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AMAカフェ×わたりグリーンベルトプロジェクト 4月7日開催!


╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2013.4.7(日)開催!!╋

 
  AMAカフェ ×
     わたりグリーンベルトプロジェクト 松島宏佑さん @ 東京
 
    ー  「島で学ぶ」と、はたらくが変わる?    ー
 
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AMAカフェとは、島根県隠岐郡海士町(あまちょう)の
食材を使った料理などを通して、海士の魅力を全国にお届けし、
島からの旬の食べ物やそこに集まってくれた人たちとの出会いを
楽しむ一日限定カフェです。
 
毎回、いろんなテーマや企画で開催しているAMAカフェですが、
今回は、ゲストスピーカーに、
 
巡の環の卒業生で、現在東北の復興に携わり
宮城県亘理町で、住民と一緒に防潮林を中心とした沿岸部の復興を目指すプロジェクトを
 
社団法人を立ち上げて取り組んでいる松島さんを迎えて
お話していこうと思います。
 
 
「島で学んだこと」が、実際に自分の「これからの仕事」に
どんな風に影響を与えているのかについて
 
海士町の株式会社
巡の環の取締役、信岡とでトークセッションを行います。
 
 
その後は、その話を聴いていただいた皆様と、
島の食材を使っての交流会をさせていただければと思います。
 
たくさんの方のご参加、お待ちしております。
 
※申し込み必須です。
 
 
【カフェ実施概要】
 
 
 ●日 時:2013.04.07(日)
  16:30 開場/17:00 開始/
    18:30 夕食/20:30 終了
 
  ※17:00からがトークイベントで、
   18:30からが夕食交流会を行う予定です。
 
 
 ●会 場:東京ファミリーレストラン
            http://www.familyrestaurant.jp/
         〒150‐0011 東京都渋谷区東1‐3‐1 カミニート20 3F
 
 ●当日の話し手
 
 わたりグリーンベルトプロジェクト 事務局長。一般社団法人ふらっとーほく 代表理事。 
 宮城県白石市出身。東京工業大学理学部物理学科卒。 
 大学卒業後、まちづくり最先端の島、島根県隠岐郡海士町へ移住。 
 まちづくり会社、株式会社巡の環(めぐりのわ)に入社。 
 地域の魅力を発信するメディア事業や、企業や自治体を対象とした研修事業を実施。
 
 東日本大震災を機に実家のある宮城県に戻り、一般社団法人ふらっとーほくを起業し、独立。 
 現在は、宮城県亘理町にて防潮林を中心とする沿岸部の復興を目的とした、 
 町民主導の「わたりグリーンベルトプロジェクト」や
 町民の新しいチャレンジを応援する「まちフェス 〜伊達ルネッサンス〜」を推進中。 
 http://www.watari-grb.org/about/project/ 
 http://machifes.jp/
 
 
 
 
 【信岡 良亮 (株式会社巡の環 取締役)】
 
  http://megurinowa.jp/
 
   大阪出身。同志社大学商学部卒業後、東京でWEB制作のベンチャー企業に勤める。
   2年半の勤務の後、資本主義経済のオルタナティブを模索して
   2007年11月に海士へIターン。島暮らし5年目に突入。
 
   海士町で、阿部(巡の環代表)と共に、株式会社巡の環を立ち上げ
  普段はホームページの制作などをしながら
  島FANのコミュニティづくりイベント AMAカフェの企画も担当している。
 
 
 ●プログラム(予定)
 
    16:30 開場
    17:00 巡の環から挨拶
          松島氏 × 信岡 によるトークセッション
    18:00 会場からの質疑応答
    18:30 夕食交流会
    20:30 終了
 
  ※海士町の取組みについて、初めてなので知りたいという方は
  15:30にお集りいただければ、
  30分ほどの海士町の説明をいたします。
 
 
 ●募集定員:先着40名様、お申し込み必須
 
 
 ●参加費:4,000円 (食事代込み)
   ※当日、受付にてお支払いください。
 
 ●主 催:株式会社 巡の環  http://www.megurinowa.jp/
 
 ●お問い合わせ:株式会社巡の環 信岡(信岡)
   TEL/08514-2-1966     MAIL/ info@megurinowa.jp
 
 ●申し込み方法:下記「お申し込みフォーム」からお申し込みをお願いいたします。
 
 
 
【海士町とは】
 
島根県の北60キロ、日本海に 浮かぶ隠岐諸島の中の
一つの島(町)。後鳥羽上皇が流された流刑地としても有名で、
神楽や俳句などの歴史文化や伝統が残る一方、島すべてが
国立公園に指定されるほどの自然豊かな島。
 
現在人口は約2300人。年間 に生まれる子ども約10人。
人口の4割が65歳以上という超少子高齢化の過疎の町。
 
人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行政改革と
産業創出、人づくりによって今や日本で最も注目される島となる。
 
町長は給与50%カット、課長 級は30%カット(公務員の給与水準としては
当時全国最低となる)。その資金を元手に最新の冷凍技術を導入。海産物の
ブランド化により全国の食卓を始め、海外へも展開する「(株)ふるさと海士」。
 
農業特区を取って、新たに肉牛の業界に参入し、松坂牛に匹敵する
レベルと評価されて幻の肉として知られるようになった「隠岐牛」。
この6年間で300人以上のIターン者を全国から受け入れるなど、
 
新しい挑戦をしたいと思う若者たちの集う島となっており、まちおこしの
モデルとして全国の自治体や国、研究機関などから注目を集めています。
 
海士町HP http://www.town.ama.shimane.jp/
 海士町の情報サイト http://oki-ama.org/
 
 
 

海士五感塾 申込フォーム

これはA-Form Bamboo for MovableType 評価版です