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8/19(日)【AMAカフェ×greenz.jp @東京】を開催します


 
お申し込みが定員に達したため、募集終了いたしました。
 
 
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012.8.19(日)開催!!╋
  
         AMAカフェ × greenz.jp @ 東京 
    ー  トークセッション:「これからのコミュニティの形」  ー
 
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AMAカフェとは、島根県隠岐郡海士町(あまちょう)の
食材を使った料理などを通して、海士の魅力を全国にお届けし、
島からの旬の食べ物やそこに集まってくれた人たちとの出会いを
楽しむ一日限定カフェです。
 
毎回、いろんなテーマや企画で開催しているAMAカフェですが、
今回は、ゲストスピーカーに、
 
あなたの暮らしと世界を変えるグッドアイデア」をテーマにしたWebマガジン
「greenz.jp」の編集長・兼松佳宏氏をお迎えして
 
 
「これからのコミュニティの形」
 
というテーマについて、弊社 巡の環の信岡とで
トークセッションさせていただきます。
 
その後は、その話を聴いていただいた皆様と、
島の食材を使っての交流会をさせていただければと思います。
 
たくさんの方のご参加、お待ちしております。
 
※申し込み必須です。
 
 

【カフェ実施概要】

 
 ●日 時:2012.08.19(日)   
  16:30 開場/17:00 開始/
    18:30 夕食/20:30 終了
 
  ※17:00からがトークイベントで、
   18:30からが夕食交流会を行う予定です。
 
 ●会 場:東京ファミリーレストラン
            http://www.familyrestaurant.jp/
        〒150‐0011 東京都渋谷区東1‐3‐1 カミニート20 3F
 
 ●当日の話し手
 
 【兼松 佳宏 (greenz.jp 編集長)】
 
    http://greenz.jp/
 
  新卒のウェブデザイナーとして制作プロダクションに所属しながら、
  プロボノでのNPOのウェブサイト構築支援に関わる。
  アートディレクターとしてCSRコンサルティング企業に転職後、
  2006年フリーランスのクリエイティブディレクターとして独立。
  ウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わる。
  2008年、株式会社ビオピオ設立し、取締役に就任(2011年に退任)。
  2010年12月よりgreenz.jp編集長。NPO法人グリーンズ理事。
 
  著書に『ソーシャルデザイン 社会をつくるグッドアイデア集』
 (グリーンズ編)、
 『クリエイティブ・コミュニティ・デザイン 
       関わり、つくり、巻き込もう』(共著)など
 
  
 【信岡 良亮 (株式会社巡の環 取締役)】 
 
  http://megurinowa.jp/
 
   大阪出身。同志社大学商学部卒業後、東京でWEB制作のベンチャー企業に勤める。
   2年半の勤務の後、資本主義経済のオルタナティブを模索して
   2007年11月に海士へIターン。島暮らし5年目に突入。
 
   海士町で、阿部(巡の環代表)と共に、株式会社巡の環を立ち上げ
  普段はホームページの制作などをしながら
  島FANのコミュニティづくりイベント AMAカフェの企画も担当している。
 
 
 ●プログラム(予定)
    16:30 開場
    17:00 巡の環から挨拶
          兼松氏 × 信岡 によるトークセッション
    18:00 会場からの質疑応答
    18:30 夕食交流会
    20:30 終了
         
 ●募集定員:先着40名様、お申し込み必須
  
 
 ●参加費:4,000円 (食事代込み)
   ※当日、受付にてお支払いください。
 
 ●主 催:株式会社 巡の環  http://www.megurinowa.jp/
 
 ●お問い合わせ:株式会社巡の環 信岡(信岡)
   TEL/08514-2-1966     MAIL/ info@megurinowa.jp 
 
 ●申し込み方法:下記「お申し込みフォーム」からお申し込みをお願いいたします。 
  
 
 

【海士町とは】

 
島根県の北60キロ、日本海に 浮かぶ隠岐諸島の中の
一つの島(町)。後鳥羽上皇が流された流刑地としても有名で、
神楽や俳句などの歴史文化や伝統が残る一方、島すべてが
国立公園に指定されるほどの自然豊かな島。
 
現在人口は約2300人。年間 に生まれる子ども約10人。
人口の4割が65歳以上という超少子高齢化の過疎の町。
 
人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行政改革と
産業創出、人づくりによって今や日本で最も注目される島となる。
 
町長は給与50%カット、課長 級は30%カット(公務員の給与水準としては
当時全国最低となる)。その資金を元手に最新の冷凍技術を導入。海産物の
ブランド化により全国の食卓を始め、海外へも展開する「(株)ふるさと海士」。
 
農業特区を取って、新たに肉牛の業界に参入し、松坂牛に匹敵する
レベルと評価されて幻の肉として知られるようになった「隠岐牛」。
この6年間で300人以上のIターン者を全国から受け入れるなど、
 
新しい挑戦をしたいと思う若者たちの集う島となっており、まちおこしの
モデルとして全国の自治体や国、研究機関などから注目を集めています。
 
海士町HP http://www.town.ama.shimane.jp/
海士町の情報サイト http://oki-ama.org/