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7/27〜29 日本の原風景を未来へ繋ぐ田んぼツアー第二弾 参加者募集!


━━━━━【島の田んぼのひとつむぎツアー@隠岐國海士町】━━━━━

・‥移住した若者と島の農家さんと一緒に未来へ繋ぐ日本の原風景‥・
   ~ 第2弾 田んぼの草刈りと島の夏を満喫!!~


━━━━━━━━━ 7/27(金)~7/29(日)開催!! ━━━━━━━━

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こんな人にオススメです。

・遠く離れた島だからこそ残る日本の原風景を見てみたい
・海士町、巡の環の取組に興味がある
・地域活性や、持続可能な地域づくりに興味がある
・島に移住した若者や、島の農家さんたちと話をしてみたい
・評論家ではなく、実践者になりたいと思っている
・周りにしわ寄せのいかない、新しい生き方をしたい
・人と人の繋がりを大切にしたい


◆ツアーの趣旨

このツアーは、島に残る日本の原風景を
島内外の力を結集して守ることを目的に行います。

みなさん、ハデ干しという言葉をご存知でしょうか?

お米は秋に実りを迎え、稲刈りをされて、
乾燥され、脱穀(もみ殼を落として玄米にする)して保管されます。

この稲刈りをして「乾燥する」という作業があるのですが
近年ではこの作業を機械(コンバイン)で行うことが一般的になりました。

しかし機械での農作業が始まる前の頃
手作業で稲を刈り、それを竹と木で作った乾燥用の
ハデという道具にかけて太陽の光と風とで干す(ハデ干しする)というのが
稲作の伝統でした。

ハデ干しされたお米は、日光を受けながら時間をかけて乾燥されるので
稲穂の栄養を最後までお米に送り届けられる分
おいしいと島の中でも評判です。

それにしても、ハデ干しはずいぶんと手間のかかる作業。
島でもずいぶんと機械化が進み、
今ではハデ干しでお米を作るところもごくわずかです。

そんな島の稲作の伝統を
島に移住した若者たち・巡の環と地元の農家さんと共に行って
ハデ干しの残る風景を守るツアーをこの度、開催したいと思います。

■この夏に行う第二弾は、「草刈り」です。

農作業が初めての方も大歓迎です。
また、今回は夏の開催なので、草刈りでしっかり「いい汗」をかいて
「海」で楽しく遊ぶという贅沢なツアーとなります。

海士町の取組みや巡の環の取組みに興味があるが
なかなか海士にくるタイミングがなかったという人も
この機会にぜひ、ご参加してみてはいかがでしょうか?

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4月に開催した田んぼツアー第一弾に参加してくれた参加者の体験レポート
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体験レポートで参加費が割引になります!

3日間の様子や、島で感動したこと、おもしろかったことなどを素直に表現していただきました。
参加しようか迷っている方は、雰囲気が少しは伝わるかと思います。

田んぼツアー第1弾体験レポートその1.pdf

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日程:7/27(金)~7/29(日)
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■参加人数:10人限定!

■参加費:3万5千円
(フェリー代は含まれません。海士町までの交通費は別途ご負担ください。)
※体験レポートを書いてくださる方は、
参加費を5000円割引させていただきます。
お申し込みの際にお申し付けください。(2名まで)

【2泊3日スケジュール予定】

■1日目:7月27日 「海士町を知る」
・9:30島根県七類港発、12:40海士町菱浦港到着の「フェリーくにが」に乗船
・フェリー着
・昼食
・海士町の取組みオリエンテーション
・島観光と、島の大地の歴史学び
・しっかり勉強した後の【海遊び】
・夕食を食べながら参加者同士の交流
・田んぼ近くの公民館泊 

■2日目:7月28日 「稲作の作業を通じて島の暮らしに参加する」
・朝食
・草刈りを楽しむ
・昼食
・お楽しみタイム「しっかり働いた後の【海遊び】etc.」
・島の農家の方と一緒に夕食
・民宿で就寝

■3日目:7月29日 「島の時間を感じ、人と共有する」
・朝食
・この旅で感じたこと振り返り
・昼食
・ツアー最後の【海遊び】
・島の温泉に浸かる
・旅立ち
・15:45 海士町菱浦港発、17:55 島根県七類港到着

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※なお、宿泊は田んぼがある地区の公民館を使用します。
 公民館での宿泊は男女別室で各大部屋となります。
 もしこの宿泊の方法で都合の悪い方は
 申し込みフォームでご相談頂ければ
 個別に民宿もご用意できますのでお言いつけください。
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※集合、解散場所は
 行き:海士町 菱浦港
 帰り:海士町 菱浦港
 
 となります。
 現地までの費用は各自でご負担ください。

 海士町へのアクセス方法が分からない方は
 海士町観光協会までお問い合わせください。

 08514-2-0101(FAX:08514-2-0102)



■お申し込み方法:
案内文の下にあるフォーマットよりお申し込みください。

■お問い合わせ先:
(株)巡の環 http://www.megurinowa.jp/
Tel/ 08514-2-1966
Mail/ info@megurinowa.jp
担当/ 信岡

主催:株式会社巡の環
協力:海士町観光協会,海士町地産地商課

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   海士(あま)町とは?
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島根県の北60キロ、日本海に
浮かぶ隠岐諸島の中の?一つの島(町)。

後鳥羽上皇が流された流刑地としても有名で、
神楽や俳句などの歴史文化や伝統が残る一方、
島すべてが?国立公園に指定されるほどの自然豊かな島。
現在人口は約2400人。年間 に生まれる子ども約10人。
人口の4割が65歳以上という超少子高齢化の過疎の町。
人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行政改革と産業創出、

人づくりによって今や日本で最も注目される島となる。
町長は給与50%カット、課長級は30%カット
(公務員の給与水準としては ?当時全国最低となる)。

その資金を元手に最新の冷凍技術(CAS)を導入。
海産物のブランド化により全国の食卓を始め、
海外へも展開する「(株)ふるさと海士」。

農業特区を取って、新たに肉牛の業界に参入し、
松坂牛に匹敵する?レベルと評価されて
幻の肉として知られるようになった「隠岐牛」。

この7年間で300人以上のIターン者を
全国から受け入れるなど、?新しい挑戦をしたいと
思う若者たちの集う島となっており、
まちおこしのモデルとして全国の自治体や国、
研究機関などから注目を集めています。

海士町HP http://www.town.ama.shimane.jp/
海士町の情報サイト http://ama-sns.net/amana/
巡の環HP http://www.megurinowa.jp

9・10 日本の原風景を未来へ繋ぐ田んぼツアー

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