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AMAカフェvol.36 海士で暮らす×●● @東京


AMAカフェvol.36 海士で暮らす×●● @東京

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▼AMAカフェとは
AMAカフェとは、島根県隠岐郡海士町(あまちょう)の魅力を全国にお届けし、
海士に関わる人達やそこに集まってくれた人たちとの出会いを楽しむ一日限定カフェです。

AMAカフェとは、島根県隠岐郡海士町(あまちょう)の魅力を全国にお届けし、

海士に関わる人達やそこに集まってくれた人たちとの出会いを楽しむ一日限定カフェです。

▼今回の趣旨
地域への「移住・定住」となると覚悟や勇気がいるように感じられるもの。
「移住・定住」の間があっていい、と思います。

まずは、暮してみること。
暮らしながら、働くこと。
暮らしながら、学ぶこと。
暮らしながら、つながること。

いわゆるベタな観光ツアーや、短い滞在ではわからないことがたくさんある。
暮しているからわかること、できること、つながれること。
そんなことが、あります。

そこから長く住むことを決めたとして。
「暮らし」がどうあるかは、欠かせない要素です。

海士町には、「移住・定住の間」として、
「暮らす×働く」:ワーキングツーリズムやインターンシップ
「暮す×学ぶ」:島前高校島留学、巡の環研修プログラム
など、暮らしながら、働いたり、学んだりできるプログラムがあります。

どれも、2週間~1年(島前高校は3年)の中長期の滞在プログラムです。

町の人たちの営みがどうつながっているか。
町の人たちの関係性がどうつながっているか。
暮らすことで、そのつながりの渦の中に入ることで、
見えてくることがきっとたくさんあります。

大学の長期休暇。
大学を休学中。
新しい仕事と仕事の合間。
移住・定住の一歩手前。

そんな時間の過ごし方の選択肢のひとつとして、海士や地域で暮らすことがあったっていい。

海士で暮らす×●●。
暮らしと何を掛け合わせるかは来ていただいた方次第、です。

今回のAMAカフェはトーク2本と交流会の3部構成です。

まずは。
ワーキングツーリズムを担当し、ツーリストたちの仕事場との調整役や
滞在先のハウスマスターを務める観光協会の太田章彦さん、
島前高校の前ハウスマスターとして、
島留学生の学びを支えてきた太田知信さんとのハウスマスター対談。
暮らしながら働くことと、暮らしながら学ぶことを支える二人です。
共同生活を共にすることで、そこからどんな奇跡が起こっているか、
そんな話も聞けると思います。

2つ目は。
西粟倉にあるエーゼロ株式会社ベンチャー支援室マネージャー林春野さんと
株式会社巡の環岡部有美子の対談。
東京で働いていた私たちが、なぜ、地方を選んだのかということや、
それぞれの会社の右腕ポジションとして、
私たちがどんな暮らしや働きをしているのかを話しつつ、
二人がそれぞれ担当する「移住・定住の間」のプログラムへの想いや内容を
ご紹介させていただきます。

最後は。
登壇者と集まっていただいた方との交流会です。
海士のこと、西粟倉のこと。
聞いてみたいことをなんでも聞いてください!
 

<海士町観光協会/株式会社巡の環の取り組み>
ワーキングツーリズム(海士町観光協会)
一般向け http://oki-ama.org/news/3548.html
学生向け http://oki-ama.org/news/3946.html

インターンシップ(巡の環)
http://megurinowa.jp/news/1000/post-17.html
 
 
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▼開催日時
2017年10月1日(日)
開場  13:30 開場
第0部 13:45~14:00  海士町のプレゼンテーション(海士町の基本情報)
第1部  14:00~15:00 対談① 海士町ハウスマスター対談 
              暮すこと、学ぶこと、働くこと、つながること
第2部  15:15~16:15 対談② 海士町×西粟倉対談
              移住・定住の間づくり
第3部  16:30~17:30 交流会(ドリンク+簡単なおつまみ)

※出入り自由です。
※第0部については海士町の基本情報のプレゼンテーションとなります。海士町についてのお話を初めて聞く方向けの内容となります。


▼定員
先着40名様

▼参加費
無料!(交流会参加の場合のみ:一般 1500円 学生 1000円)
※当日、受付にてお支払いください。

▼会場
ニュー新橋コワーキング
http://www.nscow.com/


▼当日の話し手
一般社団法人海士町観光協会 太田章彦さん
1989年生まれ。海士町観光協会・マルチワーカー/写真作家。
島根県出身。ビジュアルアーツ専門学校・大阪の写真学科を卒業後、
祖父母の住む島根県浜田市弥栄町に移住する。
そこで限界集落について作品制作を始め、
「豊かさとはなにか」をテーマに作品発表(Nikon Juna21)。
その後、島根県の隠岐諸島のひとつ海士町へ移住。
「仕事」と「暮らし」と「写真」について考える。

島前高校魅力化プロジェクト/前ハウスマスター 太田信知さん
1985年、福岡県京都郡生まれ。
理系・文系・宗教系の大学に通い、お坊さんの資格を取得。
人生修行として東京でサラリーマンを経験後、
東大・慶応等の大学生や社会人と共に住みながら、
就活支援のシェアハウスを運営する。
ご縁があってH26年11月に海士町に移住。
「教師」ではなく「育師」という教育哲学を持ちながら、
全国から集まった高校生と共に島前研修交流センターで自治組織作りに取り組む。
現在は、実家の寺を継ぐために北九州在住。

エーゼロ株式会社 ベンチャー支援室 マネージャー 林春野さん
京都出身。日本大学芸術学部演劇学科装置コースへ進学、
その後舞台、映画、映像美術の現場に入り日夜働き地域での映像制作も行う。
2012年からNPO法人ETIC.に勤務。
2016年4月からは岡山県西粟倉村のエーゼロ株式会社に入社。
担当業務は西粟倉村でのローカルベンチャー発掘、育成に係るプログラムや事業全般を担当。

株式会社巡の環 岡部有美子
埼玉県熊谷市生まれ。中央大学総合政策学部卒業後、IT企業に勤務。
2015年1月に、株式会社巡の環に入社、島根県隠岐郡海士町へ移住。
海士町版地方創生総合戦略会議『明日の海士をつくる会』事務局などの
まちづくり事業や海士町を舞台とした企業・自治体研修のコーディネート事業を担当。

▼申し込み締め切り
9月29日(金)
※以降のご参加希望についてはinfo@megurinowa.jpへお問い合わせください。

▼キャンセルについて
準備の関係がございますので、
都合が悪くなりキャンセルの場合9月29日(金)までに
上記連絡先までご連絡頂ければ幸いです。

▼海士町とは
島根県の北60キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の一つの島であり町である。
後鳥羽上皇がご配流になられた遠流の島としても有名で、
神楽や俳句などの歴史文化や伝統が残っており、
また島すべてが国立公園に指定されるほどの自然豊かな島である。
現在人口は2373人(2013年10月末現在)。年間に生まれる子どもの数約10人。
人口の4割が65歳以上という超少子高齢化の過疎の町。

人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行財政改革と産業創出によって、
今や日本で最も注目される島の一つとなる。
町長は給与50%カット、課長級は30%カット。
公務員の給与水準としては全国最低となる(2005年度)。
その資金を元手に最新の冷凍技術CASを導入。海産物のブランド化により全国の食卓をはじめ、
海外へも展開する。

産業振興による雇用拡大や島外との積極的な交流により、
2004年から2013年の10年間には294世帯437人のIターン(移住者)、
204人のUターン(帰郷者)が生まれ、島の全人口の20%を占める。
新しい挑戦をしたいと思う若者たちの集う島となっており、
まちおこしのモデルとして全国の自治体や国、研究機関などからの注目を集めている。

▼西粟倉村とは
西粟倉はもともと姫路・鳥取を繋ぐ因幡街道筋に面した地だということもあり、
山奥でありながら新しいものを受入れ行ける力を持ち合わせた場所。
それに加えて、「村」として歩むことを決断した2004年以降、
ローカルベンチャーを掲げることによって寛容性も高まってきています。
結果、1500人の小さな村であっても次々に可能性とプレーヤーが集結し、
同時に新たな余白や役割が多く生まれ続けている場所が西粟倉村です。
その人らしい役割があることを信じ村ぐるみで応援しています。

▼主催・共催・協賛
主催:株式会社巡の環 http://www.megurinowa.jp/
         海士町観光協会 http://www.town.ama.shimane.jp/kankoh/shop/0401/post-7.html


▼お問い合わせ
株式会社巡の環 担当 岡部 TEL/08514-2-1966 MAIL/ info@megurinowa.jp

▼お申込み方法
下記お申し込みフォームからお申し込みをお願いいたします。
※お申し込み後、お申込み完了のメールが巡の環より送信されます。
お申込み完了のメールが届かない場合、
info@megurinowa.jpまでお手数ですがお知らせください。

10/1(日)【AMAカフェvol.36】お申し込みフォーム
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