このイベントは定員に達したため、申込受付を終了させていただきました。
多数のご参加、ありがとうございます。
なお、当日の様子はUsteamで一部配信予定をしております。
またこの画面上でアナウンスさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
2011.10.19
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2011.10.22(土)開催!!╋ AMA × WATARI カフェ @ 東京 ー 危機を乗り越え新しい未来の姿を見出すー╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋◯ 財政再建団体へ転落!?大胆な行財政改革、産業振興、定住促進で危機を乗り切る。ヒトづくり、モノづくりで島独自の幸福の形を目指す島、「島根県隠岐郡海士(あま)町」平成11年から行われた平成の大合併。海士町は「自分たちの島は自分た ちで守る」ことを決意し、単独町制の道を歩みました。しかし現実は厳しく、基金は年々減るばかりか公共事業も減少の一途を辿るなか、島の存続をかけた数々の取り組みがなされました。種々の新規事業が立ち上がり、ここ5年間でU・Iター ンが250名以上集まった人口2400人の島としても注目されています。また、島のひとりひとりが主体的にまちづくりに関わるために策定された、第四次海士町総合振興計画「島の幸福論」。新しい幸せの形を模索している地域でもあります。◯ 震災からの復興を目指す、「宮城県亘理郡亘理(わたり)町」2011年3月11日、 忘れもしない東日本大震災。25,000人以上の方がお亡くなりになりました。東日本の沿岸部に位置する地域がみな壊滅的な打撃を受ける中、 「必ず復興する」、との決意をもって動き続けている方々がいます。そんな「危機からの復興」を目指す、海と山と川に囲まれた美しい町、宮城県亘理郡亘理(わたり)町。震災からの復興を目指す、厳しくも温かい毎日があります。◯ 危機からの脱却、新しい未来、新しい価値観 日本のなかには危機を乗り越え、新しい未来、新しい価値感が芽生えている地域があります。もちろん人々の心の中にも。今回の「AMA×WATARIカフェ@東京」では海士町と亘理町からキーパーソンを東京にお呼び し、新しい未来・新しい価値観について皆で話しあう場を設けたいと思います。更に、懇親会では両地域の地域の新鮮な食材を活用したお料理もご提供予定!ふるってご参加ください!!(^^)/★☆-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------☆★【カフェ実施概要】 ●日 時:2011.10.22(土) 15:30 開場/16:00 開始/20:30 終了 ※18:30頃頃から懇親会を行う予定です。 ●会 場:SHIBAURA HOUSE http://www.shibaurahouse.jp/information/ 東京都港区芝浦3-15-4 03-5419-6446 ●当日ゲスト 片桐 一彦 (海士町社会福祉協議会 局長) 佐藤 寛子 (亘理町ボランティアセンター 元センター長) 薗田 綾子 (株式会社クレアン 代表取締役) 阿部 裕志 (株式会社巡の環 代表取締役) ●プログラム(予定) 15:30 開場 16:00 巡の環から挨拶 片桐一彦氏のお話 佐藤寛子氏のお話 全員で対話(モデレーター 株式会社クレアン 代表取締役 薗田綾子様) 18:30 懇親会 20:30 終了 ●募集定員:先着45名(先着順で夜の懇親会までご参加いただける方優先) 新しい未来について考えたい方 震災復興について現場の声を聞きたい方 まちづくりに興味がある方 ●参加費:3,500円 (食事代込み) ※当日、受付にてお支払いください。 ●主 催:株式会社 巡の環 http://www.megurinowa.jp/ ●協 力:株式会社 クレアン http://www.cre-en.jp/ ●お問い合わせ:株式会社巡の環 叶(かのう) TEL/08514-2-1966 MAIL/ info@megurinowa.jp ●申し込み方法:下記「お申し込みフォーム」からお申し込みをお願いいたします。
※懇親会に参加できない方は、その旨お申し込みフォーマットの「その他」の欄にご記載下さい。
★☆-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------☆★【ゲストスピーカー自己紹介】■片桐一彦(島根県隠岐郡海士町 社会福祉 協議会局長)日本体育大学在学中に阪神淡路大震災が発生し、ボランティア活動を行いながら社会福祉協議会・ボランティアセンターに関わる。フリースクール教員を経て平成9年から嫁を騙して海士町へ移住、社会福祉協議会 ケースワーカーとして海士町の高齢者・障がい者との相談対応を勤める。平成19年より同社会福祉協議会の事務局長・ボランティアセンター所長などしなが ら、妖怪のような嫁と芸人のような娘、アホなトイプードルと島暮らし中■佐藤 寛子(亘理町ボランティアセンター 元センター 長)宮城県亘理郡亘理町の社会福祉協議会所属。東日本大震災が発生して数日後には、住民の悩み聞きボランティアを開始。その後3月19日に亘理町ボランティアセンターが設立された際、センター長に抜擢される。亘理町ボランティアセンターは県外のボランティアの積極的な受入に成功し、35,000人の人口に対し、延30,000人以上のボランティアを現地 に派遣。ボランティア登録者数でも10,000人以上 を誇る。8月12日にボランティアセンター閉鎖の後は、仮設住宅支援を行う予定の亘理ささえあいセンター「ほっと」立ち上げに尽力中。亘理町災害ボランティアセンター:http://msv3151.c-bosai.jp/index.php?module=blog&eid=12712&blk_id=10929┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 亘理(わたり)町とは?┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛亘理町は、宮城県の南東部、仙台市から南へ約26kmに位置する、人口約35,000人 の町。東に黒潮流れる太平洋、西に標高200m 前後の阿武隈高地の丘陵地帯、北には阿武隈川が流れています。海・川・山に恵まれるという地形的特徴からリゾートエリアとして発展しており、冬暖かく夏涼しい気候温暖な光と緑にかがやく町。沿岸部に位置する、荒浜鳥の海は、マリンスポーツやフィッシング、サイクリング、バードウォッチングなど数多くの レジャーを年間を通して楽しめる、まさにマリンレジャースポットでした。いちごの生産は東北一を誇り、りんごの出荷量も宮城県第1位。また、亘理ならではの新鮮な魚介類料理の数々。春は「あさりめし」、夏は「しゃこめし」、秋は「はらこめし」、 冬 は「ほっきめし」。しかし、2011年3月11日 に発生した東北地方太平洋沖地震発生。町民死者数297名、行方不明 者5名、浸水率47%、いちご畑の9割 が浸水。震災前後で人口が1000名以 上(3%)減少。被害総額は3000億円と見積もられています。しかし、このような危機においても復興を目指し活動し続ける亘理町の人々。今年のクリスマス出荷を目指す被災したいちご農家さんを筆頭に行政と住民が一体となり、一日でも早い復興を目指し動き続けている。亘理町HP http://www.town.watari.miyagi.jp/index.cfm/1,html┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 海士(あま)町とは?┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛島根県の北60キロ、日本海に 浮かぶ隠岐諸島の中の一つの島(町)。後鳥羽上皇が流された流刑地としても有名で、神楽や俳句などの歴史文化や伝統が残る一方、島すべてが国立公園に指定されるほどの自然豊かな島。現在人口は約2400人。年間 に生まれる子ども約10人。人口の4割が65歳以上という超少子高齢化の過疎の町。人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行政改革と産業創出、人づくりによって今や日本で最も注目される島となる。町長は給与50%カット、課長 級は30%カット(公務員の給与水準としては当時全国最低となる)。その資金を元手に最新の冷凍技術を導入。海産物のブランド化により全国の食卓を始め、海外へも展開する「(株)ふるさと海士」。農業特区を取って、新たに肉牛の業界に参入し、松坂牛に匹敵するレベルと評価されて幻の肉として知られるようになった「隠岐牛」。この6年間で300人以上のIターン者を全国から受け入れるなど、新しい挑戦をしたいと思う若者たちの集う島となっており、まちおこしのモデルとして全国の自治体や国、研究機関などから注目を集めています。海士町HP http://www.town.ama.shimane.jp/海士町の情報サイト http://ama-sns.net/amana/