
・‥... 新しい生き方を味わう旅 ・‥...
~食べることは生きること~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━11/26(土)~11/28(月)開催!!━━
食べることは生きること。
今回の旅は食べることから生きることを考える旅です。
一緒に旅を楽しんでくれる方はこのお二人。
■京都の料亭「草喰なかひがし」店主:中東久雄氏
半年先まで予約が埋まり、京料理好きならきっと耳にしたことがある有名な料亭。
中東氏の哲学は奥深く、旬の味を大切にし、愛情込めて作られる
京料理は食する人の心までも満たしてくれます。
■有機野菜の宅配を手掛ける「株式会社大地を守る会」会長:藤田和芳氏
生産者と消費者、そして地球環境とのより良い関係作りを目指している
藤田氏は時に厳しく、時に温かい眼差しを私たちに向けてくれます。
1日3食。
死ぬまで毎日繰り返される営み。
まさに食べることは生きること。
旅の目的地は島根県の離島、中ノ島・海士町(あまちょう)。
小さな島を舞台に、今私たちが大切にすべきことや
新しい価値観と出会う旅に出てみませんか?
小さいからこそ、都会とはまた違う土地だからこそ見えてくる大切なものがあります。
海士町の食材を使った、中東氏の手料理も召し上がっていただけます。
(以下はイメージ写真です)
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■日程:11/26(土)~11/28(月)
【2泊3日スケジュール予定】
1日目:11/26(土)「海士町めぐり」
✩9:30島根県七類港発、12:40海士町菱浦港到着の「フェリーくにが」に乗船
・CAS商品を味わう
・海士町の取り組み紹介
・町長訪問
・海士町ぐるぐるプチワゴンツアー
・夕食交流会
2日目:11/27(日)「生産者めぐり」
・定置網漁船乗船
・農家さんのお手伝い
・島の食材を使ったイタリア料理を味わう
・漁師のおかみさんの郷土料理教室
・対談「新しい生き方を味わう」
3日目:11/28(月)「いにしえの知恵めぐり」
・お年寄りの暮らしを知恵を学ぶ
・焚き火&焼き芋ランチ
・焚き火を囲んでみんなでおしゃべり
・海士の食材を使った中東さんの手料理を味わう
✩15:15海士町菱浦港発、17:55島根県七類港到着の「フェリーおき」に乗船
■募集人数:先着20名(※定員に達し次第、締め切らせていただきます)
■参加費:6万円(学生は3万円。ただし5名限定)
※集合、解散場所は海士町・菱浦港となります。
現地までの費用は各自でご負担ください。海士町へのアクセス方法はこちらから。
※イベントレポートを書いてくださる方は、参加費を5000円割引させていただきます。
お申し込みの際にお申し付けください。
■お申し込み方法:
案内文の下にあるフォーマットよりお申し込みください。
■お問い合わせ先:
(株)巡の環 http://www.megurinowa.jp/index.html
Tel/ 08514-2-1966
Mail/ info@megurinowa.jp
担当/ 叶
主催:株式会社巡の環
共催:草喰なかひがし・株式会社大地を守る会・海士町
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海士(あま)町とは?
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島根県の北60キロ、日本海に 浮かぶ隠岐諸島の中の
一つの島(町)。後鳥羽上皇が流された流刑地としても有名で、
神楽や俳句などの歴史文化や伝統が残る一方、島すべてが
国立公園に指定されるほどの自然豊かな島。
現在人口は約2400人。年間 に生まれる子ども約10人。
人口の4割が65歳以上という超少子高齢化の過疎の町。
人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行政改革と
産業創出、人づくりによって今や日本で最も注目される島となる。
町長は給与50%カット、課長 級は30%カット(公務員の給与水準としては
当時全国最低となる)。その資金を元手に最新の冷凍技術(CAS)を導入。海産物の
ブランド化により全国の食卓を始め、海外へも展開する「(株)ふるさと海士」。
農業特区を取って、新たに肉牛の業界に参入し、松坂牛に匹敵する
レベルと評価されて幻の肉として知られるようになった「隠岐牛」。
この6年間で300人以上のIターン者を全国から受け入れるなど、
新しい挑戦をしたいと思う若者たちの集う島となっており、まちおこしの
モデルとして全国の自治体や国、研究機関などから注目を集めています。
海士町HP http://www.town.ama.shimane.jp/
海士町の情報サイト http://ama-sns.net/amana/
チラシはこちら↓