TOP > ニュース&プレス > 募集中 > 【募集中】2017/10/7~9 「ないものはない」を味わう旅




【募集中】2017/10/7~9 「ないものはない」を味わう旅


★「ないものはない」を味わう旅の参加者を募集しております★
 
DSC_0568.JPG脱穀.JPG
 
 
▼”ないものはない”とは
海士町のキャッチフレーズである"ないものはない"。
 
この言葉には「都会のように便利なものは無くてもよい」と、
「人が生きていく上で大事なことはすべてここにある」という2つの意味が込められています。
 

naimonohanai.gif
 

この言葉には「都会のように便利なものは無くてもよい」と、
「人が生きていく上で大事なことはすべてここにある」という2つの意味が込められています。
次の文章は海士町HPからの抜粋です。
 
地域の人どうしの繋がりを大切に、無駄なものを求めず、シンプルでも満ち足りた暮らしを営むことが真に幸せではないか?何が本当の豊かさなのだろうか?東日本大震災後、日本人の価値観が大きく変わりつつある今、素直に『ないものはない』と言えてしまう幸せが、海士町にはあります。
 
まちづくりの視点で"ないものはない"を目指すというのは、
GDP(国内総生産)ではなく、GNH(国民幸福度)の最大化を目指すブータンと
ある意味で同じ方向を目指しているとも言えます。
 
また、個人の視点で"ないものはない"を目指すというのは、
自分にないものをねだるのではなく、自分自身の中の"あるもの"を活かして、
足るを知る心で、いま、ここに集中して、生きていくことかもしれません。
マインドフルネスやセルフマネジメントにも通じる考え方です。
 
 
▼”ないものはない”を味わう旅のねらい
この旅では、
 
"ないものはない"といえる海士町のまちづくりの挑戦者たちに触れ、
"すべてある"といえる島の豊かな恵みを味わうことを通じて、
なにが本当にいるのか、なにが本当はいらないのかをみんなで話し合いながら、
自分自身の"あるもの"を活かして、ほしい未来へと歩みだす
 
そんな2泊3日を参加者の皆さんと共に創っていきます。
 
 
▼プログラム内容(予定)
<1日目/ 海士町の"ないものはない"まちづくりに触れる> 
・参加者同士のお互いを知りあう
・ぐるっと島めぐり
・”ないものはない”といえる海士町のまちづくりの挑戦に触れ、実践者と対話する
・”ないものはない”を体現している自給自足の宿で夕食を堪能し、泊まる
 
<2日目/ "ないものはない"暮らしを体感する >
・気持ちよい海の前でヨガを味わう朝からはじまる
島の人たちと、島の知恵を活かして、新米を脱穀したり、
 海や山から食材を調達して、忘れられない最幸の夕食を愉しむ 
 
<3日目/ 自分自身と向き合う>
・ここまでを過ごして、参加者同士の深い対話
・自分自身の"あるもの(リソース)"に触れる(マインドフルネスの要素を活かして)
・自分の"あるもの"を活かしたほしい未来を描き、次の一歩を踏み出す
 
▼こんな方にオススメ
・これからの時代を生きていく上で、大切にしたい軸を模索している人
・いのちのありがたみを感じて生きていきたい人
・モノが溢れている生活に疑問を感じている人
・”ないものはない”と言える地域や社会づくりに興味のある人
・地域や自然と共存する暮らしを、自らの手で作り出していきたい人
 
▼”ないものはない”から見出した日本の未来
ないものはないから見出した日本の未来.jpg
 
▼海士町とは
島根県の北60キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の一つの島であり町です。後鳥羽上皇がご配流になられた遠流の島としても有名で、神楽や俳句などの歴史文化や伝統が残っており、また島すべてが国立公園に指定されるほどの自然豊かな島です。
現在人口は2,353人(2015年10月現在)。年間に生まれる子供の数約10人。人口の4割が65歳以上という超少子高齢化の過疎の町。人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行財政改革と産業創出によって、今や日本で最も注目される島の一つになっています。
町長は給与50%カット、課長級は30%カット。公務員の給与水準としては全国最低となりました(2005年度)。その資金を元手に最新の冷凍技術CASを導入。海産物のブランド化により全国の食卓にはじめ、海外へも展開しています。
産業振興による雇用拡大やとうがいとの島外との積極的な交流により、2004年から2015年の12年間には356世帯521人のIターン(移住者)、204人のUターン(帰郷者)が生まれ、島の全人口の20%を占めています。新しい挑戦をしたいと思う若者たちの集う島となっており、まちおこしのモデルとして全国の自治体や国、研究機関などから注目を集めています。
 

【詳細】

日時
2017年月10月7日(土)~9日(月/祝)
 
参加費

7万円(税込)

(宿泊費1万円程度(朝食付)と現地までの交通費は別途各自ご負担となります。昼食・夕食代につきましては、参加費に含まれております。)
 
※一部参加費をしごと払いをいただくことが可能です。ご相談ください。 
 しごと払いとは?はこちらをご覧ください。
 
集合

【集合】

2017年10月7日(土) 12:40 海士町菱浦港キンニャモニャセンター

※現地集合となります。
島根県七類港9:30発のフェリーくにがに乗船して海士町菱浦港へお越しください。

※到着後、昼食をとります。
※海士町へのアクセスにつきましては、こちらをご覧になってください。

東京からお越しの方は、夜行バスにて米子駅、
もしくは早朝の飛行機にて羽田空港から米子空港に、その後タクシーで七類港まで移動していただくのが一般的です。
アクセスに関してご不明なことがありましたら、お問い合わせください。

【解散】

2017年10月9日(月・祝) 15:00 海士町菱浦港キンニャモニャセンター

※その後、菱浦港よりフェリーに乗船して、島根県七類港に18:00頃到着となります。 

 
お申込み方法
下にありますお申込みフォームよりお申し込みください。
 
お問い合わせ

ご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください。
株式会社巡の環 担当:石川 
電話: 08514-2-1966  
メール: info@megurinowa.jp
 

  IMG_7389.JPG明屋海岸.JPG

「ないものはない」を味わう旅
お名前 [必須]
ご所属
ご連絡先(携帯) [必須]
入力例:090-1234-5678
メールアドレス [必須]
入力例:foo@example.com
参加しようと思った理由やきっかけ [必須]
いま、身の回りや世の中に対して、気になっていること [必須]
この旅に期待している事 [必須]
その他・何かありましたら
領収書が必要な場合や、アレルギーなどある場合、その旨こちらへご記入ください
お申し込み後、お申込み完了のメールが巡の環より送信されます。 お申込み完了のメールが届かない場合、info@megurinowa.jpまでお手数ですがお知らせください。

これはA-Form Bamboo for MovableType 評価版です