TOP > ニュース&プレス > 新着情報 > 東北関東大震災に関して取組内容まとめ




東北関東大震災に関して取組内容まとめ


※最新の情報に更新しました 2011.5.24

東北関東大震災により
亡くなられた多くの方々の
ご冥福をお祈りいたしますとともに、
被災にあわれた皆様とご家族の方々に対して
心よりお見舞い申し上げます。

弊社も震災の対応に懸命に取り組んでまいりました。
海士で私たちができることを考え、活動しております。
そして弊社スタッフの松島は実家の宮城県白石市に戻り
現地復旧活動の支援を行っております。

物流も一時不安定だったため
海士Webデパートの運営を休止させていただいておりましたが
3月28日より一部条件付きで再開いたしました。
これからは経済活動を活発化していくことも重要となります。

今回アイガモ米の年間契約のお客さまに関しましては、必要に応じて
震災翌日に優先的に物資の不足している地域にお米の発送を行いました。
契約農家のいる安心感を感じていただき、
今後も農家さんとよりよい関係づくりのきっかけとなれば幸いです。

以下は地震が発生してからの震災に関する弊社の活動内容です。

1.【現場.in】現場の被災状況を生情報で集める

被災地の状況を細かく把握し、テレビに映らない現場の状況を、
NGO・救援隊等の現場支援者に伝えるためのシステムを開発しております。

現在、他の類似サービスとの連携・統一の準備中です。


2.【無事.me】被災地の無事情報を集めたり、提供する

被災地域の"無事情報"を集め、お届けするサイトです。
#tomigayeah のクリエイターたちによって制作・運営されています。
弊社・信岡もその一員として制作に携わりました。


3.【Ustream中継】弊社・松島も現場入りし、各地の避難所から直接情報を発信していきます。

現在松島の実家である、宮城県白石市を拠点として東北地方で支援活動をしております。


Free video chat by Ustream
4.【避難者受入】避難者を短期的に弊社が海士町で受け入れます

海士町に縁やゆかりのある、東北地方太平洋沖地震および
福島第1・第2原子力発電所の事故による避難者を
巡の環が窓口となり短期的に海士町で受け入れます。
詳細はこちらにあります。

5.【ふらっとーほく】温泉宿に泊まってみんなで東北ボランティア

ボランティアの宿泊場所として温泉旅館をご紹介することで
ボランティアにより参加しやすくし、同時に
東北への観光支援を実現させるプロジェクトです。
立ち上げ後1ヶ月でのべ宿泊数400泊にわたりご参加いただけました。
随時参加者を募集しておりますのでぜひご参加ください。

6.【亘理いちごっこ】地元のお母様が主体となって立ち上がったコミュニティカフェ

以下を目的にできた地元の方が始めたコミュニティカフェの活動を支援させていただいております。。
・避難所生活をしている方へ営業のとれた食事の提供と孤独問題の解消
・地元の方、被災者、ボランティア参加者が交わり新しいものが生まれる場づくり
亘理町にお越しの際はぜひお立ち寄りください。


最後に:私たちにできることは何だろう?

距離は離れていても災害の当事者として、
考え続けていきたいと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。