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【募集終了】10月31日(土) AMAカフェvol.31「明日の海士をつくる総合戦略 with 枝廣淳子さん」


10月31日(土)
AMAカフェvol.31 × 明日の海士をつくる会 @東京・大手町 TIP*S
「明日の海士をつくる総合戦略 with 枝廣淳子さん」
 
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▼AMAカフェとは
AMAカフェとは、島根県隠岐郡海士町(あまちょう)の食材を使った料理などを通して、
海士の魅力を全国にお届けし、島からの旬の食べ物や
そこに集まってくれた人たちとの出会いを楽しむ一日限定カフェです。
 
▼趣旨
海士町では『最後尾から最先端へ』を合い言葉に、島の自立に向けて一次産業を中心とした
雇用創出や隠岐島前高校の存続に向けた魅力化プロジェクトなど、数多くの取り組みに挑戦してきました。
その挑戦する姿が更なる島の魅力になり、多くのUIターンを生むという輝きの連鎖にも繋がっています。

しかし島の若い世代からは、「これ以上何をがんばるのか?」「次をどうすれば良いのかわからない」など、
不安と迷いの声も出ており、まちづくりの世代交代も迫る中、このままでは輝きの連鎖が止まってしまうのでは
ないかという危機感も出始めていました。

今回、国の地方創生の動きを受け、海士町の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を考えるための
住民参加型会議として、「明日の海士をつくる会(通称:あすあま)」が結成されました。
「20~40歳代の男女で策定する戦略を自ら成し遂げたいという強い思いを持つ者」という海士町の募集を受け、
行政・民間半々、地元出身者・移住者半々の20名からなる若手メンバーは様々な想いを胸に参加を決めました。

今回のAMAカフェでは、あすあまメンバー20人が、半年間13回の会議を通じて、みんなで語り、悩み、
議論しながら作り上げて海士町長に提出した「あすあまチャレンジプラン」の紹介に続いて、
みなさんのご意見をいただき、明日の海士をつくるために共に議論する場を設けたいと思います。

海士町の輝きの連鎖が続くためにも、そして海士町から輝きの連鎖を全国へ広げるためにも、
海士町の挑戦にご一緒してくださる方のご参加をお待ちしております。
 
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▼開催日時
2015年10月31日(土)
開場 16:00 開場
第1部  16:30~18:30 枝廣さん、あすあまメンバーや参加者の皆さまとのトークセッション
第2部  19:00~21:00 海士町の食材を用いた夕食交流会
 
▼会場
「会話・想像・行動が生まれる場所」TIPS
 http://tips.smrj.go.jp/
 東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル6F 662区
 TEL 03-6202-9577
 
※中小機構が運営する、多様な人との「出会い」や「つながり」を通じて
 新しいアイディアを「共創」する場です。
 「地域」や「イノベーション」などをテーマに活動しています。
 
▼当日の話し手
ゲスト
■枝廣 淳子(えだひろ じゅんこ)さん
• 東京都市大学環境学部教授
• 明日の海士をつくる会 アドバイザー
• 環境ジャーナリスト 翻訳家
• 幸せ経済社会研究所所長
• NGOジャパン・フォー・サステナビリティ代表
• 有限会社イーズ代表取締役
• 有限会社チェンジ・エージェント会長
• 1,000,000人のキャンドルナイト呼びかけ人代表

東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。「不都合な真実」(アル・ゴア元米副大統領)の
翻訳をはじめ、環境問題に関する講演、執筆、企業コンサルティング、異業種勉強会等の活動を通じて
「伝えること」でうねりを広げつつ、変化を創り、広げるしくみづくりを研究。
2011年1月に「幸せ経済社会研究所」を設立。経済成長を前提としない幸せのあり方や持続可能性を
ベースにした新しい社会のシステムについて学び、考え、対話する研究会を開催中。また、
問題のつながりを見出し、作り出し、新しい価値を共創するウェブサイト「イーズ未来共創フォーラム」を主宰。
「つながり」と「対話」で、しなやかに強く、幸せな未来の共創をめざす。
 
■豊田 庄吾(とよた しょうご)さん
• 隠岐國学習センター センター長
• 明日の海士をつくる会 事務局

大手情報出版会社を経て、人材育成会社にて研修講師/出前授業講師。
2009年11月、島根県の海士町(あまちょう)に移住。
高校連携型公立塾(隠岐國学習センター)を立ち上げ、現在同センター、センター長。
学校と地域が一体となった人づくりの実践者として、地方創生の中核を担うグローカル人材を
輩出する『現代版松下村塾』を創るべく奔走中。 キーワードは継承、志、グローカル人材。

 
■阿部 裕志(あべ ひろし)
• 株式会社巡の環 代表取締役
• 明日の海士をつくる会 事務局

愛媛県生まれ愛知県育ち。京都大学大学院(工学研究科)修了後、トヨタ自動車入社。
生産技術エンジニアとして新車種の立ち上げ業務に携わる。しかし、現代社会の在り方に疑問を抱き、
新しい生き方の確立を目指して入社4年目で退社。2008年1月、株式会社巡の環を仲間と共に設立。
2011年4月より海士町教育委員に就任。大学在学中から自給自足できるようになることを目指し、
アウトドアや農業を通して大自然の雄大さ、命のありがたみを学ぶ。海士に来てからは素潜りにハマる。
 
阿部についての記事はこちらをご覧ください。


■ほか、明日の海士をつくる会メンバー含め、海士町から数名参加予定です。
明日の海士をつくる会からの広報誌(あすあま通信)はこちら。
あすあま通信01.pdf
あすあま通信02.pdf
あすあま通信03.pdf

 
▼参加費
4000円(海士町の食材を使った軽食、ドリンク付)
※当日、受付にてお支払いください。
 
定員
60名(申し込み順・事前申し込み必須)
 
申し込み締め切り
10月27日(火)
※以降のご参加希望についてはinfo@megurinowa.jpへお問い合わせください。
 
▼キャンセルについて
食材の準備の関係がございますので、都合が悪くなりキャンセルの場合は
10/27(火)までに上記連絡先までご連絡頂ければ幸いです。
 
▼海士町とは
島根県の北60キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の一つの島であり町である。
後鳥羽上皇がご配流になられた遠流の島としても有名で、
神楽や俳句などの歴史文化や伝統が残っており、
また島すべてが国立公園に指定されるほどの自然豊かな島である。
現在人口は2373人(2013年10月末現在)。年間に生まれる子どもの数約10人。
人口の4割が65歳以上という超少子高齢化の過疎の町。
 
人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行財政改革と産業創出によって、
今や日本で最も注目される島の一つとなる。
町長は給与50%カット、課長級は30%カット。
公務員の給与水準としては全国最低となる(2005年度)。
その資金を元手に最新の冷凍技術CASを導入。海産物のブランド化により全国の食卓をはじめ、
海外へも展開する。
 
産業振興による雇用拡大や島外との積極的な交流により、
2004年から2013年の10年間には294世帯437人のIターン(移住者)、
204人のUターン(帰郷者)が生まれ、島の全人口の20%を占める。
新しい挑戦をしたいと思う若者たちの集う島となっており、
まちおこしのモデルとして全国の自治体や国、研究機関などからの注目を集めている。
 
▼主催・共催
主催:株式会社巡の環
共催:中小企業基盤整備機構、明日の海士をつくる会
 
▼お問い合わせ
株式会社巡の環
TEL/08514-2-1966     MAIL/ info@megurinowa.jp
担当 岡部
 
▼お申込み方法
下記お申し込みフォームからお申し込みをお願いいたします。
※お申し込み後、お申込み完了のメールが巡の環より送信されます。
 お申込み完了のメールが届かない場合、
 info@megurinowa.jpまでお手数ですがお知らせください。
 
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