「地力(ちりょく)」の気付きの力のあげ方などについて語ります。
 
第二部 15時~18時 「地力(ちりょく)」を生かす ~土の部
実際に「土」を使って手を動かし、「地力(ちりょく)」を感じた後、
海士の「土」を使った勇木さんの作品づくりについてのお話や、
海士の「地力(ちりょく)」を使ったまちづくりについてのお話をします。
この時間の最後にも、お茶のふるまいがあります。
 
第三部 18時~20時半 「地力(ちりょく)」を生かす ~ 直会(なおらい)の部
海士の食材を使ったお料理とお酒を呑みながら、交流をします。
語りつくしましょう。
 
 
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海辺でのワークショップの様子

▼定員
各部14名様

▼参加費
一部:3000円
二部:3000円
三部:3000円

※巡の環のお申込みページからお申込みください。
※一部・二部・三部、それぞれ定員は14名までです。
※入れ替え制となりますが、一部・二部・三部と続けての参加も可能です。


▼会場
中目黒ベース
https://spacemarket.com/spaces/nakameguro_base

▼当日の話し手
隠岐窯 勇木史記(ゆうきふみのり)さん
陶芸家。広島県生まれ。2005年に父方の祖母が暮らす隠岐郡海士町に移り住み「隠岐窯」を開窯。
海士の土を使い、島暮らしを通じて思いを込めた器を生み出し続けている。
http://okigama.net/

株式会社巡の環 岡部有美子
埼玉県熊谷市生まれ。中央大学総合政策学部卒業後、IT企業に勤務。
2015年1月に、株式会社巡の環に入社、島根県隠岐郡海士町へ移住。
海士町版地方創生総合戦略会議『明日の海士をつくる会』事務局などの
まちづくり事業や海士町を舞台とした企業・自治体研修のコーディネート事業を担当。
趣味は隠岐民謡を踊ること。

▼海士町とは
島根県の北60キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の一つの島であり町である。
後鳥羽上皇がご配流になられた遠流の島としても有名で、
神楽や俳句などの歴史文化や伝統が残っており、
また島すべてが国立公園に指定されるほどの自然豊かな島である。
現在人口は2373人(2013年10月末現在)。年間に生まれる子どもの数約10人。
人口の4割が65歳以上という超少子高齢化の過疎の町。

人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行財政改革と産業創出によって、
今や日本で最も注目される島の一つとなる。
町長は給与50%カット、課長級は30%カット。
公務員の給与水準としては全国最低となる(2005年度)。
その資金を元手に最新の冷凍技術CASを導入。海産物のブランド化により全国の食卓をはじめ、
海外へも展開する。

産業振興による雇用拡大や島外との積極的な交流により、
2004年から2013年の10年間には294世帯437人のIターン(移住者)、
204人のUターン(帰郷者)が生まれ、島の全人口の20%を占める。
新しい挑戦をしたいと思う若者たちの集う島となっており、
まちおこしのモデルとして全国の自治体や国、研究機関などからの注目を集めている。

▼お問い合わせ
株式会社巡の環 担当 岡部 TEL/08514-2-1966 MAIL/ info@megurinowa.jp

▼お申込み方法

▼申し込み方法
下記のフォームからお申込みをお願いいたします。1月25日締め切りです。

※FBでの参加ボタンを押すだけでは参加になりません。
※お申し込み後、お申込み完了のメールが巡の環より送信されます。
お申込み完了のメールが届かない場合、
info@megurinowa.jpまでお手数ですがお知らせください。
※以降のご参加希望についてはinfo@megurinowa.jpへお問い合わせください。
※準備の関係がございますので、都合が悪くなりキャンセルの場合、
1月25日までに上記連絡先までご連絡頂ければ幸いです。
 

1/27(土)【AMAカフェvol.37】お申し込みフォーム
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