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ラーニングジャーニー in 海士町 実施します


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 10/21~25@島根県隠岐郡海士(あま)町 「ラーニングジャーニー in 海士町 ー対話を通じた学びとリーダーシップの旅ー」 (詳細はこちら)http://www.megurinowa.jp/pdf/LJ_ama.pdf ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 隠岐群海士(あま)町。 最も近い港からフェリーで3時間かかかる離島です。 海士町では、 様々な取り組みの結果、 島の人口2400人に対して200人を超える 若者を中心としたI ターンが移住しており、 全国でも希有な、より良い地域づくりの実践事例として 全国的な注 目を集めています。 今回のラーニング・ジャーニーでは、観光とも、視察とも違う、 現地の実践者と地元の人々 を交えた対話を中心に プログラムが進められます。 対話のプロセスは、 組織開発やコミュニ ティ構築で実践を積み重ねて来た ファシリテーターとともに行われ、 ワールド・カフェや オープン・スペース・テクノロジーなど 最新の手法と共に、 「持続するより良い地域づくり のキモ」 「地域課題の奥深くにある日本の構造的な課題」 「社会に貢献する1人1人のリーダーシップのカタチ」 を見つけていきます。 地域、現場に基づいた、 それぞれの新しい一歩を生み出すために旅の仲間に ぜひなってくだ さい! 旅のメンバーは最大12名。 濃密な時間の中で深い気づきから、 真に効果的な新しい 一歩を生み出したいと思います。 詳細、申込み概要については、下記をご覧下さい。 主催:ダイアログBar 共催:株式会社「巡の環」 http://www.megurinowa.jp/ 島根県隠岐郡海士町のオフィシャルサイト http://www.town.ama.shimane.jp/ ツイッターアカウント @Dialoguebar ハッシュタグ #LJ_ama お問い合わせ先 info@dialog-bar.net(ダイアログBar事務局) 【日程】 2010年10月21日(木)~10月25日(月) 4泊5日 (東京から前泊、後泊の必要はありません) 【場所】(会場/宿泊) 島根県 隠岐郡 海士町 □宿泊:元ユースホステルの会場兼宿泊場を貸し切ります。 (宿泊費は5日間で6,000円程度になります。当日、現金にてお持ち下さい。 ) □食事:食事は朝は材料を持ち寄り参加者同士で暮らしを感じながら料理をしま す。 昼、夜は、地元のお店を巡り、全て実費で都度清算を行います。 □アクセス: 東京発の場合:飛行機、JR(新幹線+特急)、夜行バスの 3つの手段で最寄りの港(七類港)まで行けます。 飛行機の場合は当日の7:10羽田発、 夜行バスの場合は前日の20:30発、 JRの場合は岡山経由で前日の18:10発です。 いずれも到着は海士町に12:40着。 プログラムは12:40の フェリーの到着を待って開始します。 (交通の照会) http://www.town.ama.shimane.jp/access/ 【定員】 12名(+海士町の方々) ※ 最小催行人6名 【こんな人におすすめです 】 ・地域、離島の現状を知り、日本が持つ構造的な課題を見つけることで、 社会に対し て真に効果的で構造的な取り組みが生み出せる アクションやプロジェクトを始めたい ・一時的な活性化に終わる地域振興策ではなく、 持続的なより良い地域づくりを日本でも有数の先進事例の 現場のステークホルダーから学び、自らの実践に活かしたい ・組織開発やまちづくりで活用される対話の場を設ける テクノロジーと手法(ワールド・カフェ、OST、サークル、など)について、 実践豊富なファシリテーターが現場で実際に行う場から学び、 自らの活動に取り入れたい ・大規模な短時間の場ではなく、少人数で継続的に行われる対話を通じて、 より深い学びを手に入れ、自分自身のあるべきリーダーシップの姿を 明らかにしたい 【特に、以下を目的としています。 】 1:実践的な社会変革につながるアクション&プロジェクトの創出 2:地域課題に根ざした社会的活動と共にある次世代リーダーの育成 3:地域と都市が循環的につながり合う、支え合う、持続的な社会の構築 【参加費用】 60,000円(食事・宿泊実費別、現地までの交通費別) (参加費は、コーディネート費用、ファシリテーターFee、運営費用、備品、現 地への謝礼として支出します) 【申込みについて】 募集の〆切:10月10日(日) 申込みは、下記リンクより申込みフォームにアクセスし、 必要事項を記載の上、送信下さい。 なお、申込みの完了は、参加費の入金をもってとします。 申込みフォームはこちら: https://spreadsheets.google.com/viewform? formkey=dEJkRGhRTUJ6UF96MDBWbGdfYXh2ZUE6MQ 【ラーニングジャーニーとは】 今回の企画は、 海士町で様々なコーディネート機能を果たしている 「株式会社巡の環」と 東京を基点に全国で社会を変革していくための 対話の場とプロセスを創っている「ダイアログBar」 の共催企画として生まれました。 プログラムの最大の特徴は、観光や視察、体験ツアーと異なり、 ワークショップ的なプロセスデザインを融合することで、 学びと気づきの質を大きく高めている事です。 もし2日や3日のワークショップではなく5日間のワークショップを行ったら 一体どんな学びとアク ションが生まれるでしょう。 今回のラーニング・ジャーニー in 海士町では、 4泊5日という時間の中から深く広い学びと気づきが生まれ、 また具体的なアクションやプロジェクトの創出が生まれるような プログラムをデザインしています。 また、セミナールームで行われる研修やワークショップと異なり、 現場の様々なステークホルダーとの生の対話、 ステークホルダー達の現場を訪れる機会が豊富な点が、 ラーニング・ジャーニーの特徴です。 また、地元でコーディネート業務を行っている株式会社「巡の環」 の持つネットワークによって、 外部からの関わりを持ちやすい地域づくりの実践者だけでなく、 現場の課題につながる行政、地元の方々との対話の機会を設けています。 ラーニング・ジャーニー in 海士町は、 「より良い地域づくり」の最新の現場、地域課題が噴出する離島地域、 ワークショッププロセスを組み込んだ深い学び、 地元の様々なステークホルダーからの学び、を通じて、 社会に構造的にアプローチする視点と実践の種の創出を目指す5日間です。 【ファシリテーター・プロフィール 】 西村 勇也(にしむ らゆうや) ダイアログBar 主宰/代表  ブログ:http://positivelearning.seesaa.net/ 大阪大学、大阪大学大学院にて6年間、教育心理学を学び、 人間科学(Human Science)の修士を取得。 08年4月より組織開発のプロセスを活用した対話の場 『ダイアログBar』の活動を開始。 2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。 現在は、フリーランスのファシリテーター&プロセスデザイナーして、 組織変革、ESD(Education for Sustainable Development)、地域再生、 大学教育、デザイン、日米交流などの分野で活動。 対話の場づくり、変革のプロセスデザイン、コミュニティ構築に取り組む。 2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、 多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした多数の国内プロ ジェクトを運営。 対話の場を創り、コミュニティをリードするリーダーの育成に取り組む。 著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダ ウンロー ド) http://kokucheese.com/event/index/1472/ 【注意・連絡事項】 ・「キャンセルポリシー」 キャンセルの際の参加費返金の取り扱いについては、 9月30日までにキャンセルされた場合は全額返金いたします。 10月1日~10日までは参加費の50%を、10月10日~10月19日までは参加費の80% を、 前日(20日)以降は参加費の100%を、キャンセル料として申し受けます。 予めご了承ください。 なお、どなたか他の方に参加権を譲っていただくことは可能です。 ・9月30日時点で通常参加の申込みが6名に満たない場合、 実施の是非については10月上旬に決定し、 ご連絡致します。10月の実施を延期する場合、 ご入金いただいた参加費については全額返金致します。 ・ワークショップでは、写真の撮影、音声の録音を行っています。 ワークショップの様子は、Webサイト等の広報手段、講演資料、書籍等に 用いられる場合があります。 お申し込みの際は、これらについてのご承諾をお願いいたします。