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6/20~22 第5回「めぐりカレッジ入門コース」プログラムのご紹介


今日の海士町は雨。
いよいよ梅雨を迎えたようです。
お米がちゃんと実るように、たっぷり雨が降ってくれるよう祈っております。
6/20~22に開催します、「第5回 地域コーディネーター養成 めぐりカレッジ入門コース」の
プログラムの一部をご紹介させて頂きます。

(尚、写真は過去開催時のものです。
また、予定はプログラム状況や天候により変更の可能性があります。)

<1日目>学びの仲間づくり/地域コーディネーターの考え方を知る


・オリエンテーション


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 2泊3日のスケジュール説明と、参加者同士の自己紹介を行います。
 めぐりカレッジでは、参加者同士の対話による学習を重視しています。
 参加者同士で自己紹介や課題意識の共有を行い、
 打ち解けた雰囲気をつくります。


・神社へご挨拶


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「地域に入る上でのまなざし」を考える上で、「その土地に敬意を払う」ことを
大事に考えています。
めぐりカレッジでは、毎回、その土地に住む人たちが敬意をもっている「その土地のカミサマ」に
挨拶する、という意味合いで、神社へお参りします。

・海士町と巡の環の紹介


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海士町の取組について説明します。
また、巡の環代表の阿部から、巡の環が大事にしている価値観や取組、
地域コーディネーターとして大事な考え方を伝える時間です。

 

・聴く力のワークショップ


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地域コーディネーターとして必要な「聴く」力を理解し、
しっかり聴けるようになるためのトレーニングを行います。

 

<2日目>地域をみるまなざしを育む/仲間づくりのヒントを知る


・島めぐり


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現在の人の営みの形は、大地の成り立ちに影響されています。
島をめぐり、大地の成り立ちと人の営みの関連性を学びます。

・プチ地元学 集落歩き


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地元学とは、吉本哲郎氏の提唱した、「地元に学ぶ方法」です。
地域の宝や魅力など、「あるもの」を探していきます。
地元の人は気づかない地域の魅力を発掘し、橋渡しをする地域コーディネーターにとって重要な力です。
めぐりカレッジ入門コースでは、地元出身の方と集落を一緒に歩き、あるもの探しをすることで、
地域の宝を見つける目を養います。
 

・インタビュー 元海士町青年団
 

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海士町の行政改革は日本でも画期的なものだと思いますが、
その活動の礎になったのが、現在の役場の課長さん等、重要なポジションに
ついている人たちが行っていた青年団活動です。
活動を通じ、地域に活力が生まれ、チームとしての力が高まっていったからこそ、
現在の海士町があると考えています。

今回は、海士町青年団の方々にインタビューを行い、
地域を元気にしていくための秘訣を学びます。

会場は、青年団の活動拠点となっていた隠岐神社元ユースホステルで行います。

・夕食交流会


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たき火を囲みながら夕食交流会を開きます。
火を眺めながら、各自の想いをゆっくり交換する時間です。
 

<3日目>これからの自分に必要なものを学びとり、日常に持ち帰る


・自転車散走
 

自転車.jpg海士町を自転車で巡りながら、3日間で学んだこと、考えたことを咀嚼する時間です。

・振り返り
 

IMG_6272.JPGこの合宿で学んだこと、考えたことを振り返り、
日常へどのように活かすか共有します。


今回のめぐりカレッジ入門コースへのお申込みは6/17(火)まで可能となっております。
また、めぐりカレッジ入門コースは年内開催は最後の予定です。
ご都合のあう方は、ぜひご参加を検討下さい。
 

・詳細、お申込み

詳しくはこちらをご覧ください。