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東北仕事百貨にインタビュー記事掲載


 

NPO法人ETIC. と株式会社シゴトヒトが運営する「みちのく仕事百貨」にて

弊社東北支部、松島のインタビュー記事が掲載されました。
 
 
海士町での経験についても語られています。下記、記事を引用致します。
 

「海士町すごいな」って思います。僕がこの亘理町で後ろ盾がほとんどない形で来て、実際に形づくれたってのは、海士町でふたつのことが学べたからだと思ってるんですよ。

―ふたつとは。

ひとつは、信頼関係の構築の仕方。田舎では「何をやるかよりも誰が言うか」が大事だったり、相手が困っていることを地道に解決することが大事なんです。自分のペースで物事をすすめるのではなくて、相手の方のペースで。たとえば、農家さんや漁師さんと、東京のITベンチャーで働いている人って、やっぱり考え方も発想も違いますよね。相手に寄り添う姿勢を持った上で、信頼関係を地道に構築することの重要性を、海士町で学ばせてもらいました。

―相手に寄り添うこと、大切ですね。

あともうひとつが、やるためのマインド。島の役場の方だったり民間企業の方々、すごいんですよ。おじさまおばさまが50歳や60歳になっても、一切言い訳せずに新しいことに挑戦しつづけているんです。やる人たちに満ち溢れた島で。やるためのマインドや、言い訳をしないこととか、やりきることとか、1年間でとても多くのことを学ばせてもらいました。信頼関係の構築のしかたと、0から1をつくるマインドセットの部分は、すごく役にたっています。地域でなにかやりたい人は海士町で半年とか学んだらいいですよ、ほんと。