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【終了】AMAカフェvol23 ×津田大介さん @東京


╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2013.10.6(日)開催!!╋
 
  AMAカフェ vol.23 ×
     メディア・アクティビスト 津田大介さん @ 東京
 
    ー  津田さんと話し合う、日本の先端に今、求められるもの    ー
 
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AMAカフェとは、島根県隠岐郡海士町(あまちょう)の
食材を使った料理などを通して、海士の魅力を全国にお届けし、
島からの旬の食べ物やそこに集まってくれた人たちとの出会いを
楽しむ一日限定カフェです。
 
毎回、いろんなテーマや企画で開催しているAMAカフェですが、
今回は、ゲストに twitterや Ustreamでおなじみ の
ネット時代のジャーナリスト 津田大介さんをお呼びして
 
「日本の先端に今、求められるもの」
 
というテーマについて、参加者のみなさまと一緒に
話を聞いてみたいと思います。
 
津田さんは実際に海士にも訪れてくれたり
東北の被災地復興の現場を訪れられたりと
 
インターネットと地域の現場の両方が行き来出来る
素敵な方で、
 
そんな津田さんが多くの現場を周りながら
日本の未来をどんな風に見えているのか
 
この次の時代のために、どんなことをしようとしているのか
 
巡の環の信岡が見ている未来と共に
話をたくさん聞けたらと思います。
 
 
 
その後は、その話を聴いていただいた皆様と、
島の食材を使っての交流会をさせていただければと思います。
 
たくさんの方のご参加、お待ちしております。
 
※申し込み必須です。
 
 
【カフェ実施概要】
 
 
 ●日 時:2013.10.06(日)
  16:30 開場/17:00 開始/
    18:30 夕食/20:30 終了
 
  ※17:00からがトークイベントで、
   18:30からが夕食交流会を行う予定です。
 
 
 ●会 場:東京ファミリーレストラン
            http://www.familyrestaurant.jp/
          〒150‐0011 東京都渋谷区東1‐3‐1 カミニート20 3F
 
 ●当日の話し手
 
【津田大介(津田 大介) メディア・アクティビスト・有限会社ネオローグ代表取締役。】
 
  ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。1973年生まれ。東京都出身。
  早稲田大学社会科学部卒。 大阪経済大学客員教授。
  早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース非常勤講師。
 
  東京工業大学リベラルアーツセンター非常勤講師。J-WAVE「JAM THE WORLD」ナビゲーター。
   NHKラジオ第1「すっぴん!」パーソナリティー。テレ朝チャンネル2「ニュースの深層」キャスター。
  一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。
  メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、
  著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。
  ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまな形で実践。
  ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の創業・運営にも携わる。 
  世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。
  
  主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、
  『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)、
  『未来型サバイバル音楽論』(中公新書ラクレ)ほか。
  2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。
 
     http://tsuda.ru/
 
 
 
 【信岡 良亮 (株式会社巡の環 取締役)】
 
  http://megurinowa.jp/
 
   大阪出身。同志社大学商学部卒業後、東京でWEB制作のベンチャー企業に勤める。
   2年半の勤務の後、資本主義経済のオルタナティブを模索して
   2007年11月に海士へIターン。島暮らし5年目に突入。
 
   海士町で、阿部(巡の環代表)と共に、株式会社巡の環を立ち上げ
  普段はホームページの制作などをしながら
  島FANのコミュニティづくりイベント AMAカフェの企画も担当している。
 
 
 ●プログラム(予定)
 
    16:30 開場
    17:00 巡の環から挨拶
          津田大介さん × 信岡 によるトークセッション
    18:00 会場からの質疑応答
    18:30 夕食交流会
    20:30 終了
 
  ※海士町の取組みについて、初めてなので知りたいという方は
  15:30にお集りいただければ、
  30分ほどの海士町の説明をいたします。
 
 
 ●募集定員:先着40名様、お申し込み必須
 
 
 ●参加費:4,000円 (食事代込み)
   ※当日、受付にてお支払いください。
 
 ●主 催:株式会社 巡の環  http://www.megurinowa.jp/
 
 ●お問い合わせ:株式会社巡の環 信岡(信岡)
   TEL/08514-2-1966     MAIL/ info@megurinowa.jp
 
 ●申し込み方法:下記「お申し込みフォーム」からお申し込みをお願いいたします。
 
 
 
【海士町とは】
 
島根県の北60キロ、日本海に 浮かぶ隠岐諸島の中の
一つの島(町)。後鳥羽上皇が流された流刑地としても有名で、
神楽や俳句などの歴史文化や伝統が残る一方、島すべてが
国立公園に指定されるほどの自然豊かな島。
 
現在人口は約2300人。年間 に生まれる子ども約10人。
人口の4割が65歳以上という超少子高齢化の過疎の町。
 
人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行政改革と
産業創出、人づくりによって今や日本で最も注目される島となる。
 
町長は給与50%カット、課長 級は30%カット(公務員の給与水準としては
当時全国最低となる)。その資金を元手に最新の冷凍技術を導入。海産物の
ブランド化により全国の食卓を始め、海外へも展開する「(株)ふるさと海士」。
 
農業特区を取って、新たに肉牛の業界に参入し、松坂牛に匹敵する
レベルと評価されて幻の肉として知られるようになった「隠岐牛」。
この6年間で300人以上のIターン者を全国から受け入れるなど、
 
新しい挑戦をしたいと思う若者たちの集う島となっており、まちおこしの
モデルとして全国の自治体や国、研究機関などから注目を集めています。
 
海士町HP http://www.town.ama.shimane.jp/
  海士町の情報サイト http://oki-ama.org/
 
 
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