10月22日(土)に行いました、
AMA×WATARIカフェ ―
危機を乗り越え新しい未来の姿を見出す―
の様子を報告します。
開催趣旨は
こちらから。
当日は大学生、大学教員、会社員、経営者など様々な立場の方々40名ほどの参加者にお越しいただき、
次の3つの部門から構成されました。
第1部:前提を知る ~「危機を乗り越える」 海士町・亘理町・巡の環での実践者から話を聞く
第2部:参加者と創る ~「危機を乗り越えながら見えてきたもの」 について参加者との対話
第3部:夕食交流会 ~参加者同士が仲良くなる
それぞれの様子を写真を交えながら、ご紹介させていただきます。
第1部:前提を知る
1. 巡の環・阿部
「海士町・巡の環取組紹介」
プレゼン資料:
【1.阿部】海士町・巡の環取組紹介.pdf2.海士町社会福祉協議会局長・片桐氏
「しまだしんすけに思う」 プレゼン資料:
【2.片桐】「しまだしんすけ」について思う.pdf
3.亘理町ボランティアセンター 元センター長・佐藤氏
「災害ボランティアセンター運営から見えたものとは?」
プレゼン資料:のちほどアップいたします
4.巡の環・松島
「巡の環東北支部の取組紹介」
プレゼン資料:のちほどアップいたします
5.質疑応答
過疎化・財政破綻の危機からの脱却を目指す海士町と、
震災からの復興を目指す亘理町での実践者の話から、
これからの未来を考えるための題材がたくさんあふれ出ていました。


プレゼンの様子をUstreamで公開しておりますので、
観ていただければと思います。
第2部では、参加者の方も交えながら、危機を乗り越えながら見えてきたものについて話をしました。
前半は、参加者も飛び入り参加できる全員でのディスカッションを行いました。
テーマは、「危機を乗り越えながら見えてきたもの」について。

後半は近くの席の方とグループを作り、感想をそれぞれ共有しました。

第3部では、海士町の名物料理・さざえカレーと、亘理町の名物料理・はらこ飯を食べながら、
それぞれが仲良くなり、会話が盛り上がっていきました。



こちらは、海士キッチンの講師、
momoeさんの料理です。
鍋の中には、海士町の食材を使った名物料理・さざえカレーがたっぷり♪

そしてこれは、亘理町の名物料理・はらこ飯。
鮭のだしでご飯を炊き、鮭の身とイクラが乗っています。

今回は、このイベントで何かの答えを出すというという趣旨ではなかったのですが、
様々な人の話を聞くなかで、参加者の方それぞれが自分にとっての学びを持ち帰っていただけたようです。
今後もより多くの方々に海士ファン・亘理ファンになっていただき、
一緒によりよい社会を目指して共に歩んでいきたいと思います。
2011.10.24 巡の環 阿部裕志